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宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ (新潮文庫) 文庫 – 2003/8

5つ星のうち 3.4 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

80年代末の日本を震撼させた連続幼女誘拐殺人事件。「今田勇子」の名で犯行声明まで出した犯人・宮崎勤の狙いは何だったのか。彼は本当に精神を病んでいるのか。事件には、驚くべきストーリーがあった。捜査資料と精神鑑定書の再検討、関係者への粘り強い取材が、裁判でも明らかにされない真相を浮かび上がらせる。事件は終わっていない。今も宮崎勤は自作自演の舞台に立ち続けている。

内容(「MARC」データベースより)

すべての言動は、ある「シナリオ」に従って発せられていた。初公開の捜査資料が明かす、宮崎事件戦慄の真相。彼は今も、自分の脚本を忠実に演じ続けている。既存の報道と精神病論争を覆す渾身のノンフィクション。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 439ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101426244
  • ISBN-13: 978-4101426242
  • 発売日: 2003/08
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 八木下滋 VINE メンバー 投稿日 2004/6/27
形式: 文庫 Amazonで購入
本書は、ある警察幹部の「宮崎は完全犯罪を狙い、自ら書いたシナリオに沿って事件を起こした。彼の不可解な言動はすべて演技だった」と言う告白に基づき、関係者への再取材や資料の再検討を行って、宮崎被告の“作られた狂気”を証明しようと言うものである。
しかし、私にはその証明が完全になされたとは思えない。たしかに、彼のやったことが「性的欲望を満たすための犯行」即ち「分かりやすい事件」に仕立てられてしまった面はあると思う。だが、逮捕時の杜撰な行動の説明はなされず、被害者をあらかじめマークしていたという証拠も示されていない。
また、文庫特別編として『宅間守と宮崎勤の共通する世界』が収録されている。ここでは宅間被告が死刑を免れるために精神障害を装っているとしているが、本書の発売日以降、弁護人の控訴を宅間自らが取り下げたことにより死刑が確定するのである。
むしろ私が本書から強く感じたのは、精神鑑定や、死刑も覚悟の上の劇場型犯罪への対処の難しさである。
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投稿者 三輪そーめん VINE メンバー 投稿日 2009/1/31
形式: 文庫
昭和末年〜平成元年に起こった連続幼児殺人事件のルポ。

著者の推測の多い作品でルポとしては決して良くないです。
ただ事件の裁判で明らかになった犯人の成長と環境。
数々の事件資料が多数掲載されています。
この事件の概略を知るには一番お手ごろな本だと思われます。

興味深いのは著者の思い込みも多数入っていると思いますが
事件発覚当時のマスコミの世論誘導の報道の手法。
結構、これで宮崎=サブカルチャー=悪という図式に
引っかかった人も多いのではないでしょうか?
このシステムの解説が興味深かった。
ネットが発達する以前はマスコミによる国民世論の誘導で国の進路を定められた感じが強い。
そして今でも彼らは国民を自由に動かせると思い込んでいる。
ぼんやりとだがゲッペルスの亡霊を見ている感じだ。
世の中を震撼させたこの事件もマスコミの誘導報道の洗礼を受けているわけです。

ところでこの本の著者は犯人宮崎の父親氏にかなり悪感情を抱いた描き方をしている。
なにか個人的な悪印象があったのか?
また事件そのものにはあまり重要ではなさそうな被害者の家庭環境を
それとなく揶揄したりもしている。
これらも
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形式: 文庫 Amazonで購入
寂しい悲しい苦しい人間 けど彼は楽しさだってあったはず 本当の宮崎勤は誰にも解らない 最期はどんな気持ちだったのかな それを聞けないのが残念です
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形式: 単行本
タイトルにある「塗りつぶされたシナリオ」というのは、宮崎事件について広く世間がイメージしている「自閉的なオタクの単純犯行」というイメージをくつがえす、という筋です。が、本自体は、宮崎勤の養育環境、学校での印象や犯した事件の詳細について経時的に詳しく書いてあるもので、世間の宮崎イメージを一変させるような衝撃的な内容ではありません。詳細なルポとして、宮崎勤のおかれていた環境、と犯罪の経緯を、淡々とつづっています。思想的、情緒的な表現はほとんどありません。
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形式: 単行本
宮崎勤の精神病はあくまでも刑事責任を逃れる演技だったと言う作家の意見には別に反対しないが、その意見を裏付けるために出した証拠や証言は余りにも多すぎた。本の半分以上は同じような内容を何度も何度も繰り返していたばかり。
本書の残り半分は事件前の宮崎の子供のころ、家族の構造、学生時代の同級生や知り合いなどの証言、面白くて勉強になったが。こう言う内容ばかりだったら、五つ星評価つけただろう
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形式: 文庫
 本当かどうか確かめようがないですが、公開されているものと
リークされた情報を元にした記述で構成された本です。
宮崎本人、家族、被害者の方に取材されているわけではないので
事実かどうかも分かりません。面白い読み物といった風です。
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投稿者 svn32 投稿日 2004/4/13
形式: 文庫
 一橋 文哉の本はいつも刺激的です。
 宮崎勤が現れて以降、「オタク=犯罪者」となりました。でも、この一橋 文哉の書を読んで、考えが改まりました。
 彼はあらゆる計算の上で、あれだけの凶行を犯しています。
 特に、最後の、アナグラムを解読するところは心底ぞっとしました。
 人間はどこまで闇を持っているのでしょうか?しみじみと感じさせる一冊です。
 「ただのオタクの犯行」では、片付けられない、人間の、誰しもが持っているかもしれない心の闇に触れられる書です。
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