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家で病気を治した時代―昭和の家庭看護 (百の知恵双書) 単行本 – 2008/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和戦前期はもっとも家庭看護の発達した時代だった。氷枕、氷嚢、体温計、吸入器、浣腸器は多くの家庭にあった。切り傷にドクダミ、腫れ物にツワブキ…民間療法の知識も豊富だった。ひとたび家族のだれかが病気になれば家族が力を合わせて看病し、病気と闘った。産婆も町医者も按摩も鍼灸師もそれを助けた。家のなかで人の生死に向き合うことでいのちの尊さとそれを守ることの難しさを痛感した時代であった。医療の充実を願うことは病気を医者まかせにすることではない。病気も生も死も自分のこととして立ち向かった時代から学ぶものは何か。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小泉/和子
1933年、東京生まれ。生活史研究所主宰。昭和のくらし博物館館長。工学博士。日本家具・室内意匠・生活道具史専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 農山漁村文化協会 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4540040839
  • ISBN-13: 978-4540040832
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 24 x 18.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
鈴木晃仁氏のご推薦により購入し読んでみました。
急性伝染病や手術を要する病気以外は医師の往診を受けつつ家庭で治していた時代の詳細な記録です。現代でも慢性病の療養や災害時の応急措置に役立つ知識が多数あります。お産も自宅だった時代、上手な産婆は会陰切開もせず逆子や双子も取り上げていたこと、また農家の農薬中毒の実態、街の人々にしたわれる医師たちへの聞き取りといった内容も現代の実態とくらべ医療と社会のあり方を考えさせられるものです。精神疾患が含まれていないのが残念ですので星4つとします。関心のある方は本書に引用されている家庭看護本のベストセラー『家庭に於ける実際的看護の秘訣』(通称赤本)も読まれると良いでしょう。
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