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[奥田英朗]の家日和 (集英社文庫)
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家日和 (集英社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

会社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど。日々の暮らしの中、ちょっとした瞬間に、少しだけ心を揺るがす「明るい隙間」を感じた人たちは……。今そこに、あなたのそばにある、現代の家族の肖像をやさしくあったかい筆致で描く傑作短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

会社が突然倒産し、いきなり主夫になってしまったサラリーマン。内職先の若い担当を意識し始めた途端、変な夢を見るようになった主婦。急にロハスに凝り始めた妻と隣人たちに困惑する作家などなど。日々の暮らしの中、ちょっとした瞬間に、少しだけ心を揺るがす「明るい隙間」を感じた人たちは…。今そこに、あなたのそばにある、現代の家族の肖像をやさしくあったかい筆致で描く傑作短編集。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 288 KB
  • 紙の本の長さ: 147 ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/5/20)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CRCKCSE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 116件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
奥田英朗の「家日和」です。現代の家族小説です。昭和とも違う、バブル期とも違う「現代」の家族小説になっています。ですから感情移入もしやすく、どこかの部分で自分と同じや、共感できる部分も多くあると思います。そしてその作者の視線は現代の家族のあり方を、やや批判めいて見つめています。その部分に共感と同意が生まれます。その感覚が作者の作り出す「家族」に我々読者がひきつけられる理由になっています。ネットオークションにはまる主婦。会社が倒産し、突然「主夫」となり家事全般に目覚める夫。妻が出て行き、残された家で自分の城を作り上げる男。内職中の妻の妄想。山師の夫を持つイラストレータの妻の思い。ロハスにはまる妻を冷ややかな目線で見つめる作家の夫。
どの作品も素晴らしいです。個人的にはラストの「妻と玄米御飯」です。現代批判と妻への愛情が交差する秀作となっております。
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投稿者 aaa0042 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/2/26
形式: 単行本
 様々な立場の人の日常が、軽いタッチで描かれている短編集。
 その中で秀逸だったのは、インターネットオークションをテーマとした「サニーディ」。オークションにのめりこんでいく主婦の心情が手に取るようにわかった。自分もオークションを活用するが、似たような気持ちになる。
 ごくありふれた人物の、別に何ということもない日常を題材として書かれているだけに、登場人物に共感する読者も多いのではないだろうか。いつもながら、奥田氏の手法はすばらしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「サニーデイ」、「ここが青山」、「家においでよ」、「グレープフルーツ・モンスター」、「夫とカーテン」、「妻と玄米御飯」など、短編6篇による小説集でした。何も知らずに読み終わってから帯を読んだら、「いい人は家にいる。」のキャッチコピーが…。そうか、主婦、失業した夫、在宅のイラストレーター、在宅の小説家、内職をする主婦と、皆「家にいる人」つながりだったのだということに気付きました。読んだ後に気付くなど、遅すぎますよね。サクサクサクと読み進み、心地よい読書タイムを過ごせる、そして読後感がよい小説。この小説も、正にそんな小説でした。
 「妻と玄米御飯」は、こんな話でした。売れ始めた小説家の夫。妻は夫の年収が高額になったのと同時に仕事を辞めます。妻がはまったのはロハス。(LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability )、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのことです。
 主人公の作家は、気乗りしないまでも妻の作る玄米御飯、妻のやるヨガに少しずつ合わせようとします。
 しかし、どうしても苦手なのが、妻を通して知り合ったロハスな夫婦。金持ち経営者とモデルだった美しい妻。この二人が薦める様々なライフスタイル。正しいことを言っているのですが、どうしても好きになれません。作家の夫は、これをどうしても笑いの種に
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投稿者 tantanmiitako VINE メンバー 投稿日 2016/4/22
形式: 単行本 Amazonで購入
ずっと「ほしい物リスト」に入れておいたのは苦手な文庫本。
いつの間にか数年が経って。単行本に気がついた。きれいな古本が届いた。
「家日和(いえびより)」の文字が浮き上がっていて表紙が凝っていた。
帯には 家庭発信 6つのドラマ とあり
ずっと家族からしあわせをもらっていた・・・・・「サニーディ」
おれって家にいるほうが向いているかも・・・・・「ここが青山」
理想の部屋が、今日出来上がるのだ・・・・・・「家においでよ」
別の人生もあったかな・・・・・「グレープフルーツモンスター」
地味でも安定した日常を望んでいる・・・・・・「夫とカーテン」
絶対にこの輪に入ってはいけない・・・・・・・「麦と玄米御飯」

順番にパッパッと読んでいきました。とても読みやすかったです。
「サニーディ」はオークションに出品したことがあり、理解しやすく
途中うまくいくだろうかとハラハラしました。最後はぷつんと終わって
肩透かしくったみたい。この先如何なるのかな。
「ここが青山」失業中でも専業主夫やって明るい。「人間至る処青山在り」とは
「人間(じんかん)」は世の中のことで、「青山(せいざん)」は墓場のこととは
知らずして「世の中、どこにでも骨
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