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家族喰い――尼崎連続変死事件の真相 単行本 – 2013/10/30

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商品の説明

内容紹介

主犯・角田美代子の“家族乗っ取り"はなぜ起きたのか。

2012年12月12日、兵庫県警本部の留置施設内で、ひとりの女が自殺した。
女の名は角田美代子。尼崎連続変死事件の主犯である。美代子と同居する集団、いわゆる“角田ファミリー"が逮捕され、これまでの非道な犯行が次々と明らかになってきていた矢先のことだった。
主犯の自殺によって記憶の彼方に葬り去られようとしているこの事件の裏側には何があるのか? 尼崎を中心とした徹底取材をもとに、驚愕の真相を白日の下に曝す。
百田尚樹氏をして「ホラー小説も逃げ出すくらいに気味の悪い本だった! 」と言わしめた問題作!

【目次】
プロローグ
第一章 角田美代子と裏稼業
第二章 グリコ森永事件との奇妙なつながり
第三章 親の愛に飢えた少女
第四章 非公然売春地帯への紹介者
第五章 最初の家族乗っ取り
第六章 警察の怠慢
第七章 美代子の暴力装置
第八章 被害者と加害者の父
第九章 谷本家の悲劇
第十章 自由への逃走、追跡後の悲劇
第十一章 崩れる大人たち
第十二章 さまようファミリー
エピローグ



ある日、ほかに客がいないのを見計らって、飲食店主から一枚の写真を見せられた。
「あんなあ、小野さん。この人、美代子らに脅されとったんや。でもな、いま行方がわからへんねん」
安田さん(仮名)の存在については、その後に出会った報道関係者の誰一人として知らなかった。つまり彼は、尼崎連続変死事件の捜査において、行方不明者としてカウントすらされていないと見るべきだろう。いったいこういう人物が何人いるのだろうか。それこそが、角田美代子の関わった事件の真の闇の部分である気がした。
心のなかで警戒信号が点滅した。
(「プロローグ」より抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

二〇一二年一二月一二日、兵庫県警本部の留置施設内で、ひとりの女が自殺した。女の名は角田美代子。尼崎連続変死事件の主犯である。美代子と同居する集団、いわゆる“角田ファミリー”が逮捕され、これまでの非道な犯行が次々と明らかになってきていた矢先のことだった。主犯の自殺によって記憶の彼方に葬り去られたこの事件の裏側には何があるのか?尼崎を中心とした徹底取材をもとに、驚愕の真相を白日の下の曝す、問題作!

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 太田出版 (2013/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778313828
  • ISBN-13: 978-4778313821
  • 発売日: 2013/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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取材がしっかりしててわかりやすかった。尼崎に滞在して聞き出すというのが身体張ってて素晴らしいです。
今までで一番衝撃的な事件で、興味を持ち裁判も傍聴しました。
裁判後の続編にも期待します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
先ず、著者は随分深く取材されて今迄知り得なかった事件の詳細や人間関係が詳しく把握出来た。
元凶は間違いなく角田美代子だが、共犯の角田ファミリーも怖ろしく思う。
初めこそ恐怖に支配されて、身内への暴力を強要されていたかもしれないが、次第に自らの欲望による暴力へと変貌していく様が読みとれる。
美代子の取り巻きでいる事で得られる贅沢三昧の生活や、自らが他者を虐げる事で得られる充足感によって、身内を傷つけることに対する罪悪感も薄れ、挙句に殺害まで発展しても自らの身の保身に奔走する。人の心の深淵を覗き込んだ様な気がして、共犯者達も美代子と同様、ドス黒く歪んだ精神の持ち主なのだと思い知らされた気がしてならない。特に、実の姉や母を手にかけた瑠衣被告に対しては、嫌悪感しか感じない。
この事件の加害者達には全員、その命をもって償って欲しいと切に願う。脅されていた、騙されたでは済まない現実がそこにはある。
ただ残念なのは、取材がしっかりされているのに時折、時系列がおかしなところがある。そこだけが残念でならない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
複雑怪奇な事件のあらましを独自の取材により
掘り下げています
事件の関係者への取材は生々しく核心に迫る
内容ですが、
・取材の過程そのものも記述
・被取材者の語り口をそのまま記述
しているため、地の文章とごちゃごちゃになり読み
難くなっています
また、取材した以外の内容は詳しく書かれていない
ので、本事件のことを全く知らない読者には些か
不親切に思えました
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形式: 単行本
わたしは普通の弁護士で毎日あくせくしています。
刑事事件もやりますが、これほど凶悪な事件の当事者を前に、わたしが仮に弁護人になっていたとすれば、接見でも公判でも相当に苦しんでいたと思います。

駆け出し弁護士が、まあなんというか一種のバイブルみたいに読んでいる、足利事件で有名になられた、佐藤博史先生の「刑事弁護の技術と倫理」とか、軽いものでは、無罪引受人として有名な弘中惇一郎先生の「「薬害エイズ」事件の真実」とかありますが、それらでは、事件そのものの善悪というか、見取り図が、けっこうはっきりわかりやすいという前提で、書かれています。一種の「予断」をもって、「こいつが悪いやつだ」みたいに考えながら読み、同時に心のなかで、「お前が真犯人だ」と、裁くことができるわけです。

ところが、この角田美代子という中心人物については、イメージを膨らませては見るものの、ばらばらの醜悪な材料を集計するための結節点が見当たりません。それほど、破たんし、かつめちゃくちゃです。徒党を組んで道路を歩きながら通行人を殴る蹴る、こんなの考えられますか?しかも誰も文句を言わないで知らんふり。

家族喰いという表題は、まさしく、通常の倫理観では通観できないこの事件を象徴していると思います。集団催眠にかけられてつぎつぎと、実行行為を命じられた家族が犯
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形式: 単行本 Amazonで購入
角田美代子が悪魔である事に疑いはない。
しかし彼女が人間で「あった」こともまた事実だ。
彼女は若い頃から麻薬・売春・暴力の世界に浸っていた。
彼女がいつ悪魔に変貌したのか、そこに非常に興味があったのだが筆者の懸命な努力をもってしても時間の流れには抗えない。
この類を見ない特殊な犯罪は、彼女の経験によって培われた能力が生み出したものであろうと思う。
彼女にとって家族愛などなかったに等しい。
十数歳の娘に売春をしてこいと言う実親。角田美代子は歪みに歪んでいっただろう。
手を差し伸べてくれた先生もいたが彼女のねじれはその程度では治らなかった。
勿論角田美代子を擁護する気など毛頭ないが、彼女ひとりに罪を被せるのは辻褄が合わない気がする。
彼女が家族愛に飢え、コンプレックスを抱いていたことは間違いないと思う。それが幸せな家族を破滅に導いていった理由の一つになっている気がしてならない。

そして何度となく、時には泣きながら訴えているにも関わらず民事不介入の原則を貫き通した警察。警察もまた角田美代子の死によって恩恵をもたらされているのは間違いない。被害者が警察の力を借りられないと分かった時どれだけ絶望したことでしょう。もし我々が同じ目にあった時どうすれば良いか考えておく必要がある。
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