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家庭のような病院を―人生の最終章をあったかい空間で 単行本 – 2008/4

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

富山県の一隅・砺波市に全く新しい高齢者医療住居が誕生する。在宅でも、病院でもない。家族とゆっくりそのときを迎える空間、ナラティブホーム。そこでは、家族とスタッフと医師が一緒になって、患者の元気なときからの生活史を作成します。ナラティブアルバムと呼ばれる生活史を作ると、スタッフも患者を一人の人格として扱うようになりました。カルテには、高齢者のつぶやきを細大漏らさず記録し、ナラティブシートとして家族に読んでもらいます。第三者にはまったく無意味なつぶやきも、遺族にとってはとても意味のあるものなのです。そして、医師は患者の葬儀にも参列して、経過の報告をします。医師が葬儀に出席する理想の終末期病院の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/伸彦
昭和33年東京生まれ。国立富山大学薬学部卒業後、同大学、医学部卒業。平成2年同大学和漢診療学教室の研修医を皮切りに、成田赤十字病院、飯塚病院神経内科などを経て、礪波サンシャイン病院で副院長として、高齢者医療にかかわる。ナラティブホーム構想の提唱者として、礪波市などの支援のもと、現在、まったく新しい高齢者医療のシステムを計画中。現在は市立礪波総合病院地域診療部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163701206
  • ISBN-13: 978-4163701202
  • 発売日: 2008/04
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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VINEメンバー
2012年11月17日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2016年3月2日
形式: 単行本|Amazonで購入
2008年5月10日
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2014年1月11日
形式: 単行本
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2008年6月9日
形式: 単行本
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