通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
寄生虫なき病 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【通常送料無料・保障付・アマゾン直送なので迅速・安全】カバーに少しスレ傷あります。中身は良い状態です。【アマゾン保障対象商品】万が一コンディション不良がございましたら、恐れ入りますがアマゾンカスタマーサービスが返品対応いたします。こちらの商品は中古品となります、キズ・シミ・ニオイ等細かな傷みはご容赦下さい。特別にコメントが無い場合は「本体」のみの販売となります。付録や付帯物は付いておりませんのでご理解下さい
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

寄生虫なき病 単行本 – 2014/3/17

5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2014/3/17
"もう一度試してください。"
¥ 2,376
¥ 1,980 ¥ 1,400

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 寄生虫なき病
  • +
  • 人間と動物の病気を一緒にみる : 医療を変える汎動物学の発想
総額: ¥4,860
ポイントの合計: 147pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

カバー写真の恐ろしげな生物。これは「アメリカ鉤虫」といって、かつて米国で猛威をふるった寄生虫だ。米国では現在は根絶されたこの寄生者に、著者はわざわざメキシコへ赴いて感染しようとする――。なぜか? 著者は「自己免疫疾患の全身脱毛症」ほか、数々のアレルギーを患っている。有効な治療法はない。しかし、こうした自己免疫性の病の治療法として、この寄生虫が売買されているというのだ。サイエンスライターの著者は、自らこの療法に挑むとともに、寄生者と病の関係についての果てしない探究に乗り出した。

かつて人間は体内に必ず多くの寄生虫、細菌、ウイルスを持っていた。だが近代、公衆衛生は劇的に向上し、それらは駆逐され、感染症は激減した。しかし、一部の科学者はそれに反比例するように新たな病が増えていることに気づいていた。花粉症、喘息、アレルギー、そして自己免疫疾患。クローン病、多発性硬化症といった聞きなれない病が明らかに増加している。これらの出来事には関連があるのだろうか? 「寄生者の不在」が、我々の体内の免疫反応のバランスを乱し、病をもたらしているのだろうか?

著者は8500本にも及ぶ研究を渉猟し、多くの科学者にインタビューを重ねて、この疑問に迫る。各々の病の専門家たちが予感しつつも見出しえなかった、連鎖する「不在の病」の全貌が徐々に見えてくる――! そして著者自身の寄生虫療法の結末は!?
まさに「すぐそこにある」人類の危機があますところなく描き出される。解説の福岡伸一氏も「現時点での決定版的解説書。私たちの清潔幻想に警鐘を鳴らす問題作だ」と驚嘆する、超大作科学ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)

寄生虫、細菌、ウイルス。彼らを駆逐する公衆衛生の向上によって、確かに感染症は激減した。しかし、一部の科学者たちは、まるでそれと反比例するように新たな病が増えていることに気づいていた。花粉症、喘息、アレルギー、そして自己免疫疾患。これらの病は、果たして「寄生者不在」によるバランスの乱れが原因なのだろうか?自らも自己免疫疾患を患う著者は、あらゆるジャンルの膨大な研究とインタビューから、「寄生者不在の病」の全貌に迫ってゆく。そして、ついには自ら寄生虫を腸内に感染させる治療法に挑んだ。果たしてその結末は?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 507ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163900357
  • ISBN-13: 978-4163900353
  • 発売日: 2014/3/17
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,582位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
インパクトのあるカバー写真とタイトル。寄生虫とは縁のなくなった現代人にどれほどアピールするのか疑問に感じるが、アレルギー疾患とアトピー性皮膚炎の原因を探っている私の目には、強力な磁力で引き寄せられるかのように飛び込んできた。

タイトル通り、何十万年という人類の歴史を共に暮らしてきた寄生虫や細菌類を、良かれと思って体内や生活から排除してしまったことでアレルギー性疾患や自己免疫疾患が急増したのだという因果関係を、様々な地域の様々な調査結果や実験データを紹介することで、これ以上ないほどの説得力で示してくれる。

内容は極めて客観的にして圧倒的な量のデータに裏付けされており、ここで紹介し尽くすことは難しいので、詳細はぜひ本書を読んで納得して欲しい。

人体内に存在する微生物の細胞とヒトの細胞の数を比較すると、10対1で微生物の方が多い。体内の細菌の大半は大腸内に住み着いており、免疫活動の70%が腸周辺で行なわれていることと密接に関係している。微生物は35億年前から地球上に存在しており、それから25億年後に出現した多細胞生物は、大先輩である彼らを体内に取り込むことによって地球環境への適応を容易に果たすことができた。
すなわち、我々の体内にいる微生物は、最初から人体の機能の一部として組み込まれているのである。その微生物を、
...続きを読む ›
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 写楽 投稿日 2014/11/30
Amazonで購入
旧友との蜜月関係の破綻が、我々の日常に影を落とす、知らず知らずに。

人類は、長い進化の過程で、無駄は削ぎ落としてきたが、産業革命以降、急激な食生活の改善(飽食)・住環境の変化・医療の発展・体内の生態系のバランスの崩壊により、大切な仲間を裏切ってしまった。

疾病の元凶として、目の敵として扱われていた微生物・寄生虫が、実は、我々の体内環境になくてはならない存在であり、長く共存共生して、人間というコスモ(小宇宙)を形作っていた。 彼らの不在が我々に甚大な影響を与えている(刺激が少ない事が、問題)。

昔ながらの生活に戻ることは、現実にそぐわないが、不倶戴天の敵として駆除してきた、微生物・寄生虫が、敵でもあり、味方にもなる(両刃の剣)って、「昨日の敵は今日の友」ということ、利己的な。

そうだ、田舎に行こう。 土いじり(農作業)&ペットとの、共生生活をエンジョイすることを通し、色々なものに暴露する環境作り&食生活の改善(より、自然に近い状態に)。 受け入れ体制が充実している(お得な特典満載の)地域(田舎)も、最近増えているし(過疎対策に)。

母親ってスゴい!(認識を、新たにする)。 妊娠・出産・育児と、対してお父ちゃんは・・・サポートか。

現代病を治療するためには
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
 第一章を読み始めてすぐに、藤田紘一郎(元東京医科歯科大学医学部教授)の名前が出た。1990年代、アトピー性皮膚炎で苦しむ日本の子供と比べ、寄生虫に感染していたボルネオの子供にはアトピーもアレルギーも無いことに気がつき、15年間、自分の腸にサナダムシを飼育したらしい。その効果なのか「花粉症が治り、肌もきれいになった」と、2011年、彼は「現代の過度な清潔は健康に悪い」と主張し、食品安全ネットワーク(イカリ消毒㈱)を敵に回し、補助金提供のスポンサーから見放された。その翌年の2002年に、フランスの科学者ジャン・フランソワ・バックが、1950年以降に感染症(A型肝炎、麻疹、おたふく風邪、結核)が漸減する一方、1980年からアレルギー性疾患(多発性硬化症、喘息、アトピー)が増加していると発表し、「衛生仮説」が世界的に認知され始めた。
 私には、3人の子供がいる。長男は、小学生の時から喘息と食物アレルギーが酷く、長女は、アトピー性皮膚炎で体中を掻きむしって血だらけになっていた。2000年から2010年の10年間は、皮膚科へ通い、海水治療、温泉治療へ連れて行き、なんとかして苦痛を和らげようと試みていた。ところが、次女はまったくアレルギーとは無縁だった。本書を読んで、「まさかあれが…」。次女が幼稚園に通い始めてすぐに、妻が幼稚園の友人の勧めで有機無農薬野菜の購入を始めた。暫くして、次
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
ものすごい情報量。いったいどれくらいの労力が投入されているのか。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す