主人公の家電愛が強過ぎて(!?)、家電が夜な夜なイケメンの姿となって現れ、主人公を助けてくれる──というトンデモナい設定の作品。
言うまでも無く、無理矢理感満載なンだけど、逆にブッ飛び過ぎて許せちゃう感じ。
リアリティ云々よりも、もうナンセンスに近い感じだから、これはアリで良いンじゃない?って気になっちゃう。
良い設定だな、と思うのが、主人公は「(ビジネスでは)超デキる女」ではあるけれど、決して「高飛車」「男を見下す」存在じゃないコト。
それよりも、ビジネスはともかく対人関係ではコンプレックスさえ抱いている、「悩めるイチ女性」である。
だからこそ、イケメン化家電(??)たちが「助けてくれる」構図がしっくり来る。
これがテンプレ的な「男性社員を実力でねじ伏せて『参った』と言わせる」キャラだったら、こんなホノボノした感じにならなかっただろう。
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