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密室殺人傑作選 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2003/4

5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

史上初の探偵小説である「モルグ街の殺人」は、密室殺人がテーマだった。以来、本格ミステリの名作を生み続けた“密室”は多くの読者を魅了している。本書では、クリスマスのデパートの盗難予告や殺されたUFO愛好家の部屋の不気味な足跡など、密室犯罪の数数を用意した。これに挑むのは、フェル博士、ブラウン神父、エラリイ・クイーンといった名探偵たちである。基本から応用まで14の密室を収めた垂涎のアンソロジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

サンテッスン,ハンス・ステファン
『セイント・マガジン』、『ユニコーン・ミステリ・クラブ』の編集長を務め、アンソロジストとしても知られている。また、インド・パキスタン文化に造詣が深く、回教美術、文学についての著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 533ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151740015
  • ISBN-13: 978-4151740015
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 503,036位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2004/3/8
形式: 新書
古来から読者を魅了してやまない
「密室殺人」!
この真髄がこの本の中に凝縮
カーやロースンの古典ともいえる密室事件
マローン弁護士のユーモアもの
短編の名手フラナガンの処女作にして、傑作歴史物の一品など
読むのをやめることができないほどの内容です
邦訳のある『ビッグボウの殺人』はともかくとして
もう一編長すぎるという理由からカットされたのが
残念と言えば残念
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形式: 文庫 Amazonで購入
『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』が大爆笑、大傑作です。カーマニアが金持ちの叔父を密室殺人で葬ろうとする短編ですが、密室トリックがこれがまた…気が利いていて、まるで三線の調べみたいな、素敵なトリックです。そしてなにより、一部で伝説になっているであろうあのオチ!涙が出るほど笑いました。ユーモア溢れる内容ですが、本格ミステリとしての完成度がとても高いのが見逃せません。ミステリファンっていいなあ…。

そして本家カーの『ある密室』もやっぱりすごい!窓は内側から鍵がかかっている、ドアの外には常にふたりの人間がいた。それなのに犯人は被害者を殴って部屋から煙のように消えてしまった…。魅力的な謎です。解決を読んで、昔は「これは、ちょっと無茶では…」と思いましたが、ミステリはこれくらい無茶で大胆で丁度いいのだと思います。

鳥すらも辿り着けないくらいの切り立った崖の、内側から鍵のかかった窓から侵入し、銃で被害者を撃ち殺し、また幻のように消えてしまう…。恐ろしく神秘的な密室トリックである『ドゥームドーフの謎』。どうやったらこんな素晴らしいトリックを思いつけるのだろう!?

ブラウン神父大好き!物悲しい風景が論理的に一変する『犬のお告げ』。

ビルの窓から落ちた男が、3時間45分後に地面に墜落するというあまりにも魅力的
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形式: 文庫
世界初のミステリとされるポーの『モルグ街の怪事件』以来、連綿と書き継がれてきた、一見出入り不能な場所、いわゆる密室でおきる不可能犯罪の謎。糸と針を使った機械的なものから心理的な盲点をついたものまで、考え出されたトリックは数知れず。それでもいまだに新しい密室ミステリが年に何作も発表され、密室はミステリの花形であり続けています。
そんな密室短編ミステリを集めた本書、カーやクイーンといった大御所のものからチェスタートン、ポーストの古典的名作、さらにはパロディやSFまでと幅広い作品が収録されていて、同じテーマを扱っているものの読んでいて飽きることもなく、これらの作品を選んだ編者の手腕は見事なものです。
残念なことが一つ。原本には他に二作が収録されていたのですが、翻訳版の本書では紙幅の都合で割愛されてしまったとのこと。そのうちの一作はザングウィル『ビッグ・ボウの殺人』で、文庫版で出ているので読もうと思えば読めるのですが、こういう編集はどんなものでしょう?上下二冊に分かれてもいいから、原本と同じ形で出版してもらいたかったなあ。
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形式: 新書
◆「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」(ウィリアム・ブリテン)

  エドガー・ゴールドは、叔父から遺産は一文もやらないと告げられる。

  カー作品の愛読者であるエドガーは、カーが使うような密室トリックを用い、
  叔父が遺言状を書きかえる前に、彼を殺害しようと企て、煙突の掃除をし、
  白シャツ、白ズボンを用意する……。

  倒叙形式の《密室》もの。

  エドガーが仕掛ける密室トリックは至ってシンプルではありますが、なかなかに巧妙。
  また、
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