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家族のゆくえ (知恵の森文庫 a よ 4-2) 文庫 – 2012/7/12

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商品の説明

内容紹介

著者は太宰治の「家族の幸福は諸悪のもと」という言葉に感銘を受け、こだわってきた。
脆くて、しかし大切な“人生最大のドラマ"である家族とどう向き合い、いかに維持していけばよいのか。
子育ての勘どころとは? 夫婦のあり方とは? 老いとは何か?
晩年の著者が、自らの体験をふまえつつ、混迷を深め複雑化する現代家族の問題に挑む!

出版社からのコメント

※本書は『家族のゆくえ』(2006年小社刊)を加筆修正して文庫化したものです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 230ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334786073
  • ISBN-13: 978-4334786076
  • 発売日: 2012/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
現代思想=ニューアカ(デミズム)にかぶれていた学生時代、吉本隆明の「共同幻想論」「言語にとって美とは何か」は必読の書だった。なにせ、現代思想の推奨図書に入っているのだから仕方ない、僕も買った。しかし最後まで読み通せなかった。難しすぎた。それはルサンチマンになった。

この本、通勤の地下鉄の中でむさぼり読んだ。ルサンチマンを解消できた。吉本のすごさがわかった。老年というのがどういうことか何となくわかるような気がした。吉本は今年82才。この人が永年考え続けてきたことを82才になる今でも持続的に考え続け、自分の人生経験とシンクロさせながら更に深化させているということはすごいことだ。この本で僕は、人生の各ステージが如何にあるべきか、子育てとは何か、夫婦のあり方とは何か、老年とはどういうことか、就中家族とはどういうことなのか、と実に多くのことを教えられた。

この本の最終部分は補註として「共同幻想論」から「対幻想論」が収録してある。この構成を考えたのは吉本自身か編集者か知らないが、すごいことだ。「家族のゆくえ」で吉本が語ったことが有機的に繋がりあって今の僕には「対幻想論」が理解できる。何よりすごいのは吉本が若き日から同じ事を考え続け、中心支柱がぶれていないことだ。こういう人生もあるんだなあと思った。

ぼんくらの僕はやっとわかった。
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形式: 文庫
この本は、あの難解な『共同幻想論』の「対幻想論」をわかりやすく拡大した家族論、ということができます。

「対幻想」というのは、一対の女と男、そこから派生する親子関係、兄弟姉妹関係のことですから、まさに「家族」の問題なのです。
本書の帯文にもありますように、《「国家」や「社会」や「個人」の問題より、切実で難しい「家族」という巨大な謎に挑》んでいる本です。

といっても、三島由紀夫や太宰治、夏目漱石、ミケランジェロなど、有名な作家さんや芸術家を引き合いに出したり、個人でいえば、その人の乳児期から老齢期まで、それぞれの時期のポイントとなる問題を丁寧に取り上げたりしていますので、予想したほど難解ではありませんでした。

子育ての勘どころや、思春期の性、あるいは夫婦のあり方など、具体的な意見もふんだんに取り入れられていて、参考になりました。
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形式: 単行本
本の帯に「渾身の書き下ろし」とあるように、久々の書き下ろしです。

それを証明するように表紙の裏に手書き原稿の写しが掲載されています。

本文は、書き言葉と口述の中間の文体となっていると思います。

著者独特の晦渋な詩的表現がないぶん読みやすいと言えます。

ただし、最終第5章【老年期】では、実体験に基づき通説の誤解を批判して、力強い文体となっています。

内容は、対幻想論の現在への展開です。

原理論的な変更、新しい見解と思われることが2つありました。

1つは、「同性愛において家族は生じない。親子が血縁化できないからだ。」(109頁)

フーコーは、同性愛は家族という中間項をもたないから、

「個人と社会が直接つながるかたちがありえうるかどうか、それが同性愛者の問題だという意味のことを答えている。」(120頁)

もう1つは、社会集団を作ると言うことに関して地域によって異なっていることに着目して、

「本来は個人ないしは夫婦だけでいたいとおもっていたのに、

社会的必要から集団ができ国家ができたとと考えられているが、

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投稿者 non 投稿日 2015/2/25
形式: 文庫
これがあの難解な吉本さんの著書かと思うくらい読みやすかったです。全く受け付けなかったのですが、こうして読んでみると納得することばかりです。父親と同年で、その著者が書かれる言葉は安心感があります。スーッと心に入ってくる気がします。思春期、夫婦、家族、こうしたことを少しずつ考え始めているのですが、当たり前といえばあまりに当たり前、でも、基本的なところを教えていただいた気がします。難しい、理解しがたい文を書かれる方だという思い込みがあったのですが、読んでみてよかったと思います。飾らず、温かく、心に響く作品でした。
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