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宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術 (朝日新書) 新書 – 2012/6/13

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商品の説明

内容紹介

【芸術/スポーツ】サッカーを観戦するとき、「ボールがないときの選手の動き」に目を向ければ、もっと面白く見られる……など、新しいサッカー観戦方法を、元日本代表キャプテンの著者が提案する。W杯、五輪観戦の際に最適な一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

知性派として知られる宮本恒靖が、プロ選手としてピッチで感じていたこと、考えていたことをベースに、独自のサッカー観戦術を、わかりやすく解説。「ボールを持たない選手の駆け引きを知る」「ピッチは4つのゾーンに分けて観る」など、少しの視点の違いで、試合の観方がガラリと変わる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022734531
  • ISBN-13: 978-4022734532
  • 発売日: 2012/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 10.7 x 1 x 17.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,517位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
今まで、日本代表やJリーグの試合を観ても
「どっちかが点を入れた」「取られた」「●●選手はかっこいい」
らいしか感じたことがなかったけど、この本を読んで、
「サッカー通」というか、「サッカーに詳しい人、プロの選手」は
こうやって試合を見るんだ、ということがよくわかりました。
ボールばかり見ているのは初心者で、
ボールをもっている人以外の動きや位置を見ると、
ぐっとサッカーの観方が変わる、という内容。
図の解説もあるので、サッカー初心者にもわかりやすい。
「いい選手の観分け方」「日本代表の観方」など、
具体的な試合や選手名もたくさん出てきてくるのも面白かった。
中田英寿や中村俊輔といった元代表から遠藤、本田、長谷部といった現代表まで、
実際に宮本常靖さんがプレーしたことのある有名選手のエピソードが面白い。
「ヒデはオレ様じゃない」の項は必読。
オリンピックやWカップ予選の観戦がこれでぐっとレベルアップすると思う。
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形式: 新書
U-17からA代表に至るまで全カテゴリでキャプテンを務めた経験を持つ元サッカー日本代表CBの書いたサッカーの観戦術についての本。一緒に代表やJリーグでプレーした選手達の特徴を交えながら、具体的でわかりやすく、納得感のある説明が行われている。

特に、ボールを持っていない選手の動きの重要さについて力点を置いている。プレーの98%はボールを持っていない動きであり、試合観戦においても30%はボールを持っていない選手に注意を向けることでそうでない場合に比べてサッカーへの理解が一層深まるとしている。また、DFやボランチ及びゾーン別の解説は特に印象的で、例えば、後ろから前の位置の選手へ声を出すコーチングや審判とのコミュニケーションの重要性を説明しているところや、相手選手との駆け引きについて語っているところは流石だと思った。FWについてはCBの立場からこういうFWが脅威なのだという視点から主に書かれてあるところが特色で、ひとつの例として、常にヘソをゴールに向けている選手は怖いが、ポストプレーを得意としながらゴールと反対の方を向いている時間の長い選手はDFする側から見ればさほど脅威ではないというような説明をしている。

遠藤のうまさを視野の広さだけでなく状況の変化によってパスを出すギリギリのところで止められるところだというのはなかなか印象に残った。他の選手を
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形式: 新書
宮本恒靖がサッカーをまじめに語っています。
サッカーを観る視点、ポイントをプロ目線で解説。
語り口が平易なので、大変分かりやすいです。

オフザボールでの選手の動き方について、
DF、MF、FWそれぞれに、どんな動き方が重要か、教えてくれます。
これが大変面白い。
我々はボールの動きやパスの精度にばかり目が向くが、
実はその前のプレーを理解することで、
1ランク上のサッカー観戦が可能になるのです。

特にDFについての記述が充実しており、
優れたフェンダーのポイントなど、
しっかり理解できます。

横パスなど、
我々が、
盲目的に「ダメ!」と感じてしまうプレーも、
実は効果的な瞬間もあることなどの指摘は、
さすがにプロアスリート。

遠藤や香川をはじめとする、
個別のサッカー選手の技術の特性、素晴らしさについても、
今までで一番分かりやすく解説してくれています。
中田の評価等、同じピッチに立たないと分からないことだと思いました。

最後にQAがいくつか掲載されていますが、
ここがサッカー選手宮本恒靖のエッセンスがよく
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/6/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
オリジナルは、2012年6月13日リリース。電子書籍化は、同年12月4日。元日本代表キャプテン宮本恒靖氏が語るサッカー観戦術。正に今、ブラジル・ワールド・カップ真っ盛りの中読んでみた。

感じるのは、監督経験者でなく、選手目線で語るサッカーである。ボールに触れている時間は2%。残りの98%のボールに触れていない時間について語ってくれる。ネタバレになってしまうので詳細には触れないが、今のワールド・カップを観ている上でもとても参考になる。ただ、宮本恒靖氏は大久保が選ばれると思っていなかったようだ。

余談だが、初戦のコートジボワールとの戦いを落とした原因について、宮本恒靖氏は、

『せっかくマイボールにしたのに、攻めに行くタイミングですぐにボールを失い過ぎていたことです。攻守の切り替えのところでボールを失ってしまうと、体力的にもしんどくなってきます。前線からのプレスはハマっていませんでしたが、もうちょっとパスをつなぐことができれば、あれほど後手に回らずに済んだのではないでしょうか。』

と説明してくれている。特に、香川・長友の左サイドは完全に封じられていて、宮本氏のアドバイスはそのとおりだと思う。

何しろ、こういった優れた本を読みつつ観戦するワールドカップは楽しい。オススメです。
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