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富者の遺言 (Sanctuary books) 単行本 – 2014/4/4

5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー

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単行本, 2014/4/4
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商品の説明

内容紹介

夕暮れの公園で一人佇む男。彼はずっと後悔に苛まれていた。
数ヶ月前、彼の事業は失敗し、彼の元には莫大な借金があった。
そんな彼のもとに現れた不思議な老人。
老人は彼の失敗の原因を一瞬で見抜いた。

「君はお金の本質を知らない」

老人の放つ含蓄のある言葉の数々が、彼のお金観を根底から覆していく!

第1章
始まり
本当にそれでいいのですか?

第2章
選ぶ
お金を持った瞬間、人は選ばなければいけない。それをどう使うか、いつ使うか

第3章
扱う
世の中のファイナンシャルプランナーにお金持ちはほとんどいない

第4章
持つ
お金は人を映す鏡なんだよ

第5章
信用
結局のところ、人を信じることでしかお金は生まれない

第6章
リスク
お金持ちが本当に恐れるリスクはお金が増えないリスクなんだよ

第7章
起業
この時の僕は、ようやくチャンスが巡ってきたという気持ちだった

第8章
借りる
物事は両面から見ることが大切だ。返すということはもらうという存在があるということを忘れてはいけない

第9章
所有
しかし、ここがお金持ちと貧乏人と分ける分水嶺だ

第10章
計画
自己資金はこれ以上出さないことを約束した

第11章
商売
必要なときと、欲しいときに人はお金を使う

第12章
価格
価格の決定力がブランドの力を決める

第13章
賭ける
自己資金を元に一店舗伊店舗着実に増やしていくか、
それとも銀行から借り入れをして一気に大きくするか

第14章
失う
一度歯車が狂いだすと、そこからはあっという間でした

第15章
転落
一過性のブームの商品にここまでお金を投入すること自体、 ナンセンスだったのか

第16章

これだけは本当に不思議な話だが、お金はその器を持っている人の元に集まるんだ。一億円の器の人には一億円が、一千万円の器の人には一千万円が集まる

第17章
遺言
私の遺言だと思って聞いて欲しい

出版社からのコメント

元銀行員の男が起業をして、一時は成功しかけたが失敗する。
男はなぜ自分が失敗したのか、その理由を、ジョーカーと名乗る
怪しげな老人から教わっていく。
お金に関する謎や疑問を、実際の起業物語にそって解説していく本作は、
お金の専門家、"ファイナンシャルアカデミー代表"泉正人氏による
初の小説作品です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: サンクチュアリ出版 (2014/4/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4801400000
  • ISBN-13: 978-4801400009
  • 発売日: 2014/4/4
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 aita 投稿日 2014/4/8
はぁ、お金が欲しい。お金が欲しい。
帯の「お金は好きかね?」につい「はい!」と元気よく言ってしまいたくなる私ですが
なかなかご縁がないみたいで。。。

とは言え、お金に関するビジネス本や主婦向けの節約本を読んでも
イマイチピンとこない、というか

なんだか、私が知りたいこととずれている気がして。

これを読んでみて、「私が知りたかったこと」が、なんとなくわかった気がします。

主人公は、事業に失敗して莫大な借金を背負った青年

成功者の話は、あまり役には立たないんです。
失敗した人の話ほど、実感として身にしみるものがあります。
なぜ失敗したのか。どうすれば巻き返せるのか。
そこが、重要ですよね。

この本は、小説ですが、お金の性質を学ぶのに、とてもちょうど良いと思いました。

ちょっとした、でも、やりがちな判断ミス。
つい、お金を逃がす方に、人は動いてしまいがちだったんですね。

カードすら、使うのが嫌いな私からすると
借金についての考えは、とても参考になりました。

最終的には、「お金と信頼」という部分がポイントになってくる
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本書を読んで一番印象に残ったフレ-ズは「お金とは信用が形を変えたものに過ぎない」です。これは個人だけでなく、個人のならず国
家単位でも言えることであり、お金の本質を語る上でも至言と思いました。

目先のお金のことよりも「信用」の蓄積を重視する。今お金がないと悩んでいる人でも、信用の蓄積から始めればそれが大きなお金に繋
がるとの考えは目先の資金不足に悩んでいる人には光明を与える考えに思いました。

この考えは筆者が10数年お金の教育に関わる事業をしたうえでの結論とのことですが、その考えを学ぶだけでは価値のある本ではないか
と思います。
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メンターとメンティの会話で話が進む。
お金の稼ぎ方を教えてくれる本かと思いきや、人間はどう生きていくかべきか生き方の本質が書かれている。
やはり懸命にコツコツと働き、周囲の信頼を得ていくことがお金=幸せを掴むことに繋がるのだということを学んだ。
「にわとりが先か?卵が先か?」のように「お金が先か?人生が先か?」という疑問が常にアタマにある自分にとっては良書だと思った。
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ファイナンシャル教育機関であるファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんの著作。事業に失敗して3,000万円の借金を背負った男性と偶然出会った謎の老人との会話が物語の中心。老人の素性は最後までわからないが、どうやら成功した企業家のようである。(老人がなぜその男性のところに来たのかは、物語の重要な部分なのでここには書かない)

男性は、老人との会話の中で、自分の選択(勤めていた銀行を辞め、おにぎり屋や始め、一時は成功するが、最終的には借金を残して倒産)を振り返っていく。老人は、それに対して、何が大切でどこが間違っていたのかということを話していくというストーリー展開だ。

小説としてのストーリー性などについては、踏み込めていない部分もあり残念な部分もあります。しかし、お金というものの本質をついている点はさすがにお金の専門家と言えます。

私たちの身近な存在でありながら、その本質や役割についてはあまり考えることの無い「お金」というものを考えたい人には、ぜひ一読していただきたい作品だといえます。
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「富者の遺言」。このタイトルからすれば、既に亡くなった成功者たちの金言名句を取り上げ、成功までのHOW TOやノウハウをまとめあげた、言い方は悪いが書店にずらりと並んだよくあるビジネス書の一冊だろうと想像していました。が、読み始めてすぐ、私の予想が的外れだったことに軽い衝撃と戸惑いを覚えることに・・・。まさか小説形式になっているとは。

多額の借金を抱え街角で途方に暮れる男性と、正体不明の老人がわずか10円の貸し借りをきっかけに会話をしながら、ビジネスにおけるお金の概念を、そのステップ毎にわかりやすく説いていきます。会話形式になっている分、ありがちな疑問や陥りやすい勘違いを怒りとか後悔という形でぶちまけているのも小説形式の面白さかもしれません。

話の展開や結末はジェフリー・アーチャーを思わせる軽快さですが、あくまでもビジネス書としての背骨を残したまま話は進んでいきます。その点ではあくまでもビジネス書であり、小説ではないという感覚ですが、話の展開自体が面白いため、ついつい読み進んでしまうんですよね。

ただ、書かれているビジネス的な教訓やヒントはあくまでも初級から中級ステップであり、普段からビジネス書を読み慣れている方には少々物足りないという感想が出るかもしれませんが、小説形式になっている分、話の前後の繋がりを意識しながら
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