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害虫の誕生―虫からみた日本史 (ちくま新書) 新書 – 2009/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代、虫は自然発生するものだと考えられていた。そのため害虫による農業への被害はたたりとされ、それを防ぐ方法は田圃にお札を立てるという神頼みだけだった。当時はまだ、いわゆる“害虫”は存在していなかったのだ。しかし、明治、大正、昭和と近代化の過程で、“害虫”は次第に人々の手による排除の対象となっていく。日本において“害虫”がいかにして誕生したかを、科学と社会の両面から考察し、人間と自然の関係を問いなおす手がかりとなる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

瀬戸口/明久
1975年宮崎県生まれ。京都大学理学部(生物科学)卒業後、同大文学部(科学哲学科学史)卒業。同大大学院文学研究科博士課程修了。現在、大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。生命科学と社会の界面に生じる諸問題について、科学技術史と環境史の両面からアプローチしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 217ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448006494X
  • ISBN-13: 978-4480064943
  • 発売日: 2009/07
  • 梱包サイズ: 17.6 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2017年3月24日
形式: 新書|Amazonで購入
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VINEメンバー2010年1月7日
形式: 新書
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2010年8月12日
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2014年1月16日
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2009年8月8日
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2013年1月5日
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2012年1月4日
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2009年10月5日
形式: 新書
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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