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家、三匹の子ぶたが間違っていたこと 単行本 – 2007/11/9

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商品の説明

内容紹介

あなたは、
97%以上の木造住宅で
「構造計算」が行なわれていないことを
知っていますか?

現在の法律には、二階建てまでの木造住宅には耐震性を確実にする構造計算をする義務がない(三階建て以上の建物では構造計算が義務づけられているのに)。そのため、二階建て木造住宅の97%以上で構造計算がされていないのが現状である。その代わりになっているのは、壁量規定という科学的な根拠が薄弱な規定だけ。ただし、この規定を満たしているかチェックする仕組みがないので、実際には耐震性が規定を満たさない家が大量に建てられている。
この事実は住宅業界では誰でも知っている当たり前のことだが、一般の人にはほとんど知られていない。そこには、これまでの住宅供給の仕組みの歴史と現在の住宅業界が利益追求を優先して見ない振りをしている事実とごまかしがあるという。
本書は、「木造住宅には構造計算をしなくてもいい」という、おかしなことがまかり通っている木造住宅のさまざまな誤解(後述)を指摘しながら、現在の住宅は買った時、建てたと時がピークの「商品」にしかすぎず、とても「住まい」とは呼べないのではないかと問う。特に、地震で壊れる家、地震で死傷者が出るような家を合法的に建てられる制度、業界の姿勢について、その内情をここまで書いてもいいのかと思うほど明らかにしていく。
さらに、日本の住宅が諸外国に比べて極めて短いこと(アメリカは44年、イギリスは75年に対して日本は26年)、20年たつと家の価値がゼロになってしまうことなどを挙げながら、一生に何度も家を建てなければならないから日本人は豊かさを実感できないと展開する。そして、この国のこれまでの住宅の作り方、供給の仕方、ローンの組み方などのシステム全体が転換する時期に来ていること、それはどのように行なわれるべきかを提案していくのである。
壮大で、深刻のこうしたテーマを、著者らは時に情熱的に、時にユーモラスでわかりやすく説明していく。
たとえば、タイトルにもなっている「三匹の子ぶた」という童話は、ワラでつくった一番上の子ぶたの家と、木でつくった二番目の子ぶたの家はオオカミに吹き飛ばされてしまうが、三番目の子ぶたがつくったレンガの家だけが吹き飛ばされなかったというイギリスのお話である。これを聞くと、ワラや木の家は危険で、レンガの家が一番安全だと思うことだろう。しかし、それは地震がほとんど来ないイギリスでは正解だが、台風も地震も深刻な被害をもたらす日本では全く違う答えになるのである……。
意外な切り口から、日本の木造住宅の核心に切り込んでいく著者らの主張の根本には「住まいづくりは、そこに住まわれる方々の暮らしと命を守りつづける仕事である」という確信があるのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

大地震のたびに繰り返される悲劇の本当の原因は何か?本書に、その答えのすべてがある。「日本の二階建て木造住宅の97%以上が構造計算されていない」という事実を知っていますか?“家”の考え方が180°変わる目からウロコの書。

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登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/11/9)
  • ISBN-10: 447800238X
  • ISBN-13: 978-4478002384
  • 発売日: 2007/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本の木の家づくりについて、驚きの事実が随所に。
タイトルからも分かるように、エピソードがおもしろく、読みやすい。
家づくりを決して人任せにしたくない人におススメの本。
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形式: 単行本
「なんのための家なんだろう?」すごく当たり前のようで考えたことのない問題を提起してくれた一冊。知らなかった事実がドライに突き付けられるのはショックですが、著者の「日本の住宅を変える」という熱い想いに救われます。家を建てる前に読んでよかった!
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形式: 単行本
まず、この本を読んで一番の感想は木造住宅においてキッチリとした造り方が無く、ルールを決める国、ビジネス的に作る側、ファッション的に建てる施工主と全てが時代の流れで住宅を生み出していると痛感させられました。ここ20年の間で日本において地震が活発になっていく中で体験していなければ2、3日で忘れてしまいますが、データを見れば地震の怖さを感じるべきだと思いました。神戸地震でも87%が窒息死でいかに住宅が凶器になっているか。また、金銭面で二重ローンなど、人生そのものが不幸になる怖さ、自己責任という怖さ。しかし、SE構法のような住宅は、安全を第一に根拠ある構造計算をはじめ、耐久性、利用価値、普遍性を持つ、価値のあるものだと思いました。最近、流行りの大空間も実現でき、登録店制度という安心してお願い出来る工務店に建ててもらえるシステムが本当に安心・納得できる住宅と感じました。
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形式: 単行本
今までの家づくりの考え方を180度考え直さないといけない。
ようやく戦後から途絶えていた本当の家づくりがこれからはじまっていくんだなぁー、と感じた。目先のはやりに惑わされると必ず後悔する。本当にお金を掛けるところをじっくりと考えた家づくりをしたいと思った。
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形式: 単行本
確かに、「へぇー」ということも書いてあるのだが、結論にたどり着くまで、地震が多いという話(事実であるが)、日本と欧米の家に対する考え方の違い、QOLの話などなど、ちょっと本題ではないと思われるところが多いと思う。
日本には木造建築が良いということ、さらに構造計算に耐える(法律上は、2階建ての木造従来工法なら必要ないらしい)SE法が良いのは分かった。しかし、なぜ、SE法なら、耐震性が勝るのか、もうちょっと、突っ込んで記載してほしかった。別途、そう言う本をあたれということか。
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