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家族システムの起源 (下) 〔I ユーラシア〕〔2分冊〕 (日本語) 単行本 – 2016/6/24

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商品の説明

出版社からのコメント

■核家族が最も古い形態であるとするトッドの命題は、果たして世界の、少なくともヨーロッパの人類学界に衝撃を与えた。というのも、これまでのヨーロッパの常識は、大家族(例えば家父長に支配される)が最も古い形態であり、核家族とは、近代に近づく中で生まれて来たすぐれて近代的な家族形態である、というものだったからである。トッドの立論は、その先入見を引っくり返したわけである。
■これは、従来の学界の常識を転覆した、というアカデミズムの枠内での衝撃では済まない。最も先進的な近代性を体現するものであったはずの核家族が、最も「遅れた」原始的な家族類型である、ということになるからである。
(「訳者解説」より)

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパ/中東(古代・近年)。人類の起源的家族形態は核家族である、と見抜いたトッドは、ヨーロッパの繁栄の理由が、技術的・経済的発展を妨げる家族システムの変遷を経験しなかったからだと分析する。つまり、ヨーロッパは家族システムの面では、古い形態が残って起源的な形態に留まり続けているのである。図版多数。

登録情報

  • 出版社 : 藤原書店 (2016/6/24)
  • 発売日 : 2016/6/24
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 536ページ
  • ISBN-10 : 4865780777
  • ISBN-13 : 978-4865780772
  • カスタマーレビュー:
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