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密度汎関数理論入門: 理論とその応用 単行本 – 2014/12/10

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商品の説明

内容紹介

理論の解説は重要な概念の理解に留め、実際の応用、最新の計算手法のキーポイントなどを著した実用入門書


登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 吉岡書店 (2014/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4842703652
  • ISBN-13: 978-4842703657
  • 発売日: 2014/12/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 357,724位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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密度汎関数理論(DFT)の入門書ではなく、密度汎関数理論を利用した第一原理計算の入門書です。

日本語のタイトルでは強調されていませんが、非常に"practical(実践的)"な内容です。
この本の対象とする読者は、コードの開発者ではなく、パッケージユーザーです。

密度汎関数理論に対する解説は、DFTパッケージを使う上で覚えておいた方が良い内容だけがコンパクトにまとめられています。
それに続いて、入力ファイルを作成するために必要な最低限の結晶学、計算結果を解釈するために必要な最低限の熱力学など。
さらに、DFTパッケージを使う上でのテクニックが示された後、具体的な計算例の各論へと移ります。
どの章も簡潔で分かりやすく、量子力学に関する深い知識がなくても読む事が出来るようになっています。

想定しているDFTパッケージは平面波基底+擬ポテンシャル法を利用したもの(VASPとかAbinitとかQuantum ESPRESSOとか)で、著者はVASPで計算を行っているようですが、特定のパッケージに依存した記述が無い様に配慮されています。

DFTパッケージのチュートリアルを実行してみたけれど、次にどのように応用してよいのか良く分からない入門者の方、共同研究者や先行研究のDFT計算の結果をもっとよく理解したいと考えている実験系の研究者の方などに特にお勧めできる内容です。
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細かい数学的理論を極力省き、DFTによって何が分かるのか、限界は何なのかを示してくれているのが本書である。
物理・化学だけでなく地学や生物分野にまで爆発的に普及しているDFT計算は、今や理論屋だけでなく、実験屋にもなくてはならないツールとして君臨している。
本書はそんな実験一筋の人、あるいはDFTの物理を知らなくても、この計算の実用性を示してくれているので、読めばきっと研究の幅が広がる事だろう。
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計算化学の研究者です。以前には学生の教育用に、R.ホフマン著、「固体と表面の理論化学」を推奨していましたが、訳本が絶版になって久しいのと、あくまで、拡張ヒュッケル法的な理解でした。それでも、結晶の逆格子やk-点などの理解には役立ちました。本書は、DFT法を基礎としており、結晶の基礎的理解から、構造最適化、遷移状態、反応速度と、その先まで、まで、かゆいところに手が続くように記述されています。
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