寄生獣を中学生の時に読んで、大学生の時に読み直し、30過ぎの時と40歳になって再再々々読した、寄生獣ファンです。その私からすると、リバーシは、キャラクターの行動する動機にしっくりこないものが多すぎて、入り込め無かったです。急に叫んだり。カット割りが悪いだけなのかな?
ストーリーの醸し出す雰囲気には、若干「おっ」と感じるものがあったのですが、それは、寄生獣の記憶の呼び起こしでしか無いような。絵は許容範囲でした。
寄生獣を知らない人か、映画などで最近知った人の方が楽しめるのかも知れません。
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寄生獣リバーシ(1) (コミックDAYSコミックス) Kindle版
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岩明均
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2018/8/8
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ファイルサイズ81432 KB
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商品の説明
著者について
岩明 均
1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。 --このテキストは、comic版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07FSDZQ9C
- 出版社 : 講談社 (2018/8/8)
- 発売日 : 2018/8/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 81432 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 179ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 23,134位コミック
- - 26,213位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年3月3日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
73人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年10月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『寄生獣』の面白さには、話に対する興味を牽引してくれるミギーや田宮良子という、人間性を自明でないものとして相対化しつつ見つめ直す良キャラの存在感が大きい。本作では今のところそこに不自由しているように見える。新キャラを投入して寄生獣で構築済みの世界を壊すわけにも行かないだろうし、難しいことに挑戦しているなあと思う。
安部公房『砂の女』に言及していたり、SF的やる気は感じるんですよね。あとは敷居を下げてくれるコンシェルジュがほしいところ。
(2020/5/23追記)この漫画の単行本を読んだときのファーストインプレッションが上なので、その内容を大きく修正はしないが、劇中のストーリーが進行してこの作品における『寄生獣』の解像度の高さに心底しびれているので、☆は一つ増やさせていただきました。もしもこのまま期待を裏切らずに完結したら、もう一つ☆を増やす可能性があります。
安部公房『砂の女』に言及していたり、SF的やる気は感じるんですよね。あとは敷居を下げてくれるコンシェルジュがほしいところ。
(2020/5/23追記)この漫画の単行本を読んだときのファーストインプレッションが上なので、その内容を大きく修正はしないが、劇中のストーリーが進行してこの作品における『寄生獣』の解像度の高さに心底しびれているので、☆は一つ増やさせていただきました。もしもこのまま期待を裏切らずに完結したら、もう一つ☆を増やす可能性があります。
2020年5月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この本の感想ですが、絵が混ざっているというか原作に出てくる人物は原作風の顔にしてあるけど、その他はまるで違う絵。だから気持ち悪い。広川が出てきた時はワクワクしたけど一巻を読み終えた時はもう次はいいかと思った。広川や田宮だけ似せててその他が新たに書いているであろう人の絵。ごくたまに原作っぽい絵の人物がいるのも気持ち悪い。人気マンガのスピンオフ系は何作か見たけど、こんな中途半端なのははじめて。自分には合わないです。統一して欲しい。このコロナ自粛期間にあたる現在、自分が手にしたこの本は2刷り目っぽい。売れているのでしょうか?
2020年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
単体の作品と見た場合、寄生獣のスピンオフ作品としてみた場合、
どちらの側面でも良い点が見つかりませんでした。
□単体作品として
1巻の内容が薄くて金額と見合わないと感じました。
また、画としては特に表情の描き方が他の多くの作品と比べて下手に見えます。
例えば、主要キャラが時折見せる「怒り」の表情に凄みを感じません。
コマの大きさなどからその感情に特別な意味を籠めている様に見える為、その怒りには深い背景があって後々明らかになっていくか・・と期待してしまいますが、似た表情・表現を多様し過ぎるのでその期待感も次第に薄れます。
少なくとも、画力として「恐怖」や「怒り」を1カットで効果的に表現することはできない様なので、人物背景の掘り下げや前後の演出を工夫するなどして頂かないと、いまのままでは「力を入れたであろう描写」からは何も感じません。
□スピンオフ作品として
原作の登場人物・名前が出る際には不自然なほど強調された表現がなされていたことに違和感を感じました。
これら人物は序盤直ぐに出てきたので本作では未だ特別な意味を持たない人物・名前のはずですが、最初からこれら人物・名前を目立たせるのは少し原作依存しすぎではないかと感じます。
例えば、序盤は目立たない存在として描いて次第にパラサイトコミュニティの中で主要な役割を担っていく、という過程を描く、あるいは、序盤は名前を出さずに人物像を作りこんだ後に実はそれが原作のあの人物だった、といった方が楽しめたように思います。
今後面白くなる可能性もあると思いますが、なんにせよ1巻でこの内容量と考えると低い点を付けざるを得ません。
どちらの側面でも良い点が見つかりませんでした。
□単体作品として
1巻の内容が薄くて金額と見合わないと感じました。
また、画としては特に表情の描き方が他の多くの作品と比べて下手に見えます。
例えば、主要キャラが時折見せる「怒り」の表情に凄みを感じません。
コマの大きさなどからその感情に特別な意味を籠めている様に見える為、その怒りには深い背景があって後々明らかになっていくか・・と期待してしまいますが、似た表情・表現を多様し過ぎるのでその期待感も次第に薄れます。
少なくとも、画力として「恐怖」や「怒り」を1カットで効果的に表現することはできない様なので、人物背景の掘り下げや前後の演出を工夫するなどして頂かないと、いまのままでは「力を入れたであろう描写」からは何も感じません。
□スピンオフ作品として
原作の登場人物・名前が出る際には不自然なほど強調された表現がなされていたことに違和感を感じました。
これら人物は序盤直ぐに出てきたので本作では未だ特別な意味を持たない人物・名前のはずですが、最初からこれら人物・名前を目立たせるのは少し原作依存しすぎではないかと感じます。
例えば、序盤は目立たない存在として描いて次第にパラサイトコミュニティの中で主要な役割を担っていく、という過程を描く、あるいは、序盤は名前を出さずに人物像を作りこんだ後に実はそれが原作のあの人物だった、といった方が楽しめたように思います。
今後面白くなる可能性もあると思いますが、なんにせよ1巻でこの内容量と考えると低い点を付けざるを得ません。
ベスト1000レビュアー
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そりゃあ読める。
登場人物も画風も同じだもの。ちょこっと違うだけで。
こんなの出版自体が恥ずかしい。というか、ヤメテ。
ヒット曲が出ない、旬の過ぎたミュージシャンと同じ。
我が物顔で過去の大ヒットを歌うのを見ると何なんだ!と思う。
キミらはまあ、広い意味ではクリエイターでしょ。
過去の自分を越えられないのなら。
みっともなく、ぶら下がってないで、筆を折れ!!
.
登場人物も画風も同じだもの。ちょこっと違うだけで。
こんなの出版自体が恥ずかしい。というか、ヤメテ。
ヒット曲が出ない、旬の過ぎたミュージシャンと同じ。
我が物顔で過去の大ヒットを歌うのを見ると何なんだ!と思う。
キミらはまあ、広い意味ではクリエイターでしょ。
過去の自分を越えられないのなら。
みっともなく、ぶら下がってないで、筆を折れ!!
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2019年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どうしても原作のキャラクターと比べてしまうし、多分作者は人間の怖さを表現しようとしてるのかもしれないけど、それより違和感の方が気になってしまう。なんか違うな~って。
