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家族システムの起源(上) 〔I ユーラシア〕〔2分冊〕 (日本語) 単行本 – 2016/6/24

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商品の説明

出版社からのコメント

■本書は、全く通常と異なる、ほとんど逆の、人類の歴史の姿を提示するものである。ユーラシアの周縁部に位置する、現在最も先進的である国々、とりわけ西欧圏が、家族構造としては最も古代的なものを持っているということを、示しているからである。
■発展の最終局面におけるヨーロッパ人の成功の一部は、そうした古代的な家族構造はかえって変化や進歩を促進し助長する体のものであり、彼らヨーロッパ人はそうした家族構造を保持してきた、ということに由来するのである。
■このような逆説は、日本と中国の関係の中にも見出される。日本は経済的に中国に比べてひじょうに進んでいるが、家族構造としてはより古代的なものを持っているのである。今後は、家族システムの歴史のこうした新たな見方を踏まえた人類の社会・政治・宗教史の解釈を書くことが必要となる。
(「日本語版への序文」より)

内容(「BOOK」データベースより)

中国とその周縁部/日本/インド/東南アジア。伝統的な家族構造が多様な近代化の道筋をつけたと論証してきたトッドは、家族構造が不変のものではなく変遷するという方法の大転換を経て、家族構造の単一の起源が核家族であること、現在、先進的なヨーロッパや日本はその古代的な家族構造を保持しているということを発見した。図版多数。

登録情報

  • 発売日 : 2016/6/24
  • 単行本 : 416ページ
  • ISBN-10 : 4865780726
  • ISBN-13 : 978-4865780727
  • 出版社 : 藤原書店 (2016/6/24)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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