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宮崎駿の雑想ノート 大型本 – 1997/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

宮崎駿の、目も眩む雑学と妄想の世界!アニメ映画風の谷のナウシカ、となりのトトロ、もののけ姫の監督、宮崎駿が、その豊富な知識と妄想で構築した超趣味的世界!兵器と人間が織り成す、バカバカしい狂気の情熱を描いた、珍奇なる物語13編。大ヒット映画「紅の豚」の原作、「飛行艇時代」を収録。

内容(「MARC」データベースより)

アニメ映画「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」の監督・宮崎駿が、その豊富な知識と妄想で構築した超趣味的世界。兵器と人間が織りなす、バカバカしい狂気の情熱を描く13編。「紅の豚」原作も収録。


登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: 大日本絵画; 増補改訂版 (1997/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4499226775
  • ISBN-13: 978-4499226776
  • 発売日: 1997/07
  • 商品パッケージの寸法: 29.2 x 21 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,254位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/10/16
形式: 大型本
1984年から約10年にわたって模型雑誌モデルグラフィックスに断続的に連載された短編を集めた短編集。
初期の作品は古今東西の珍兵器を紹介するイラスト入りエッセイ的な趣であったが、そのうちストーリーの割合が多くなり、この連載の中から後に映画「紅の豚」となった中篇やドイツのタイガー戦車を扱った傑作「泥まみれの虎」などが生まれた。

扱われるテーマは宮崎駿の趣味性が制約なしに現れており、エレクトロニクスではなく機械制御しかなかった時代の兵器が、それを運用する人間の悲喜劇とともに描かれる。とはいえキャラがブタキャラ、犬キャラや4頭身のオヤジキャラ(ラピュラに出て来るタイガーモス号の機関長のようなキャラ)で描かれているなど、全体には宮崎駿調ユーモアにあふれており、全ページ彩色、コマ割の枠も手書きといういつもの宮崎漫画スタイル。

第一次大戦後に考案された空中戦艦こと巨大爆撃機(エンジンが非力すぎ低空低速でしか飛べなかった)や多砲塔戦車(鈍足すぎて戦場では使い物にならなかった)、日本の仮装特設空母(商船を改造)と旧式複葉攻撃機、日中戦争時の中国空軍による日本本土爆撃行、太平洋戦争末期の漁船を改造した哨戒艇(戦力というより捨石的使い方をされた)とB-25との戦い、第一次大戦期のドイツ空軍によるロンドン爆撃行などなど。

全体に
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投稿者 Retro-Future トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/26
形式: 大型本 Amazonで購入
宮崎さんの戦史大好き趣味全開のイラスト漫画です。
宮崎監督のアニメは皆さんご存知でしょうが、本当はこちら側の人ですw
世界の戦史に精通していて、ナウシカを見てもわかるんですが、中世の戦史もお好きなはず。というか、近現代の戦争を知るには古代まで遡らないと本質は見えてきませんから当然といえば当然なのですが・・・兵器に関する薀蓄も満載です。
宮崎さんの絵は本当に見ていて和むし、迫力もあるし、夢もあるしで、楽しいんですが、一度子供たちに向けて描いているというスタンスを取っ払って、自分の趣味の為、自分の楽しみの為だけに戦記ものの漫画を描いてほしいと、ファンとしては思います。
若き戦車長オットー・カリウスが生き残る為に獅子奮迅の活躍をする「泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート」も同時購入で。オススメです。

今思えば、ナウシカの漫画でクシャナが土鬼の大軍に包囲されたとき、「城壁をぶち抜いて奇襲しようとはおそれいったぜ。兵学校の答案なら零点だよ」クロトワに言わせた名台詞。あの戦闘シーンは秀逸でした。
「これからが本物の戦だ」と言うクシャナの台詞も痺れます。あ、これはナウシカ3巻の話でした。

では、よい週末を。
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形式: 大型本
文句なし、宮崎駿の最高傑作はこの「雑想ノート」だと断言します。「ナウシカ」でもジブリ作品でもなく、この鉛筆と水彩のラフラフな書き付けがベストオブ宮崎です。
なかでも第9話「特設空母 安松丸物語」と第13話「豚の虎」は必見。魚雷の重さ(800kgもあるのをたった700馬力ほどのエンジンで空に飛ばすのです)、戦車の重さ(57トンもある車体をたった300馬力のエンジン発電機とモーターで動かそうというのです)が、ひしひしと伝わってきます。ストーリーは血湧き肉躍る男の子向け正統派。だからといってご都合主義なお子さまランチじゃない。徹底的にメカにこだわる描写は、組織や人間にも分厚いリアリティを与え、大人の鑑賞に耐えうる骨太のストーリーが展開されています(この短いなかで!)。
何言ってるんだこのレビューは…と思われるかもしれませんが、本書を読まれれば必ず納得。宮崎駿のいちばん濃い部分はこの本にこそあるのです。大作アニメは全部出し殻・薄味・妥協の産物です。アニメでしか宮崎駿を知らないあなたは、まだ本当の彼を知らない。とにかくすんっっっっごく面白い本ですから、少々高価なのには目をつぶって、買って読んでください。お願いします。
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投稿者 boxman 投稿日 2008/5/31
形式: 大型本
短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画
では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ
読み終わると思いきや、真剣に読んだら1時間半以上かかります。静止しているはずの絵なのに
キャラクター達が動いて見えるのはまさにアニメの魅せ方。戦争なのに、どこか可愛らしい
キャラクター達も必見です。ジブリ美術館にて、紅の豚のセル画と同時に購入しましたが
本当にいい買い物をしました。 ただ、戦時中のメカに興味のない方が読むと、アレ?と思うかもしれません。(この作品たちは、元々プラモデル雑誌に掲載されていたものなので)
ともあれ、ジブリファン、その中でも私と同様に紅の豚やラピュタ好きにお勧めします!!
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