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密室 本能寺の変 単行本 – 2017/2/14

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単行本, 2017/2/14
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

上さまをもっともお慕いしているのは、この光秀である―天正十年(一五八二)六月一日。織田信長は茶会を催すため、わずか三十人の警護を伴って京の本能寺に入った。そこに集まったのは信長に恨みを持つ公家や豪商ばかり。警護の増員を求める森蘭丸の進言を、「防備は城塞のごとくで、寝所は密室。誰も入れぬ」と聞き入れない信長。一方、明智光秀は、此度の京入りは状況を過信したしくじりと憂えていた。そして、信長が誰かに殺されるのをみすみす許すくらいならばわが手で、と挙兵を決意する。だが翌日、本能寺を取り囲んだ光秀は、信長がすでに殺害されたことを知る。いったい誰が?どうやって?恋敵ではあるが、切れ者の蘭丸は何をしていた?憤怒に包まれた光秀の犯人捜しが始まった!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

風野/真知雄
1951年、福島県生まれ。立教大学卒。93年『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞し作家デビュー。2015年「耳袋秘帖」で第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2017/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 439663515X
  • ISBN-13: 978-4396635152
  • 発売日: 2017/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 13.2 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

人物の心の機微を丹念に描きながらも物語の展開は大胆で、戦国時代らしいダイナミックな物語でとても面白かったです。
明智光秀の挙兵の理由にはかなり驚きましたが、愛しすぎるあまり「誰かに殺されるぐらいなら自分が……」という心理はわからなくもないと思いました。
思慕、嫉妬、執心、打算、怨恨、野心、自尊心、純愛などなど稀代のカリスマ・信長を中心に
いろいろな感情がどろっどろに煮詰まって本能寺に漂っていて、「うわー、怖い」と思いながらも一気に読みました。
「本能寺の変」を自由な発想で新解釈していて、独創的で大変楽しい一冊でした。
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軽妙な作風で知られる作者だけに、どう信長を料理するか興味があって手にとってみたが、結論から言えばけっこうな問題作であった。レビューで辛い点がつけられているのも、ある意味頷ける。それだけ「引っ掛かる」本能寺なのである。読後感の強烈さは、おそらく☆ひとつか満☆かしか許さないであろう。
まず明智光秀が、実は何者かによって信長暗殺の先を越されていた、という着想に瞠目させられる。そして、もうひとりの主人公である信長の愛小姓、森蘭丸の魅力的なこと! 光秀と蘭丸、この二人の間に流れているのは主君信長への絶望的なまでの愛情――渇望といってもいいものである。
戦国時代の究極の三角関係の果てにある意外なラストは、多少のトリックの甘さを差し引いても読みごたえは十分。作者の想像なのか史実なのかはわからないが、本能寺の内部に施されていた濃厚かつ艶美な装飾描写も圧巻だ。
傑物・信長のとてつもない魔性に振り回された哀しき男たちの末路は、正直、好き嫌いがわかれるかもしれない。だが、「ああ面白かった」だけでは済まない、心に鋭い爪痕を残す作品である。
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題名を見た時点でこのオチに気付くべきだった。
雑誌小学5年生の別冊付録の推理クイズに出てくるようなトリックにある意味びっくり
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個人的には星1つさえ点けたくありませんね、こんな出来映えでは。

結果を言ってしまうが、信長殺しは本能寺にいたくだらない奴が、信長にされた仕打ちで殺意を抱いた故にという…その原因もカラクリもどうでもいいしょうもないコントみたいな話です。

しかも光秀が結果的には殺したことに変わりはない…本書は信長殺しは光秀に非ずな内容だが、暗殺に気付いた光秀が誰かにされるなら俺がやっちまおうっ!という展開かつ結果先を越されたので仕方なく犯人探しする的な…現場に行ってしまったので的な…

もう書くのも面倒臭くなる様な犬も喰わないしょうもない作品ですm(__)m
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投稿者 投稿日 2017/2/22
信長ものは大好きなのでタイトルだけで買ってしまいましたが
前半少し読んで「何だこりゃ!」
創作ものとして開き直って読んでもちょっと酷い・・・
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