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害虫 スペシャル・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 宮崎あおい, 田辺誠一, 蒼井優, 沢木哲, 石川浩司
  • 監督: 塩田明彦
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2002/08/02
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000068WAP
  • EAN: 4947127521406
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 85,341位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   母親の自殺未遂の後、不登校になってしまった中学1年生のサチ子(宮崎あおい)は、街をぶらついては浮浪者たちと仲良くなっていき、そして小学校時代に恋愛関係にあった担任の先生に、自分の胸の内を書きつづっていく…。
 『月光の囁き』『どこまでもいこう』などで注目された塩田明彦監督が、中学生少女の複雑な内面に迫る野心的青春映画。いわゆる美少女を愛でるような、男の幻想的視点から描かれた作品ではなく、自ら“害虫”の道を選んだ上で日常社会と向き合おうとする少女のたくましい姿をリアルにとらえた秀作である。どこか心に傷を負った者たちが多数登場しつつ、誰も傷をなめあおうとはしない非情な世界観の中、自分を気遣う優等生の家に火炎瓶を投げ込んでしまう少女の行動は、もはや理屈を超えたリアリティに満ちあふれており、観る者はただただ呆然とするしかない。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

「月光の囁き」の塩田明彦監督が贈る、13歳の少女の反抗と成長を残酷な現実の中で描いた青春映画。主演は「ユリイカ」の宮崎あおい。ナンバーガール、スピッツの草野正宗が担当した音楽も話題に。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/10
中学生の頃の自分を思い出した。周りに掻き回されて自分を無くしたり、黙り込む事しか出来ない反抗。【善意】とは少しの違いしかない【悪】に快感を覚えたり。宮崎あおいさんの憂いのある演技がこの作品を作り上げたといっても良いと思います。レンタルで5回観て次はDVDを買おうと思います。
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えっ終わり!?みたいな。見ていてとり残されるような、後を引く映画だと思う。
この映画は殆ど台詞もなく、只淡々とサチ子のリアルな現実が綴られている。
当たり屋の友達が出来、浮浪者(知的障害?)と仲良くなり、
父親は居なくて、母親は自殺未遂、教師と恋愛関係になり、母親の恋人に襲われ、
あげく自分に優しくしてくれた優等生の家に放火。兎に角凄い。
これだけのことが、劇的でも何でもなく、淡々と黙々と進んでいく。
単調な映画なのだが、見ていて飽きないのはやはり宮崎あおいの魅力なのだと思う。
個人的にはビー玉を転がすシーンが好きだ。
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ここのレビューがなかなかに賛否両論で安心した
賛か否か、どちらかの数ばかりが目立つような作品では決してないからだ

さて、この作品は現在のところ
塩田明彦、宮崎あおい、双方にとっての最高傑作だ

悲しいかな、宮崎あおい演じるサチ子のような女の子は現実にもいる
なにが悲しいって、周囲の目や扱いがなければこういう子は作り出されないということ
男子でも稀にこういう子がいるが、ほとんどは女子だろう

この作品の意味がわからない、なにを言いたいのかわからない、陳腐だと評する人は
サチ子のような女の子に出会ったことのない人なのだと思う
あるいは想像力に欠けた人

この作品を吞み込んだうえでやけに嫌悪する人は、サチ子のような女の子を知っていて
なおかつ蒼井優演じる夏子やりょうが演じる母親のような目に遭ったか
そういう目に遭った人を身近に知る人なのだと思う

自身がサチ子のような目に遭っている、遭ってきたという人はこんな映画観ないだろう

ここで描かれるのは境遇がどうとかいう問題でなく、サチ子自身が持つ資質の問題だ
おそらく彼女はどの国のどんな家庭に生まれついていても似たような目に遭っていた
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私はこの映画が好きです。
好きというか、何度も観てしまう映画。台詞はほとんどないけれど、表情からこんな気持ちなのかなと想像すると切なくなります。
この映画に思春期に出会ったからか、流石にこんなにも不幸がつづくことはないけれど、人間関係の難しさだったり、学校での窮屈感、親への反抗心、性への興味、生きることへの息苦しさなど、あの頃の自分と気持ちを重ねて観てしまいます。女性の方が主人公の気持ちが分かるはず。

サチ子は向き合うべき現実から逃げては自らを堕落させていきます。人を寄せ付けず、学校はサボって不良達と時間を過ごすようになり、犯罪にまで手を染め、救われない道を選んでしまいます。側から見たら馬鹿だと思われる行動だけれど、あの頃自分にもあった非道なことをしてやりたいという衝動、でも怖くて理性で止めていたそれをサチ子はやってのける。周りの目を気にせず、感情のままに自由に生きるサチ子が羨ましかったです。

特に好きなのは、サチ子と不良の出会い、ビー玉を転がす場面、どこか遠くに行こうと約束する場面です。サチ子は不良に友達というより恋心を抱いていたと思います。不良もそれを知りながらこれ以上依存するなと突き放す。しっかりとは描かれていないけれど、あの一瞬の切ない表情から私はそう解釈しました。

救いはないけれど最後に
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宮崎あおいが次々と起こる残酷な現実の中での、多感な女子中学生を演じている作品。‥まあ、よくもこれだけ不幸な事が続くものだ!‥せっかく、蒼井 優が演じるクラスメイトの「夏子」のおかげで学校に復帰出来たと思ったら、母親の彼氏に乱暴されそうになり、そこらへんから宮崎あおいが演じる「サチ子」の「壊れ方」がエスカレート‥! 学校のクラスメイトも彼女から遠ざかり、ついには犯罪にまで手を出してしまう。‥挙げ句の果てには、「夏子」の家を放火する始末‥! 宮崎あおいは「壊れ」ていく女子中学生「サチ子」を見事に演じて観せてくれる!‥特に「夏子」の家に放火し、燃える家を見つめながら徐々に「我」にかえり恐怖に怯える表情は全く素晴らしいの一言だ! 次々に不幸に襲われる「サチ子」だが、彼女自身は結構前向き‥。塞ぎ込まずに自ら行動を起こす彼女には、ほんの少しだが救われるような想いも‥。そしてあのラスト、緒方(田辺誠一)が何とか救ってくれるかと思えば…わっ、「サチ子」これからどうなっちゃうのって思ったら、突き離されて「ジ・エンド」!(悪い事しか思い浮かばない!)しかし、「サチ子」の最後の表情は「これから先、どうにでもなるよ‥」って言っている感じがして、なんだか複雑な気分でした。エンドクレジットの「サチ子」の鼻歌も印象的でした!‥この年頃の女の子の考えはよ〜ワカラン(笑)‥いろいろ考えさせられる作品でした。
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