通常配送無料 詳細
残り19点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
家守綺譚 (新潮文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

家守綺譚 (新潮文庫) 文庫 – 2006/9/28

5つ星のうち 4.5 116件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 162
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 464
¥ 464 ¥ 48
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 家守綺譚 (新潮文庫)
  • +
  • 裏庭 (新潮文庫)
  • +
  • 西の魔女が死んだ (新潮文庫)
総額: ¥1,685
ポイントの合計: 53pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する

(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容紹介

庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多……本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階屋との、のびやかな交歓の記録である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101253374
  • ISBN-13: 978-4101253374
  • 発売日: 2006/9/28
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 116件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,513位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
G大端艇部HPの部員日記で紹介されていました。ただし、主人公の親友があの世からときどき姿を現すときにボートを漕いでくる、というだけで、いわゆるボート小説ではありません。疏水べりの一軒屋での日々の出来事(花木の精霊や、河童、子鬼、竜なども続々出現)を綴った身辺雑記風物語。たとえばある章の、「縁側で釣りをしている。ときどき湖から疏水を通って鮎がやってくるのだ」というような書き出しからして、涼やかな風に吹かれる心地がします。一幅の山水画のような世界を、レトロ調の文章でじっくり読んで味わえる本。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
摩訶不思議な話ですが違和感なく受け入れられます。なぜか心が安らぐ思いです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
世界観が好き。掛軸。カッパ。死人。犬。歪。ファンタジー。古くて新しい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
いやぁ、梨木香歩。こんな素敵な作家がいたんですね。
数年前、『イマジン/清水義範』を読んだ時以来の大感動!
宮部みゆきも角田光代もいいけど(このお二人も梨木さん同様、私と同年代の女性作家)、梨木香歩はまた全然違った意味で凄い。奥深い。

『裏庭』『西の魔女が死んだ』はよく新潮文庫の100冊とかに挙げられていて、私にとっては“その内読んでみるか”という作品でした。
尚且つ、梨木香歩の名前も“その内読む作家”として、頭の中にリスト化されてはいました。
そして、先日こちらAmazonで中古『家守綺譚』をふと買ってみたわけです。

しみじみ、ほのぼの、味わい深くあたたかく、各章の標題が表わす植物の名のように優しく麗しい文章で成り立っています。
今年もいろいろあったけれど、頑張って生きて来てこの本に出逢えて良かった、と思う様な素晴らしい作品でした。
(毎日仕事の昼休みに読んでいたせいもあり、本当に癒されました)
私的に、今年のベストテンの1位が決定いたしました!!

今、『村田エフェンディ滞土録』『春になったら苺を摘みに』を並行して読んでます。
前者は『家守綺譚』調なので興味が湧いて‥‥村田が『家守綺譚』に出ていたのは忘れてました。先程ほかの方のレビュー
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
自然や植物、河童、人魚とかが登場し、ファンタジーの世界が柔らかく繊細に描かれています。
この家に住みたくなりました。
住人と一緒に暮らしたい。
心の棘が癒されまるくなっていくような感じがします。
何度も読みたくなりますね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 konohana 投稿日 2015/9/28
形式: 文庫 Amazonで購入
独特の和の雰囲気がいいですね。今市子の百鬼夜行を思い出しました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
風景、植物の描写が色彩豊かで映像を見ているよう。また、妖精が出てきたり、亡くなった友人が訪ねて来たり、サルスベリが感情を持っていたりなどの場面が全編を通してえがかれています。不思議と、本当は世界はこのようにできているのだろうと思えてきます。仮説的な世界観が色鮮やかに描かれている、とても美しい、絵画のような作品。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
明治後期を想定した不思議な連作だが、読み始めた印象から、漱石の「夢十夜」が想起される。「こんな夢を見た」という書き出しで、漱石の見たという10の物語が連なる小品である。
たとえば、第一話は、あなたを百年待ちますという女性が、いつの間にか、百合の花とクロスする物語だ。
家守物語の主人公は英語教師の道を断るが、漱石のキャリアと完全に重なる。
賢しげな犬のゴローは、我が輩は猫、を犬に置き換えたようにも思える。

一方、室町時代に大成された「能」.の世界では、草花たちが魂を持ち、人間世界と自由に交流する。桜、梅、杜若、芭蕉など植物の精が、劇の主役である。
漱石の謡曲趣味は知られているが、家守奇譚の梨木香歩の作品では、草木国土悉皆成仏の、万物に魂を見いだすアニミズム的世界が描かれている。
能の世界に四半世紀かかわってきた身としては、この作品の描く世界は、まったく違和感なし、である。

ちなみに、作品の展開する舞台は、琵琶湖から疎水が流れる山科あたりである。鉄道駅は、東海道線山科駅だ。
機会があれば、現地に作品の面影を求めて、探訪してみたい。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
とても読みやすいです。読み始めたら止まらない、異世界を少しのぞいて、旅行したような気持ちになりました。
優しく美しい日常が書かれた作品です。装丁もこの物語にぴったり。色んな人におすすめしたい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー