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富国と強兵 単行本 – 2016/12/9

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商品の説明

内容紹介

衰退著しい覇権国アメリカ、混乱する中東、クリミアを強引に奪取するロシア、東シナ海、南シナ海で挑発行為をやめない中国。
パワーバランスが大変動する今、「地政学」という、古めかしく、禍々しいニュアンスすら伴った言葉が現代に蘇ってきている。
一方でこれまでの地政学的思考だけで、世界を分析し、生き抜くことは非常に困難だ。
経済が地政学的環境にどのような影響を与えるのか、またその逆についても考察を及ばさなければならない。そうしなければ国際政治経済のダイナミズムを理解できず、戦略を立案することもできない。そこで、地政学と経済学を総合した「地政経済学」とも呼ぶべき新たな思考様式が必要となる。
本書では、「地政経済学」とは、「富国」と「強兵」、すなわち経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明しようとする社会科学であることを示し、地政学なくして経済を理解することはできず、経済なくして地政学を理解することはできないことを明らかにする。
『TPP亡国論』で日米関係のゆがみを鋭い洞察力でえぐり出した著者が、資本主義終焉論と地政学が復活する今と未来を読み解く渾身の書き下ろし大著。
ポスト・グローバル化へ向かう政治、経済、軍事を縦横無尽に読み解く気宇壮大な21世紀の社会科学がここにある!

内容(「BOOK」データベースより)

地政学だけでは世界覇権のゆくえはわからない。ポスト・グローバル化へ向かう政治、経済、軍事を縦横無尽に読み解く気宇壮大な21世紀の社会科学。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 638ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492444386
  • ISBN-13: 978-4492444382
  • 発売日: 2016/12/9
  • 梱包サイズ: 21.2 x 16 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 現場処理の男 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
※※2017年2月28日追記
『貨幣が国家の創造物であるならば、国家が貨幣債務を返済できなくなることはあり得ず、ゆえに財政破綻の回避を理由として均衡財政を目指す必要はなくなる』『デフレの時には国民に課税する必要はない』『財政赤字こそが正常な状態』― 第3章より引用
財政破綻論者がきいたら発狂しそうなくだりに、思わずニヤリ。第1章から第3章で説く、貨幣論・財政論の切れ味は鋭く、爽快ですらある。ただ、著者自身「そんな当たり前のところで感心してる場合じゃない。その先もちゃんと読んでくれ」と仰せなので、念のため。
※※

本書は、著者が「さらなる高みを目指した野心作」と言えよう。
学術書の色彩が濃いが、「地政経済学」なる新たな社会科学分野を世に問う以上、当然のことであろう。しかし、心配は要らない。私のような一般の読者であっても、キーワードを押さえ、注意深く読めば、それほど難解ではない。地政経済学とは何ぞやと興味津々読み始めると、序章に続いて、第一章はいきなり「貨幣」の本質から紐解き始め、そこから来るかと打ちのめされる。圧巻の内容である。巷に溢れる「地政学本」とは、全く次元が異なる。

地政経済学とは何か。
ここではあえて説明を試みない(本書から引用するのは簡単だが、自分の言葉で語るのは、手に余る)。強
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形式: Kindle版 Amazonで購入
少し難しい内容ですし、経済用語ド素人の私には多少難解でした、最初のうちは。
しかし、読み進むうち「そうだったのか~、そういうことだったのね」みたいに納得しはじめて面白くなっていきました。
経済学の歴史的経緯や、その時代の世界情勢・背景などの解説にも充分配慮された記述なので、今まで知らなかったことを知る良い機会にもなりました。
歴史的経緯に基づく時間の範囲が結構長いので、一回読んだだけだと、多分十分には理解できていないと思って、只今2読中です。
私の場合、2読が終わっても恐らく「完璧に理解」には程遠いと思いますが、その後3読・・4読して理解度をせめて65%ぐらいにはしたいと思っています。
中身の濃い、ある意味お得な本です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
初レビューです。
素晴らしいの一言です。最近の興味分野として行動経済学と地政学があったのでよりスリリングな読書体験となりました。

全官僚の皆様に読んで頂きたいですね。(本にあるように上からだけでは駄目ですが。。)
ただ、少々⁈長いので高校生くらいでも読める版があれば良いかなと思いました。

先の見えない世の中ですが、こう言った本が出て来るところ日本もまだまだ大丈夫かなぁと思わせて頂きました。文句無しに星5つです!
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形式: 単行本
中野氏のこれまでの、集大成として、地政学と経済学を結び付け体系化したものであると受け止めました。今、米国がTPPから離脱し、トランプなる大統領が出現し、グローバル・エコノミーが何故、雇用にとって重大な弊害を及ぼすのかを順序だて、正当とされる経済学の短期的な視座がなぜ間違っているのかを、厳しく指摘していきます。
それは、同時にわが国の国家運営が、地政経済学的に間違っていることも論理だてて説明してくれています。
わが国は、巨大な海外投資のおかげで、貿易収支はかろうじて黒字でも、経常的には常に黒字です。このことは、一見、大変結構な話として、グローバル・自由貿易論・大賛成と官民合わせて大合唱です。
しかし、そのことは、なぜ 中長期的にわが国の産業力をそぐのか、大英帝国の末路と、そのことが引き起こす大戦争を丁寧に説明し、世の中に流布されている、新自由主義からの流れの、正統派経済学者を厳しく批判しています。
さまざまな、グローバル主義の反対論者のバックボーンとしての論理体系となることでしょう。
たしか、エマニュエル・ドッドも、グローバリズムの反対は、保守主義だが、それは単純なものではなく、いまだ、保護主義・保守主義なるものの学問が体系的にはなされておらないと論説しているのを放映されているものを観た覚えがあります。
彼の「英国が問題では
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投稿者 ぱなとりん 投稿日 2017/2/7
形式: 単行本 Amazonで購入
1ヶ月くらいかかって読了しました。
これは凄い大著。新しい学問体系を打ち出すまさに序説だと思いました。この論理を基盤とした具体論が構築されていく事を学術機関に望みます。
また為政者には是非とも読んで頂きたい一冊です。

現在の経済学の誤りを指摘しつつ、経済学が地政学と切り離せるものではない事を立証。
「経済とは市場における均衡圧力を前提とした合理的な判断を中心に形成される自然科学」というのは誤りであり、「集団行動を中心とした社会科学」であるとする根拠を歴史から紐解きます。

そこから帰結する理論とは・・「集団行動は一定の軌道を持ち、変化が容易ではない。そのため外的要因、即ち地政学(の中でも特に重要なのが軍事的な脅威)が大きなインパクトを持つ」・・と言う事なので、これがタイトルの主旨と思われます。
でも、タイトルからはちょっと仰々しい感じを受けちゃいます。
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