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宮尾本 平家物語〈1〉青龍之巻 (朝日文庫) 文庫 – 2006/4

5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若き清盛は自らの運命を如何に受け止め、この乱世をどう生き抜いていくのか?―清盛を中心に平家一族の視点から物語をとらえ、新たな歴史絵巻として世に問う著者畢生の超大作。単なる軍記物としてではなく、宮尾作品の魅力と醍醐味ともいえる女たちのドラマをふんだんに織り込んだ、清新な「平家物語」の誕生。

内容(「MARC」データベースより)

若き日の清盛は自らの運命をいかに受け止め、乱世を生きていくのか。そして、貴族社会の盛衰に翻弄される女たちは…。『週刊朝日』に連載されたものを単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 625ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022643617
  • ISBN-13: 978-4022643612
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 556,871位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
読みやすい。
平易で流麗でいかにも女流作家な感じの文章。
でも、全体的に政治的な背景が薄すぎる。
清盛の母のことにしても、
平時子のことにしても、
さらりとせつなく無力な女性の物語にしようとしているが、
かなり違和感を感じる。
この時代の結婚はもっと政治的なパワーゲームだったのだし、
堂上平家の時子と、武家の平家の清盛とで、
明らかな身分差(この時代の常識では時子が上)があるわけで、
そのあたりがぜんぜん分からない、
変に女性たちを主人公にしようとした物語。
この傾向は、後へ行くほど強くなる。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/12
形式: 単行本
 我が国の古典文学の代表格『平家物語』を宮尾登美子が独自に解釈し、書き下ろした小説です。「青龍之巻」では、平清盛の若い頃の諸話が記されています。女性ならではの感性、著者特有の歴史観・社会観が伺われて、なかなか面白い読み物になっています。 かつての吉川英治の『新・平家物語』よりは、はるかに史的解釈が現代的になっているので、両者を読み比べてみるのも一興かも知れません。
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形式: 単行本
 今まで漠然としていた歴史上の人物がぐっと身近に感じられて、以下四巻まで続きますがどんどん読めます。ただ、一般的に史実と認識されているところが違っていたりするので、歴史に詳しい方には物足りないところもあるようです。
 NHK大河ドラマの原作ということで読み始めましたが、義経よりも清盛や時子といった平家側の人物がとても魅力的で、源平物をもっと読みたくなりました。
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形式: 文庫
「天璋院篤姫」もそうでしたが、私のように歴史を本格的に勉強したことのない女にとってはとても読みやすく、歴史も勉強できる便利な小説です。女性中心または感情あらわな視点で書いてあるのが、私のようなド素人にとってとっつきやすさを感じさせてくれ、飽きずに読み進められることに繋がるのです。明らかに史実ではないであろう出来事も、「そもそもが小説なのだから」と割り切って読めばいいのですから。今後もわかりやすく歴史を学びたい私としては、宮尾氏には歴史物をもっと書いていただきたい。
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