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家族収容所 ---愛がなくても妻を続けるために (河出文庫) 文庫 – 2012/11/3

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商品の説明

内容紹介

離婚に踏み切ることなどできない多くの妻たちが、いまの生活で生き抜くための知恵と戦略とは——? 家族という名の「強制収容所」で、女たちが悩みながらも強く生きていくためのサバイバル術。

内容(「BOOK」データベースより)

夫との関係に傷つき苦しみ、絶望しても、この不況の時代を暮らしていくために離婚に踏み切ることなどできない多くの妻たち。「家族」とは、女が多くを奪われ一生閉じこめられる「収容所」なのか?愛などなくとも、女が強く明日を生き延びるために―家族問題でいまもっとも信頼厚いカウンセラーがおくる、知恵と戦略とは。

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登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2012/11/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309411835
  • ISBN-13: 978-4309411835
  • 発売日: 2012/11/3
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 この本は,2003年に出された『家族収容所 「妻」という謎』を文庫化にあたって改題し,文章にも若干の修正が行われたものだ。信田さよ子氏の著作を読むのは今回初めてだが,殴られながらも別れられない女性の心理について関心があり,本書を手に取った。まず読み終えての感想だが,迫力に満ちた言葉で書かれた本だ。その迫力は,怒りからきている。やや怒りの感情が強すぎて,物事を断定しすぎているようにも感じたが,実際のカウンセリング場面で語られるストーリーそのものに,凄まじさがあるのは確かだろう。序章の中で紹介されるAさんの事例(現代版「女三界に家なし」)に,まず驚かされる。Aさんは父親には殴られながら育ち,仕事を始めて大企業勤めの夫と結婚するもその後退職して主婦となる。やがて夫の酒浸りと暴力が始まる。しかし,逃げるように子どもたちが独立した後,Aさんも思い切って家を空けている間に,夫はあっけなく死んでしまう。夫の死後,Aさんは悲しみを感じることはなく,むしろ夫への怒りが今でも湧き起こるという。著者が,多くの事例に共通することとして挙げているのが,共依存とDVである。
 夫から妻への暴力がDVである(まれにはその逆もあるが)。暴力は犯罪行為であるが,実際にそれが犯罪とされるようになったこと自体はごく最近のことだ。しかも,日本ではよほど大きなけがをさせるか殺人にまで及ばない限り,加害者は逮捕さ
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形式: 文庫 Amazonで購入
題名から受ける印象と異なり、インパクトが強い。実際にあるエピソードが連なっていて、のめり込無用に一気に読みました。
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