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寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1)) 単行本 – 2004/4/21

5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

主に初段を目指す級位者の方を対象にした、終盤戦のトレーニングブックです。テーマは「必死」。寄せる筋、凌ぐ筋に思わぬ手が続々と出てきて、実戦の攻防に役立つこと間違いありません。ユニークな視点と立体的構成で贈る新シリーズ<最強将棋レクチャーブックス>、第1弾です!

著者からのコメント

将棋の勝負は終盤で決まります。ところが、アマチュアの方の将棋を見ていると、定跡に明るい上級者でも、終盤で簡単な三手必死をあっさり見逃すことが少なくありません…実戦ですぐに使える終盤術を徹底的にマスターしましょう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 浅川書房 (2004/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861370027
  • ISBN-13: 978-4861370021
  • 発売日: 2004/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 88,252位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「寄せの手筋200」も「寄せが見える本」もどちらも必至を学ぶ本だし、どちらも評価が高い本です。

「寄せが見える本」は、必至を題材にした寄せの教科書という感じです。1つの必至問題に対して、初級者が犯しやすいまちがった手順をまず最初に取り上げ、なぜそれではだめなのかを説明したあとに本筋(正解)を説明するという親切な作りになっていて、寄せについてあまり知らない人はとても勉強になるし、頭に残ると思います。

また、この本では必至の基本形を中心に学ぶので学んだことが実戦に出やすく、実戦で結果が出やすいと思います。

「寄せの手筋200」もすばらしく、必至を寄せのテーマごとに分類、整理しているので覚える際にも頭の中で整理しやすくなっています。ただ説明は寄せが見える本ほどはされていないので、級位者が理解するのはちょっと厳しいかもしれません。
なので、どっちを選ぶか迷っている人がいれば、まずは「寄せが見える本」をお勧めします。すぐに実戦で結果が出ると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私は級位者なのですが、最初にルール本、その後一手一手の考え方を学ぶ本、基本定跡の本や1-3手詰めの詰め将棋の練習とこなしてきましたが
いざ実戦となるとなかなか応用が利かずにいて勝利に結びつかせることが出来ていませんでした。

本書を手にとって読み進めてみたところ、いままで学んできた知識が有機的につながり始めました。相手の応手を読むこと、数手先を読むこと、それらの基本が練習問題と豊富な解説で級位者にも理解できるように書かれています。
この本を理解してから基本定跡の本を読み直したり詰め将棋をやり直したところ面白いくらい頭に入っていきました。本書中の難易度☆ひとつの問題は級位者の私でも正解できる問題は多いのですが☆2以上になるとお手上げでした。それでも解説にはちゃんとついていけましたので幅広いレベルの人にとって得るものがあるのではないかと思います(本書の中にもありますが、有段者の方には簡単すぎるようですが)。

序盤中盤の指し方や大局観を養うには他書や他の方法が必要になりますが、「いくら詰め将棋をやっても終盤でいつも競り負けてしまう」「詰め将棋は得意になったけど必至問題集だと難しすぎて挫折してしまう」と思っている級位者の方には最高の教科書なのではないかとおもいます。もっと早くこの本に出会いたかったです。

繰り返し読んで同氏著の応用編に進んでいきたいと思います。
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形式: 単行本
本文から抜粋すると「相手の応手をすべて読みきってください。実戦では読みきらないと大駒は切れません。」とあります。形式としては問題が20問程度、解答なしに連続して掲載さてており、連続して読むことを要求されます。また、各問題に対して多いもので4ページも解説があります(合計80問)。相手の最強の受け、こちらの失敗例と深く手を読むということはこういうことかと良く分かります。私はよく図書館で本を借りるのですが、この本は購入しました。購入することで、自分で読みきる前に解説をみるのがもったいなくなり、応手を含めて良く読む習慣がつきました。この本はただの必至の基本手筋が学べる以上に、深く手を読むということが分かり、深く読まされる本です。本のレベルとしては初段程度の方が最もお勧めです。
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形式: 単行本
この本は解説の詳しい必至本です
問題数はかなり少なくて解説が充実
しているので、問題集と言うよりは
教科書的な本でしょう。。

有名な寄せの本の寄せの手筋200を解く前に
まずはこの本をやるといいでしょう

ただ、僕にとってはなんか解説がくどいと
想えてしまうので、解説より問題数重視の
人には今ひとつなのかもしれないので、
星4つとさせていただきました。。
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形式: 単行本
部分的な寄せの手筋や基本的な必死形を、問題の形で多数紹介しています。有段者には簡単な問題が多いですが級位者~初段くらいの方にはお勧めです。章ごとに必死問題が最初にまとめて載っているので、裏が透けて答えが見えてしまうということもありません。
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形式: 単行本
今まで多くの棋書を買ってきて、今までの森先生の本は結構「外れ」が多く、
本書もその一つだと思って期待せずに手に取りました。
ところが、本書と応用編、ともに棋書として質が高く、購入しました。

手筋自体は、24で初段〜2段の自分にとっては真新しいものはほとんどありません。
ただ、異なる制約条件下の似た問題を連続して解く(角・銀を渡してはいけない問題→飛車・金を渡してはいけない問題、など)など、考えるトレーニングとしては有益でした。構成がよく練られていますし、解説も質が高いです。

本書での「寄せ」は、頭金をねらうとかいうレベルよりは先の、実戦に現れそうなものが多く、なにより、解説に力を入れているので、問題数はそれほど多くはないですが有益です。森先生は見開き1ページ形式でなくて、本書の形式の方があっているかもしれません。一気に印象が変わりました。それぐらい、本書と応用編は良書です。

そこそこの実力(24で2〜6級ぐらい)の人にとって特にいい本かと思います。新しい本でいうと、本書をクリアして羽生先生の「羽生善治の終盤術」に行くのがよいでしょう。
自分にとってTop10からは漏れますが、たくさん買った寄せ関連の図書の中ではかなり有益な部類に入ります。おすすめします。
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