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寄り道して考える PHP文庫 文庫 – 2004/6/1

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文庫, 2004/6/1
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商品の説明

内容紹介

二人の気の向くまま、話題はあっちへこっちへ。ユニークな発想ではピカイチの二人による人生・信仰・脳と精神など、丁々発止の対論集。

人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。
本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。
その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。
ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

一人は敗戦時まだ八歳、一人は十七歳の多感な青年。年齢差約十歳の二人がおりなす会話は、お互いの精神形成史の披瀝に始まり、日本人特有のモノの考え方・行動について、エリートとは何かについて、お金と宗教、果てはいじめ問題や自殺まで、まるで目的地を決めずに足のむくまま気の向くままに彷徨う旅のよう。異色の解剖学者と数学者の丁々発止の会話から日本と日本人の今が見えてくる。

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登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569662102
  • ISBN-13: 978-4569662107
  • 発売日: 2004/6/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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VINEメンバー2008年5月6日
形式: 文庫|Amazonで購入
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年6月17日
形式: 文庫
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2011年10月8日
形式: 文庫
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
VINEメンバー2004年6月17日
形式: 文庫
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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