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家康、江戸を建てる 単行本 – 2016/2/9

5つ星のうち 4.2 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

歴史ファンと建築ファンの両方を虜に

美術や建築、書物などの該博な知識に基づくミステリー小説で知られ、近年は歴史小説でも活躍中の著者。2度目の直木賞候補作である本書は、徳川家康が関東の荒れ地に、いかにして現在の東京まで繋がる街づくりの基盤を作り上げたかを、世代を跨(また)いだ大きなスケールで描く連作集だ。

「今、歴史小説を書く意義を著者と話し合ったときに、親から子、子から孫への歴史の繋がりをきちんと示すことではないか? という話になりました。それで、現在の東京にも史跡が残るような、大規模なインフラ整備に関する小説の企画を立てたんです」(担当編集者の藤原圭一さん)

各話で視点人物となるのは、利根川の東遷を手がけた伊奈忠次や、慶長小判で貨幣流通を革新した後藤庄三郎など、家康の命を受けて大計画を立案、実行した技術職の家臣たち。平易な文体で書かれた「プロジェクトX」的な現場目線の物語の魅力や、「ブラタモリ」などによる都市の歴史への関心の高まりもあってか、じわじわと従来の門井ファン、歴史小説ファンの域を超えた支持を得た。

「通常、本の売れ行きは刊行直後から下がるものですが、本書は発売直後の勢いを保っています。書店によっては未だに売り上げベスト10に残っている。特にビジネス街の大きな書店では強いですね」(藤原さん)

同じコンセプトの続編も企画中。本書の生む新たな〈繋がり〉に期待大だ。

評者:前田 久

(週刊文春 2016.10.05掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生!

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登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2016/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396634862
  • ISBN-13: 978-4396634865
  • 発売日: 2016/2/9
  • 梱包サイズ: 19.2 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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河川工事、小判、江戸城の石垣、壁など、様々な側面から江戸の成り立ちを描いて
とての面白い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
その人を如何思うかは、誰からその人の説明を聞いたかに多分に左右される。
私は“家康”のことは数年前に山岡荘八に説明を受け(の本を読み)、今では日本一傑出した人物と思う様になっている。
そのため表題からして気になり手にしたのが本著であった。
ショートショートの構成で江戸の建築に携わった人が5名出てくる。
利根川の流れを変えた伊奈忠次。
日本の通貨を支配する小判を作る橋本庄三郎。
今で言う井の頭から江戸に水を引いた六次郎と、赤坂の溜池及び神田明神の名水を発見し江戸に配水した大久保藤五郎。
伊豆の石切りの親方吾平と江戸の石積みの親方喜三太。
江戸城の大工頭中井正清。
こういう個人に光を当てる小説、個人的に好きです。その背景に家康がいるのだから面白くない訳がない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
神田川の源流が井の頭公園であることを知っている人はいてもその神田川は人が作った川であることを知っている人は少ないだろう。神田川は家康が江戸に水を引くために作った川だったのだ。銀座とは銀貨をつくっていた場所で、金座という秀吉に対抗するための金貨を作っていた場所は今の日本銀行がある場所だ。江戸城の石垣を伊豆から持ってきたり、東京湾に流れていた利根川を曲げて茨城方面に流し沼地だった関東平野を人が住める土地に変えたりと、まさに江戸を建てる逸話が続く。それが単に記録的な描写ではなく、家康とその周りにいた人々の熱い想いといっしょに描かれていく。
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形式: 単行本
家康の江戸の街づくりに関わった人たちの物語です。それぞれの分野で全力を尽くした人たちが,私にはとても新鮮でした。戦で力を得て世の中を動かすことも大事なことですが,人(町人も武士も農民も)の暮らしを支える地道で粘り強い取組ももっと大切だなと改めて実感させてくれました。いろんな分野(視点)からの家康・江戸ということでとてもおもしろく読めました。
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投稿者 マサ 投稿日 2017/2/3
形式: 単行本 Amazonで購入
話題の本ということで読んでみました。ブラタモリ的な内容で簡単な小説形式。利根川、神田上水、小判、石垣、天守閣、どういう物語で東京ができていったのかを面白く読めました。

小説としての内容に感動したというよりも、身近にあった様々なものに関する知識を新しく得たという感じです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「徳川家が江戸を作った」当たり前の史実だけど、実際に手を動かすのは無名の職人たち。その職人たちの目線で描かれています。
どうやって何もなかった湿地帯の関東平野を開拓して行ったのか?そこから今ある都内の地名の由来にも納得。
今の東京は全てここから始まった。
今日の東京関東の発展は全て徳川と無名の職人たちによって作られたのだと思いを馳せてしまう物語でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
江戸の街が築かれる様を描いた面白い作品でした。本も中古の本とは思えないほど綺麗でした。良かったです。
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形式: 単行本
 江戸それは、徳川家康が築いた都であった。
 しかし、徳川家康一人によるものではない。
 家康の考え・イメージに基づき、悪戦苦闘しながらも、実現に向けて尽力した者達によるものである。
 永く・先の見えない闘いであった。成功の果実を手にするのは、孫の代であったことも稀ではない。
 しかも、彼らの多くは歴史の教科書に載ることはなかった。しかし、果敢に挑戦した。それは、戦国という巨大な壁を超え、人々の安寧の都を築く闘いでもあったであろう。
 彼らが築いた江戸の功績・恩恵は、現代の東京まで連綿と受け継がれている。静かにではあるがはっきりとである。
 本書は、川・貨幣・水・石垣・天守の観点から、江戸の建設に立ち向かった男たちを描いた物語である。
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形式: 単行本
今に繋がる歴史的な巨大都市プロジェクトといえば、桓武天皇の平安京遷都、秀吉の京都改造、そして家康の江戸の街づくりあたりだろうか。この本、家康がほのぼの描かれているのがいい。幕前・幕初のころが舞台になっているせいか、その他の登場人物にすがすがしさを感じる。東京の基礎を知る意味でも、読んで損はない。
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形式: 単行本
小説としては特に面白くない。たとえばこれが架空の都市の話だとしたら、読むに耐えないだろう。
本書が面白いのは、いま私たちが住んでいる「東京」がどのようにできたか、それを小説という形で
解き明かしてくれている点によると思う。

だからこそ、歴史的資料にあたって書いていてほしいし、そうでないなら本書に価値はないと思う。
いや、さすがに調べてないということはないと思うけれど、参考文献が一切載っていなかったので・・・。
一抹の不安を覚えた読了時でした。
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