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寝ずの番 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 中井貴一, 木村佳乃, 木下ほうか, 田中章, 土屋久美子
  • 監督: マキノ雅彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川ヘラルド映画
  • 発売日 2006/10/18
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GPP3AQ
  • EAN: 4988013191143
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 52,380位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

俳優・津川雅彦の“マキノ雅彦”名義での監督デビュー作となる痛快コメディ。中島らもの同名小説を中井貴一、木村佳乃ほか豪華俳優陣共演で映画化。上方落語界の重鎮のお通夜(=寝ずの番)で繰り広げられる人間模様を時におかしく、時に切なく描く。

内容(「Oricon」データベースより)

マキノ映画史100年記念に津川雅彦がマキノ姓を継ぎ、マキノ雅彦として中島らも原作の『寝ずの番』を初監督。主演は中井貴一。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 HKen 投稿日 2006/11/21
形式: DVD Amazonで購入
10年後に見ても全く古さがない映画でしょう。また、きっと観る年齢で面白さが違うでしょ

う。そういう意味でも大人の映画といえます。商品としてDVDで保有するのに向いていると思い

ます。津川雅彦の初監督作品ですが、さすが超ベテラン俳優、余裕の演出だと思います。もう

少しスピーディーでも良かったのではないかと思わないでもないですが、そこは大きな傷には

なっていません。劇場でもし観ていたら、泣いたのではないかと思ってしまいました。そうい

う良い空気感が出ていると思います。

私は、このDVDを観て自分の死について実に色々考えました。こんな寝ずの番をしてくれる人

がいてくれる幸福な人たちにあやかりたくなりますね。
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形式: DVD
 マキノ雅彦第1回監督作品。マキノ雅彦とは、“日本映画の父”牧野省三(マキノ省三)を祖父に、生涯に261本の映画を監督したマキノ雅弘を叔父に持つ俳優、津川雅彦のこと。

 原作は一昨年に亡くなった中島らもの同名小説。

 監督の実兄である長門裕之が、上方落語の重鎮、笑満亭橋鶴役で出演している。

 その橋鶴が、危篤状態になるところから物語が始まる。

 弟子達は、師匠の最後の望みを叶えてあげようとするが、あろうことか、その最後の願いを聞き間違えたことから、ひと騒動が持ち上がる。

 でもその後が本番。師匠が亡くなり、通夜が執り行われる。一晩中、寝ないで死体の番をする、それが『寝ずの番』らしい。

 橋鶴のかみさんである志津子ねえさん(富司純子)と息子でやはり落語家の橋弥(岸辺一徳)、弟子の橋次(笹野高史)、橋太(中井貴一)とその女房(木村佳乃)、橋枝(木下ほうか)、橋七(田中章)とその女房(真由子(津川雅彦の娘))、落語作家(石田太郎)、よくわからない親戚の一般人(蛭子能収)らが、酒を飲みながら、師匠の思い出話に花を咲かせる。

 最初の聞き間違いからして、この思い出話ももちろん、全編もう下ネタのオン・パレード。ビジュアル的にはエッチなシーンは
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形式: DVD
笑満亭一門の師匠が亡くなり、弟子や遺族が通夜で寝ずの番をしつつ思い出話に盛り上がるストーリー。初っ端から下ネタが満載ですが、いやらしさがないのがこの作品の凄いところ。さすがしゃべることを職業とする落語家達の話だけあって盛り上がる、盛り上がる!亡くなる師匠達がいかに愛されていたかがわかり心にジンときます。伊丹十三監督の「お葬式」もそうですが、日本の文化、風習の一場面を切り出し、人情味あふれる作品に仕上げるところは、着眼点の良さ、センスの良さを感じさせられます。痛ましい事件が多く、他人を信じられなくなりつつある現代だからこそ人間と人間の繋がりを感じさせる心に効く作品は大切だと思います。下ネタに抵抗がある人もこの作品の温かさに触れれば自然と笑みがこぼれてくる秀作です。
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形式: DVD
とにかく面白い。
一回みてやんせ・・ ^^
日本の芸は、通夜の晩も艶になる。
なんのこっちゃ・・
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形式: DVD
見終わって、この映画は合う人と合わない人がいるんだろうなと思いました。
私は素直に楽しめました。
中井貴一、岸辺一徳ら男性陣の熱演もあったが、自分の印象に残ったのは木村佳乃をはじめとする女性たち。
彼女らも一緒になって下ネタ合戦を繰り広げるわけで、やっていることは確かに下品なんだがそれをまったく感じさせず、むしろほのぼのとした雰囲気を醸し出していた。
自分が死んだ時にこんな「寝ずの番」をしてほしいなとも思った。
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投稿者 トノキングヘッズ VINE メンバー 投稿日 2007/7/19
形式: DVD
近年日本は「性」を暮しの影の部分とし、表立てず奥ゆかしいのが美徳だった時期が長いように思う。反対に現代ではネガティブな過激な現れ方もしてしまうのだが。

むかし読んだ本では、インドで列車で、車窓から見える田園の景色のなかに、農作業の途上と思しき夫婦の白昼堂々たる性の営みが見えることがあったと言う。
また反対にトルコ映画で「路」という映画では、夫婦が電車内のトイレだったか、やむにやまれぬ抱擁を乗客に目撃され袋だたきにあうシーンもあった。

性の営みなしにぼくもあなたも現世に存在しないのに、なんでぼくら恥ずかしいんだろ。
ぼくらは恥ずかしいことから生まれて来たんですか?

この映画には「死」に対しての楽天的な態度というものも感じられる。これがもうひとつのこの映画の持つ魅力だが、「性」と「死」はセットとして語られることがゲージツでは常識だ。

死後硬直をしている師匠の死体と弟子たちの肩を組んでの「死人のカンカン踊り」を観て、つげ義春の同じシーンのまんがのひとコマを思い出した。
死は生のなかにあって存在を主張する。もっと馴染むべきものなのかも知れない。

「寝ずの番」は、長年役者としての経験が伊達ではないマキノ雅彦監督の愛情が各所に感じられ、それはとくに各出演者
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