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[ジョン ル カレ, 宇野 利泰]の寒い国から帰ってきたスパイ
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寒い国から帰ってきたスパイ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

ベルリンの壁を境に展開される英独諜報部の熾烈な暗闘を息づまる筆致で描破! 作者自身情報部員ではないかと疑われたほどのリアルな描写と、結末の見事などんでん返しとによってグレアム・グリーンに絶賛され、英国推理作家協会賞、アメリカ探偵作家クラブ賞両賞を獲得したスパイ小説の金字塔!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 439 KB
  • 紙の本の長さ: 117 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/1/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00B7GJ75U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 23,331位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 青頭倶楽部 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2012/10/24
形式: 文庫
1963年に出版された作者の第三作にあたる諜報小説史に燦然と輝く記念碑的作品。
本書を知ったのは早川書房の『冒険・スパイ小説ハンドブック』のスパイ小説部門で
第一位に選ばれていたからである。先日に再読してあらためて名作との意を強くした。
この物語ではベルリンの壁が存在感をもって迫ってくるのだが、壁が築かれたのは
1961年で、東独が壁の敷設を断行しなければ本作は生まれなかったということだろう。

英国諜報部は、東ドイツ諜報部の首魁・ムントを陥れるために一大作戦を計画する。
自らこ
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形式: 文庫
冷戦中の話ですので、ややレトロな雰囲気が漂う作品です。

でもそこがまた味わいがあって、よろしいかと。

冒頭のつかみも良く、作品を貫く謎、そして後半からラストの1行まで、一気に読ませます。

読了後はしばらく放心状態になるでしょう。

本物を読んだ、そんな気持ちになるはずです。
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形式: 文庫
 もはや「ベルリンの壁」「東ドイツ」という言葉さえ死語と化していますが、当時(手元の版は1971年で23刷!)は冷戦の最中であり現実的な話だったのでしょうなあ。

 敵を欺くには味方からと言うが、本作品の主人公も作中で敵中で欺いているのか、欺かれているのか、それも味方に!?という困難な状態に陥る。ここから先はネタばれなので詳しく書かないが、複雑なパズルを解く様に終盤になだれ込む辺りはジェットコースターの様なスピード感で一気に読んでしまった。

 今読むと共産主義の「同志」とか「人民の敵」「労働者の国」と言った単語がもはやギャグにしか見えないのが難点でしょうか。

 古典的だが名作だと思う。
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形式: 文庫
前半部に伏線をまき散らし、終盤に向けて回収し、そしてあのラスト。

全くスキなし。

おそろしく上質な、濃厚な満足感を得られる。

相当昔に映画化されているが、
ビデオでしかなく今のところDVDと言った類のものがない。
こちらは未見なので是非お願いしたいところ。

(追記)
ビデオを鑑賞。
モノクロ映像が、テーマやストーリーとのシンクロ率高過ぎる。
これは絶対ディスク化した方がいい作品。
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形式: 文庫
ジョン・ル・カレの代表作であると共にスパイ小説を代表する作品。冷戦時代にはスパイ小説が色々書かれたが、本作は一頭地抜けている。

主人公は密命を帯びて東(ドイツ)へ潜入する。冒頭から緊張感が続き、スパイという職務の過酷さ、虚しさ等が描かれる。そして道半ば、主人公は正体を暴かれてしまう。拷問に耐える主人公。そして遂に主人公の忍耐が切れる時が...。

全体に仕掛けられた構想に読者は驚くであろう。単なるサスペンス小説に終らない所が本作を抜きん出たものにしている。そして、ラストで主人公を待つ運命。東西冷戦を題材にしながら、冷戦の虚しさを浮き彫りにし、その渦中の人間の哀感を描き切ったスパイ小説の白眉。
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形式: 文庫
大学生のときに初めて読みました。スパイものと言えば007のような娯楽的で華やかな世界しか知らなかった身には、ここに描かれるどこまでも暗くて、寂しさが重く残るスパイの物語は衝撃でした。その後、辞書を引き引き原書も読み、これはスパイ小説というよりも文学ではないかと思っています。ペンギンのモダン・クラシックス版には、007映画の脚本も手掛けた小説家、ウィリアム・ボイドによるイントロダクションが付いていますが、これがとてもよい。「寒い国」を字義通りに冷戦下の旧東側諸国とのみ捉えるのではなく、スパイとして生きることに必然的に伴う「非人間性」も含意されているとの解釈を知ると、あのラストに救いが見えてきます。
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