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家栽の人 (1) (ビッグコミックス) コミック – 1988/12

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/ポトス▼第2話/カラジューム▼第3話/ポインセチア▼第4話/ユズ▼第5話/コブシ▼第6話/タンポポ▼第7話/桜桃▼第8話/マルハチ▼第9話/サボテン▼第10話/ザクロ●登場人物/桑田義雄(緑山家庭裁判所判事)●あらすじ/父親が高裁の長官であり、自身も将来を嘱望される身であるにも関わらず、“家裁”にこだわり栄転を拒否したことのある桑田。そして、暇さえあれば裁判所の周囲の植物に会いに出かけたり、世話をしたりする彼を変人と言う者もいる(第1話)。▼ある日、桑田の元に持ち込まれたのは離婚した夫婦の子供の親権問題。お互いに権利を主張する両者に「子供の幸せは争って与えるものではない」と諭す桑田。もと夫婦は桑田の言葉によってもう一度やり直そうと考え始める……(第3話)。●本巻の特徴/この第1巻では、数多い問題・事件をいかに迅速に処理するかということに目的を置きがちな家庭裁判所において、常に当事者が抱える問題の本質を見極めようとする桑田の姿勢が描かれる。●その他の登場キャラクター/緑山家庭裁判所調査官補・山本博(第1話)、緑山家庭裁判所事務官・伊藤りさ(第1話)、緑山家庭裁判所書記官・篠原繁蔵(第1話)、緑山署捜査二課係長・細川右近(第10話)●その他のデータ/桑田が扱う事件・問題~少年の非行問題(第1・7話)、離婚調停(第2・6話)、親権問題(第3話)、相続問題(第4話)、傷害致死事件(第9話)、集団窃盗事件(第10話)

<ご注意>希少本ですので、「在庫あり」の場合でもs-book.comのみの販売となりますことをご了承ください。また、ご注文できた場合でもお手配できない場合や、装丁等が汚れていたり、交換等も難しくなります。

出版社からのコメント

植物を愛するように人を育てる異色の家庭裁判所判事・桑田義雄。現代の人々の愛と孤独を優しく描く都会派森林浴ドラマ。


登録情報

  • コミック: 223ページ
  • 出版社: 小学館 (1988/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091816711
  • ISBN-13: 978-4091816719
  • 発売日: 1988/12
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
少年事件や家事審判を扱う家庭裁判所を背景にした漫画。主人公の桑田判事は、「家裁」の裁判官。人格形成過程にある少年や、家庭内の複雑な感情のもつれに対して、大きな人間愛と冷静沈着な判断で臨んでいく。桑田判事の趣味は植物の栽培。あたかも草木を育てるように、人間の成長を見守る彼の人格を、髣髴とさせる設定だ。その意図で、作品のタイトルが「家裁」ではなく「家栽」と付けられている。一話ごとの題名も「ひまわり」などすべて植物の名前だ。本当は地方裁判所よりも身近なのに、普段あまり脚光を浴びることのない家裁。その実態と、困難な紛争解決に苦慮する裁判官の姿を描く好著だ。読む価値は高いと思う。
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形式: コミック
裁判員制度が導入され、また冤罪事件もあり、今まで以上に裁判について考える機会が増えました。そこで裁判所の内側の様子を知るのに小説などよりこの漫画はとても楽しめながら参考になります。裁判官と被疑者はもちろん、検事や弁護士そしてその家族など。一番メインに登場する家庭裁判所調査官という役職をこれまで知りませんでした。ほぼすべて裁判(と植物)に関連した内容なのですが、人生を送る上での問題やヒントがたくさんあり何度も読み返しています。
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形式: Kindle版
原作者の毛利氏が亡くなられてから2か月と少し、今朝の新聞でも触れられていたのでレビューを書くことを思い立ちました。
家栽の人は各話に花のエピソードが必ず使われており、濃厚で温かい人間ドラマが描かれます。
私は子供のころにこの漫画を読んで以降、定期的に読み返しているので細かいエピソードも覚えているのですが、特に印象深いのが「木瓜」のエピソード。
主人公の桑田判事が木瓜の花のようだと聞いた登場人物の一人が、「木瓜の花になるには特別な才能が必要なのだ」と答える1シーンです。

実際、主人公の桑田判事ほどに心穏やかで「美しく」生きるのは難しいでしょう。
今日の新聞で読んだのですが、毛利氏も途中から「キレイ」に描き過ぎたと感じていたようです。
私もこの漫画がきっかけで法律家に関心を持った人間ですが、俗物であることは捨てきれません。
しかし、家栽の人の心を常にどこかで持ち続けることをやめないようにもしています。
寛容さと相手の立場も慮れる心の余裕が保てているのも、この漫画を読んで育ったことと関係がないとはいえない気がしますね。

漫画という娯楽産業にもたまに人生に影響を与えるような作品が出てくることがあります。
法律に関わろうとするものに限らず、人として「善く」生きることの指
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形式: コミック
裁判官が主人公の漫画はこれだけではないか。
その「裁判官」と「植物を栽培する人」を掛けたタイトルは上手いし、毎回の話に登場する植物がその話の象徴となるなど小技も効いていると思います。
桑田判事は現代版「大岡越前」とでもいいますか、最初はその凄さが分からなかった上司も最後は認め、憧れていたようでしたね。やや短いかもしれませんが。
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