¥ 886
通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。
今すぐ Kindle版でお買い得な読書を体験しよう。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く (集英社新書) 新書 – 2018/8/17

5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
新書
¥ 886
¥ 886 ¥ 492

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「1629」を入力すると最大12%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 富山は日本のスウェーデン 変革する保守王国の謎を解く (集英社新書)
  • +
  • スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)
総額: ¥1,750
ポイントの合計: 54pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

待機児童ゼロ、結婚した女性の離職率の低さ、 貧困の少なさ、公教育の水準の高さ……

日本型「北欧社会」が
保守王国で生まれていた!


富山県は県民総生産が全国30位の小自治体だが、
一人当たりの所得では6位に浮上する。

その背景にあるのは、
ワークシェアリング的な雇用環境と
女性が働きやすい仕組みだ。

さらに、公教育への高い信頼や独居老人の少なさなど、
様々な指標からはリベラルの理想が実現しているかのようだ。

しかし、北陸は個人よりも共同体の秩序を重視する
保守的な土地柄とされ、富山も例外ではない。
つまり、保守王国の中で「日本ならではの福祉社会」に向けた
うねりが起きているのだ。

10年間にわたって富山県でのフィールドワークを続けてきた
財政学者が問う、左右を架橋する一冊。


【リベラルに今、欠けているものは何か?】
リベラルの議論がどうしても
うわすべりな感じがしてしかたないのは、
日本社会の根底にある土台、風土や慣習のようなものと、
そのうえに据えられる政策が
うまく?みあっていないからではないか、僕はずっとそう思ってきた。

(中略)

保守的な社会の土台を見つめ、その何が機能不全となり、
何が生き残っているのかを見きわめる。
そしてその土台にしっかりと
根を張れるような、まさに地に足の着いた政策を
リベラルは考える責任がある。
(本文188ページより抜粋)

【目次】
≪序章 保守と革新、右と左を超えていくために≫
説明能力を失って久しい保革・左右という「線引き」

≪第一章 富山の「ゆたかさ」はどこから来るのか≫
女性の就労/貧困の少なさと教育水準の高さ/循環的な富山社会

≪第二章 どのように富山県の「ゆたかさ」は形づくられたのか?≫
富山県の経済的基盤/社会資本整備を必要とした歴史

≪第三章 家族のように支え合い、地域で学び、生きていく≫
富山型デイサービス/進化形態としての「あしたねの森」/
障がい者就労施設に見る富山らしさ

≪四章 危機を乗り越えるために「富山らしさ」を考える≫
日本一小さな「奇跡の村」/住民間での意思疎通のむつかしさ

≪終章 富山から透視する「歴史を動かす地域の力」≫
保守的なものから生まれる社会化、普遍化の波/
税で家族の機能を代替する/「公・共・私」のベストミックス

【著者略歴】
井手 英策(いで えいさく)
1972年、福岡県生まれ。博士(経済学)。慶應義塾大学経済学部教授。
東京大学大学院経済学研究科博士課程を単位取得退学し、日本銀行金融研究所に勤務。
その後、横浜国立大学などを経て、現職。
著書に『経済の時代の終焉』(岩波書店)、『18歳からの格差論』(東洋経済新報社)、『分断社会を終わらせる』(筑摩書房)、『財政から読みとく日本社会』(岩波書店)、共著に『大人のための社会科』(有斐閣)などがある。
2015年大佛次郎論壇賞、2016年慶應義塾賞受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

富山県は県民総生産が全国三一位の小さな自治体だが、一人当たりの所得では六位、勤労者世帯の実収入では四位に浮上する。背景にあるのは、ワークシェアリング的な雇用環境と女性が働きやすい仕組みだ。さらに、公教育への高い信頼、独居老人の少なさなど、まるでリベラルの理想が実現しているかのようだ。しかし、北陸は個人よりも共同体の秩序を重視する保守的な土地柄とされる。富山も例外ではない。つまり、保守王国の中から「日本的な北欧型社会」に向けた大きなうねりが起きているのだ。一〇年間にわたって富山でのフィールドワークを続けてきた財政学者が問う、左右の思想を架橋する一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2018/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087210448
  • ISBN-13: 978-4087210446
  • 発売日: 2018/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 10.6 x 1.1 x 17.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,675位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2018年9月12日
形式: 新書Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト500レビュアー
2018年8月26日
形式: 新書Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年9月15日
形式: 新書
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月23日
形式: 新書Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月18日
形式: 新書Amazonで購入
80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告

最近のカスタマーレビュー