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富山から拡がる交通革命―ライトレールから北陸新幹線開業にむけて (交通新聞社新書) 単行本 – 2011/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸にしたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森口/将之
モビリティジャーナリスト・モータージャーナリスト。株式会社モビリシティ代表取締役。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社編集部を経て、1993年に独立。国内外の交通事情を精力的に取材・視察し、地球環境や高齢化社会等、問題が山積した現代社会における理想のモビリティの探究・提案を続けている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本デザイン機構理事。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日仏メディア交流協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 交通新聞社 (2011/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4330258110
  • ISBN-13: 978-4330258119
  • 発売日: 2011/12/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/26
形式: 単行本
車中心社会から、LRTや路面電車の復活など富山駅を起点にした鉄道社会への転換を、戦略的に図ろうとしている富山市のコンパクトシティ政策を中心に、富山県内の鉄道交通を評価した本。LRTや路面電車など、「廃線の復活」的な注目を集めやすいイベントが話題に上る。しかし、市内36キロを走る高山本線の活用策の方が成功事例として印象的だった。市内交通なら市の意見が通りやすいだろうが、高山本線はJRという巨大企業、それを相手にダイヤ増発、新駅設置を実現し、利用客を伸ばした。開通から100年たち、人口も、鉄道需要も減少する伸びしろの少ない中で、割引や増発で鉄道への誘導を図ったのだという。

車社会は便利だが、維持に金はかかるし、運転できない年少者や高齢者は移動範囲が極端に小さくなり、「交通難民」となる。本書にウィーンの環状市電の話が出てくるが、ヨーロッパの都市、特にドイツ語圏では中小の都市にも市電が多く走っているし、アメリカでも20年前から急速にLRT導入都市が増えている。診療所、商店、学校、駅やバス停を徒歩圏内に配置し、大きな買い物や大病院、役所は、徒歩圏内に確保した駅、バス停から富山駅へ出られるようにする、というビジョンを富山市が明確にし、リーダーシップを発揮したからこそ、鉄道社会への転換ができたのだ、と本書を読み思った。鉄道・バス会社という私企業への公費負担に抵抗感を感じる人
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形式: 単行本
ライトレールをはじめとする富山市の「お団子と串」の都市・交通政策は様々なメディアや交通関連書籍などで採り上げられており、それらと共通する箇所も多かった。

だが、本書には佐伯宗義氏の志やアルペンルートにまつわる話(もちろん、交通関連の観点から)も入っている。

そして、個人的に感心したのは234ページから書かれてあった内容だった。

富山県は2011年北陸本線の第三セクター化についてアンケートをしたところ、
「県内の鉄道・バスの一元経営をすべき」「新幹線と並行在来線の情勢は大きく変わっているので20年程前の政府与党合意は根本的に見直すべき」「富山〜金沢に在来線快速を運行すべき」「ICカード導入を」など踏み込んだ意見がいくつも寄せられていたという。

筆者も公共交通に関して「ここまで進歩的な考えを持つ市民が居ることは、日本では異例のことでは・・・」と述べていた。

富山県民の交通への見識の高さは関係者の多大な努力の賜物だと思うが、交通改革もやはり市民国民の見識の高さが大きく後押しすると思うのでこの本も多くの方に読まれてほしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
地方中都市である富山市の交通施策がまとめられた良書です。

この富山のモデルを真似るのは難しいかもしれませんが、
コンパクトな都市部を欲する地方中都市の方々は、
本書も参考にしてご自身の街づくりを検討するのも良いかもしれません。

交通行政を考えるうえでの、参考文献の一つに挙げたい本です。
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