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家族進化論 単行本 – 2012/6/21

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商品の説明

内容紹介

人類の家族はどのようにして生まれ、そしてどこへ向かうのか――「家族崩壊の時代」ともいわれる現代に家族の意味を問いなおす意欲作。好評を博した『家族の起源――父性の誕生』から20年、世界の霊長類学の頂点に立つ著者が壮大なスケールで新たに描き上げる〈山極進化論〉。


★中村桂子氏(毎日新聞8/12)、長野敬氏(日本経済新聞8/12)、松永美穂氏(朝日新聞8/19)、関野吉晴氏(東京新聞8/26)など書評多数!


養老孟司氏・評
「霊長類社会の進化からみるヒト家族の起源」
(「日経サイエンス」2012年10月号より)

家族はヒトの社会学の重要な主題の一つである。著者は霊長類社会の進化を総説しながら、ヒトの家族に至る道筋を確定しようとする。著者の前著『家族の起源―父性の登場』(東京大学出版会)は、著者の専門であるゴリラの研究に基づいており、今回の著書は同じ関心をより広い見地から新たに見直している。
最近は結論を一言で言ってくれという注文が多い。家族のように、多くの視点が存在する問題ではそれはもちろん無理である。一人暮らしが増えている現代では家族とはなんだということだけで本一冊になるかもしれない。
逆にいえば、霊長類社会の進化を辿ることは、ヒト家族の定義を生物学的に確定する作業でもある。本書は六章に分けられている。一章の「家族をめぐる謎」では、日本の霊長類学が家族という問題を絶えず意識してきたことを述べ、過去の業績を総説する。二章の「進化の背景」では、霊長類の進化を、それを導いた環境要因との関係で解説する。その最後にヒト社会は「食を公開し、性を隠蔽した」という特徴を指摘する。だからそれに続いて三章では「性と社会の進化」を論じる。とくに幼時から親しい関係にあった個体間では、交尾回避が起こりやすい事実を、インセスト・タブーとの関連を含めて指摘する。四章は「生活史の進化」と題され、発育から老化までを論じる。五章がまさに「家族の進化」である。ここでは同調と共感、心の理論と利他行動、さらには音楽の起源を扱う。これはむろん音声的コミュニケーションの複雑化を意味している。六章は「家族の行方」で、生物学的視点からの人類史といってもいいであろう。
〈中略〉
ここまできちんと総説された霊長類社会の進化に関する著作は、私は大変に有用だと思う。研究者があまりに禁欲的なことに私はしばしば批判的になるが、本書については逆の印象を持つ。霊長類の生活の多くの部分が脳機能に依存しているとすれば、本書のような総説こそが、その具体的な解説になっているはずである。こうした研究が不十分だったことが、むしろマクロ的な意味での脳機能の研究を遅らせたといってもいいのである。

内容(「BOOK」データベースより)

家族はどのようにして生まれ、どこへ向かうのか―人類がアフリカから旅立って180万年、悠久の時間のなかにその起源と進化のストーリーをたどる。前著『家族の起源―父性の登場』から20年、日本の霊長類学が追い続けた壮大なテーマに“山極進化論”が迫る。

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登録情報

  • 単行本: 380ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2012/6/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130633325
  • ISBN-13: 978-4130633321
  • 発売日: 2012/6/21
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2012年12月7日
形式: 単行本
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