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寄生虫博士のおさらい生物学 単行本 – 2005/4/20

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

寄生虫博士のおさらい生物学
 日本の学生をはじめ、一般に人々が生物学に興味を持たないのはなぜか── 著者はこの疑問の答えを見つけるため、数冊の中学や高校の理科の教科書を読んでみたが、あまりにもおもしろくなかったという。いずれも記述は正確で「欠点のない」教科書であるが、生物学に興味を持たせるだけのエネルギーをもっていない、と気付いた。欠点があってもいい、聴く人をぐいぐいと生物学の魅力に引きずりこむ、そんな講義はできないものか。そして、分かりやすさと本筋をはずさないようにまとめたのが本書だ。

 著者は、本書の目的を「与えられた家と管理された食物しか知らない『家畜同然』となって、生き物であることがわからなくなっている日本人に『あ、そうか』と目を覚まさせること」

だという。学生のみならず、社会人もおさらいとして読める「おもしろい理科の教科書」だ。


(日経バイオビジネス 2005/08/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

「生物」ってこんなに面白かったのか!
人はどこから来てどこへ行くのか? 生物学の成果を知らずして未来は語れない。遺伝から免疫まで、最新の生物学の流れがわかり、地球と生きものが大好きになる本!
寄生虫たちと暮らす教授のたのしい授業
MITの教授で、93年にノーベル賞を受けたフィリップ・シャープ博士は「21世紀の教養人は、人間というものを知るために現代生物学を多少なりとも理解することが必要になってくると思う」と語っている。また、「現代の生物学が病気の理解や治療法を大きく変える可能性があること、そして、この生物学が生物としての人間の理解を急速に進めていること」をあげて、とくに医学生には「生物学」が必須であることを強調している。私は学生たちがおもしろがったり、イメージを描いたりできる生物学の講義をしてみたいと努力してきた。それをまとめたのが本書である。すでに社会人となった方がおさらいとして読んでいただいてもいいようにわかりやすさと本筋をはずさないことを旨としてみた。——<「はじめに」より>

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登録情報

  • 単行本: 318ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062128357
  • ISBN-13: 978-4062128353
  • 発売日: 2005/4/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2006年2月10日
形式: 単行本
0コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年5月17日
形式: 文庫
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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