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富豪刑事 (新潮文庫) 文庫 – 1984/1/12

5つ星のうち 3.8 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた“富豪刑事"こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く“刑事もの"の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を巧みに使ったさまざまなトリックを構成。SFの鬼才がまったく新しいミステリーに挑戦する。


登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 新潮社 (1984/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101171165
  • ISBN-13: 978-4101171166
  • 発売日: 1984/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 niemands 投稿日 2003/7/7
形式: 単行本
筒井康隆風に味付けされた刑事ミステリー。
と言うよりは、ミステリーの名を借りた、
喜劇とでも言えばいいだろうか。
この方にしては珍しく、SFでもドタバタものでもないが、
きちんと楽しめる作品に仕上がっているのは流石の一言。
ファンも、そうでない方も読んで損は無し。
ただ、この作品のイメージで筒井康隆を見ると、
他とのギャップに驚くかも知れない。
あと、これ一冊で完結しているのが残念と言えば残念。
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投稿者 Tommy-King VINE メンバー 投稿日 2004/2/18
形式: 文庫
 筒井康隆と言う人はブラックユーモアやペーソスの利いたかなりクセの強い作品からNHKでドラマ化されるようなジュブナイルまで守備範囲が広い。この作品は手放しで笑えるようなユーモアミステリー作品に仕上がっているので、筒井作品の毒に免疫のない初心者にも安心して勧められる。
 ただ、氏の作品を読み込んでいる筒井ファンにとっては少し軽過ぎる内容かも。でも、やっぱり楽しめる一冊です。
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形式: 文庫
筒井氏の本来のフィールドはSFですが、ミステリーの分野でも、「ロートレック荘事件」をはじめとして、いくつも傑作をものしていることでも有名で、本作もその一つです。
本作は、その名の通り、ビンボー臭いイメージの強い刑事が大富豪だったら、という話なのですが、たんなるパロディにとどまらず、富豪刑事が、本当に「金の力で事件を解決する」というところがミソです。と言っても、もちろん、ワイロを渡すとかそういうことじゃありません。では、どうするのか。それは読んでのお楽しみです。
というわけで、本来の趣向は謎解き以外のところにありますが、それでも、トリックにも手を抜かないところが筒井氏の特徴で、きちんとミステリーとしても楽しめるようになっています。
ついでに言えば、本作では、イヤなヤツとして描かれがちな金持ちの主人公が、誰からも好かれる「いいひと」ととして描かれているところも、いかにも筒井氏らしいと思います。
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形式: 文庫
 あまりにも現実離れした「富豪」刑事と、彼による荒唐無稽な事件の解決方法の数々。容疑者全員を招待して自宅で豪華なパーティーを開いたり、密室殺人のトリックを解明するために会社を創立したり、追っ手を妨害するため五百枚の1万円札を駅でばらまいたり、最後は市内のホテルを全て貸し切り同然にしたり。ある意味胸のすくような感じがします。
 「鬼才がミステリーに挑戦」などと銘打っていますが、この作品にあまり推理小説としての精緻さを求める読者があるとは思えません。荒唐無稽さと少々意外な結末を4回楽しむ短編集と捉えます。
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形式: 文庫
大資産家を父親に持つ御曹司刑事・神戸大助が、金を湯水のごとく使うことで難事件を解決していく連作中篇である。斬新な発想に溺れることなく、ちゃんとミステリしていて、ミステリの新境地(?)を切り開いたと言えるだろう。文体にもスピィーディな場面展開、複数人物のオーバーラップなど色々な実験が施されており、前衛作家・筒井康隆の面目躍如といったところか。ただ、ちゃんとしたミステリになってる分、筒井流ドタバタギャグは影を潜めており、筒井らしさが足りない。やはり『大いなる助走』みたいなのが筒井の真骨頂じゃないかなあと思う。

筒井は実験好きだが(特に『虚人たち』あたりからは「虚構内存在」や「虚構内虚構=メタ文学」あたりをやり始めた)、

最大にして最高の実験は、

従来の小説では考えられないような荒唐無稽でマンガチックなキャラクターとシチュエーションを小説に導入した点にあると思う。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2006/6/3
形式: 文庫
中学生時代に読んだ経験があったが、最近ドラマ化によって再び書店に並んだので懐かしさから購入。

富豪刑事の活躍は娯楽本としてとても面白く一気に読んでしまった。やはり、こうした現実離れした金持ちネタの小説は面白いものだ。

ただ、推理小説の要素は殆どなく、あくまで富豪刑事の破天荒な(常識はずれした)捜査方法を楽しむのがよいだろう。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/8
形式: 文庫
 1978年に出た単行本の文庫化。
 4編を収める短編集。
 大富豪の刑事が金の力を使って事件を解決していくという推理小説である。そのアイデアはおもしろい。また、パターン化せずに、4編とも金の使い方が違っているところがいい。
 ミステリ・ファンで、だいぶ読み込んでいるのはディテールから伝わってくる。
 しかし、肝心のトリックや、ミステリとしての書き方がなっていない。また、金の使い方についても、もう少し工夫できなかったのか。かなり物足りなさを覚えた。
 実験的な小説作法が取られている箇所もあるが、読みにくい。
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