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家族最後の日 単行本 – 2017/2/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌―写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

植本/一子
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞、写真家としてのキャリアをスタートさせる。広告、雑誌、CDジャケット、PV等幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 太田出版 (2017/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315553
  • ISBN-13: 978-4778315559
  • 発売日: 2017/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前作は自費出版版と書籍版を両方読み、書籍版には★2つの評価をつけた者です。
今作も発売日に購入しその日に読みました。こうなっては立派なファンですね。

前半の日記形式でない部分は前作より文章がこなれて読みやすく面白く感じました。
が、後半の日記形式部分がひどいです。後半になればなるほど、説明下手なただの散文としか言えない部分が増えていき、最後は尻切れトンボ。
全体的に周囲の人への理由のよくわからない愚痴が印象に残り、メインテーマである夫の癌に関しての印象が薄くなってしまいました。

「ありのまま」を売りにしている本ですから、担当編集が大きく口を出したりということはあえて避けているのかもしれません。
著者も、前作を販売後インタビューで「何を言われても気にならなくなった」と言っており、共感を求めているわけではないことは理解しています。
しかし、あまりにも読みづらい部分が何箇所かあります。
主に、家族以外の人への怒りや愚痴を書いている部分ですが、本人の病的な感情の起伏の激しさや、他人への評価が瞬時に反転することなど(著者は以前ブログにて心療内科医に境界性人格障害と診断を受けた旨書いています)もあり、なぜその怒りや辛さを他人に感じたか共有できるに至りません。
人間、すべての物事は自
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投稿者 Shibuya 投稿日 2017/2/4
形式: 単行本
周囲の人を一方的に傷つけて、何を言いたいのか、何をしたいのか。
作家は好きに生きればいい。
でも、家族や子供はいまをリアルに生きているのに。
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投稿者 馬の骨 投稿日 2017/2/5
形式: 単行本
ECDさんの本は全て読んでいます。
以前からこの妻に対しては幼稚で自己愛が強く、周りを不幸にする印象を受けていましたが、この本を読んでより一層感じられました。もはや夫婦というより共依存の関係です。子供達が只々可哀想です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
果たして、筆者のお母さんは、向き合うことから逃げた卑怯者だったんだろうか
筆者は葛藤し、苦しんだということはすごくよくわかるが、果たして筆者の娘は、筆者が向き合っていた、と感じるものだろうか
いつか、お母さんは、そういう風にしか生きられなくてごめんと、筆者を傷つけたいとは望んでいなかったのにごめんと、言ってもらえる日が来たらいいなと思う

装飾も弁護もなく、正直にさらけ出された感情は、率直にいって見るに耐えません。
それだけに心に何かひっかかりがありました。
私には有意義な読書体験でした。
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