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家紋を探る―遊び心と和のデザイン (平凡社新書) 新書 – 2009/1/1

5つ星のうち4.0 11個の評価

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商品の説明

著者からのコメント

従来のような単なる家紋の解説ではなく、あくまで家紋をアートとして捉え、デザインの面白さ、不思議さにターゲットをしぼりました。
今までにない謎を究明していくという展開が読みどころです。
著者:森本景一

内容(「BOOK」データベースより)

家紋は楽しい。洗練されたデザインなのに、描かれた絵は繊細にして奇抜、時にユーモアすらあるのだ。「槌車」では、大工道具を水車のように回してしまうし、「蝶」は実に妖しく、「巴」の回転方向は論争のタネに―。先人たちの自由な発想、そして美意識に、着物のドクターである“染色補正師”が迫る!日本人の美とアイデアの結晶、家紋の世界へ、ようこそ。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 平凡社 (2009/1/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/1/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4582854516
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4582854510
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 11個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2009年2月2日に日本でレビュー済み
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2009年4月3日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアーVINEメンバー
2013年12月25日に日本でレビュー済み
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2009年1月26日に日本でレビュー済み
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2009年1月25日に日本でレビュー済み
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2009年2月2日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 小難しくないがイイ!
ユーザー名: ARK、日付: 2009年2月2日
「家紋の話」と言われるとどうも小難しく考えたりするのではないだろうか?
この本を手に取ると分かるが、読みやすいの一言である。
着物の医者である筆者が家紋のデザインやその由来に、感じた素朴な疑問を筆者なりに探求していく姿が読み手に感じられる。
ページ数は少ないが、「家紋を楽しむ」という筆者の狙いが読み手にも伝わり、もっと読みたいという気持ちを起こさせる。
収録されている家紋の数は少ないが、それは紋帖や家紋図鑑に任せればいいこと。
思わぬ豆知識も豊富に取り入られてるので、雑学好きの方にもオススメだ。
この本を読むことで「もっと家紋を知りたい」と思えるようになるのではないだろうか。

前述したようにボリュームは少ないので、深い知識を得るには少々難があると思われるが、家紋の入門書として楽しめるだろう。
身近に存在する家紋は日本文化の象徴であるといえる。
その身近な紋章をアートとして楽しんでもいいのでは?
そんな著者の心の叫びがまとまった一冊。
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