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密告 (講談社文庫) 文庫 – 2001/7/15

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商品の説明

内容紹介

警察内部の闇を照らし出すサスペンス 川崎中央署生活安全総務係の萱野(かやの)は、ある日、上司の矢木沢に面罵された。競技射撃で五輪出場権を懸けて争った選手時代の確執から、矢木沢の接待疑惑を密告したと思われたのだ。自らの汚名を晴らすため、萱野は真の密告者を捜す!巨大な日本の警察組織内部に潜む闇を、深く綿密に描き切った迫真のサスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

川崎中央署生活安全総務係の萱野は、ある日、上司の矢木沢に面罵された。競技射撃で五輪出場権を懸けて争った選手時代の確執から、矢木沢の接待疑惑を密告したと思われたのだ。自らの汚名を晴らすため、萱野は真の密告者を捜す!巨大な日本の警察組織内部に潜む闇を、深く綿密に描き切った迫真のサスペンス。

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登録情報

  • 文庫: 584ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062731991
  • ISBN-13: 978-4062731997
  • 発売日: 2001/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,906位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
警察官である萱野は過去に確執のある上司矢木沢から面罵された。
それは矢木沢が特定業者から接待を受けたととの密告からだった。
萱野は密告者の汚名を着せられる。
署内には異様な雰囲気に包まれ過去の確執から萱野の密告を信じないものはいない。
萱野は一人この密告者の真犯人を突き止める動きを始める。
彼の正義感は同情できるが二つ嘘を付く点などは感心できない。
そうして自分を保身しながら正義感を出すのは彼の狡さか?。
作品はある意味重苦しく著者の得意とするところだろう。
一般文学通算1708作品目の感想。2016/08/12 18:15
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形式: 文庫
主人公はかつてオリンピックを目指していた射撃選手であり、花園に出場したラグビー選手でもある。しかし栄光寸前で自らの行動によって夢を失い、卑劣な人物という汚名を着た。光と影の過去を持ちながら、警察という縦社会の中で平凡に生きてきた彼は、故無き汚名をきたとき、再び戦い始める。決して格好の良いヒーローではない。侮辱されても決して体力にものを言わせて反撃することはない。
彼の戦いは正義感からではなく、追い詰められて戦わざるを得ないのである。しかし登場人物はうまく描かれている。ラストは意外な展開で、後味の悪さの残る結末である。もっと驚くようなラストも可能だろう。だが、人間の心とは結局こういうものかもしれないと考えたら納得できる終わり方だ。
格好の良いヒーローが活躍するような刑事物語を期待する人は失望するかもしれないが、泥臭い人間ドラマとして読んだら良い作品だと思う。
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形式: 単行本
それなりに最後まで読むことはできるのですが、登場人物のだれにも共感できないままでした。まずつきあっていたとさえ言えないくらい薄い間柄(でしか描かれていないと思うのですが)の女性からの頼みで、その女性の夫を尾行する心境がよくわからいないし、そのあとの展開の動機として、その女性の誤解を解きたい一心でどんどん単独での捜査(?)にのめりこんでいくという過程もなじめませんでした。もう少し主人公とその女性の恋愛関係がたとえ過去のものでも深く描かれていれば理解できたのかもしれないけど・・・でもこの主人公の粘着質な性格が最後まで好きになれなかったです。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2009/7/19
形式: 文庫
 主人公は警官。かつては射撃でオリンピックを目指したが、その夢もかなわず、普通の公務員のように内勤をしている。彼は射撃をしていたときに、ライバルを蹴落とすためにある「密告」をした。そして、それから8年経った今、また同じ相手に対して密告をしたと疑われている…
 著者が描く主人公の中には、あまり立派なヒーローとは言えない人物がいる。「連鎖」がそうだったし、この作品もまた然り。あまり応援する気にはなれないのだが、一般人に近いぶん、親しみやすく、感情移入しやすいのかもしれない。
 この作家には少し作品によって当たりはずれがあるのだが、この小説はどちらかと言えば”当たり”である。興味深い話で読者を引きつけ、提示された謎で最後まで読ませる。パターンとしては、処女作の連鎖に近い。
 密告の謎を突きとめようとして、主人公は行動するが、そこには予想以上の障害が待ち構えていた。果たして、事の真相は…か細い手がかりが少しずつふくらみ、確かな証拠となって「密告」の全貌が明らかになる。確かに、構成は魅力的だし、いい作品だとは思うのだが、肝心の真相が意外とちゃちで、とても読者を納得させられるものではない。はっきり言って拍子抜けである。その謎を知りたくて読者はこの小説を読み進めるのである。もっと誰も考えつかないような真相を用意してほしかった。
 それでも、ラストは緊迫感あ
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形式: 文庫
真保裕一は公務員を主人公とした小役人シリーズが有名だが、これもそのシリーズの一つ。小役人シリーズでは特殊な公務員が扱われることが多いが、この物語の主役はデスクワークを受け持つ地味な警官。しかも自分の夢に敗れた男。ここまで渋い小役人シリーズは無い。しかしその設定とは裏腹に主人公の語り口は詩情にあふれており、その行動の寡黙さも小役人シリーズきってのもの。読了後には登場人物たちそれぞれの一途な思いが喪失感に近い哀しみを誘う。新たな真保裕一を発見した。
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