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宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み (日経ビジネス人文庫 オレンジ に 2-1) 文庫 – 2008/9

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商品の説明

内容紹介

法隆寺・薬師寺復興で名を馳せた西岡常一氏唯一の自伝に、職人や仏教関係者、文化人らのインタビュー・座談会を加え、「最後の宮大工」が遺した口伝を立体的に浮かび上がらせる。「木と話す」とはどういうことか。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532194644
  • ISBN-13: 978-4532194642
  • 発売日: 2008/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,017位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書は2部構成となっており、第1部は日経新聞の私の履歴書に書かれた、西岡氏の半生、
第2部は生前に西岡氏と関係のあった弟子、職人、学者、息子などが西岡氏について語っています。

第1部では、西岡氏の人柄や祖父の代から引き継いできた大工としての想いが描かれています。
大工になる前に祖父の命で工業学校ではなく、農業学校へ生かされ、土を知り、木を学んだこと、
そして、農業学校を卒業した後に、1年間の期限付きで農業をさせられたことなども書かれており、
その際に他の農家と比べて自分の収穫が少ないことを祖父から
「おまえは稲を作りながら、稲と話し合いせずに本と話し合いをしていた。」と指摘されたエピソード
などもあり、改めて仕事の本質はどんなことでも変わりがないことを思い知らされた気がしました。

また、大工としてのこだわりにも驚かされます。
飛鳥時代の大工が使用していた工具の復活や、300年、500年ではなく1000年先も立派に建ち続ける
ものを作りたいと大学の教授と論争したりなど非常に高いプロ意識がうかがわれます。
その一方で、人の育成や、人を立てる術を知っており、またそれを実践する西岡氏の魅力的な人柄
も感じられる内容です。

第2
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形式: 文庫
一読価値あり、です。というか、久しぶりに良い本に出会いました。日本の「職人」気質、「人の育て方」がよくわかります。(今、はやりではありますが)法隆寺や薬師寺に行ってみたくなりました。(それも、すごく細かいところを見るために)
「口伝」・・・ずっと残っていってほしいと思っています。
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形式: 単行本
言葉にならないほど、素晴らしい本です。
人生の根本から覆されてしまう
衝撃の1冊となりました。

まずすごいのはその考え方。
いろいろなことを経験し、
学んだ人でないとこういう考え方は出来ないでしょう。
とにかくその心意気に驚くはずです。

そして優れた人だからできる技。
そして指導。
その指導も目下のものを引き立てる指導です。
そう、後々に役立つ指導です。

そして作るものへの
気遣いも忘れません。
きっと気がなく、というのも
その気使いがあるからでしょう。
もちろん腕も。

世界が変わる、衝撃の1冊でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
35年ほどまえでしょうか、マネージメントの勉強をしている時、西岡棟梁の言葉が出てきました。確か「木組みは癖組みであり、人組みである・・・」のような文面だったと思います。 未だ以ってこの言葉を超える感動に行き会えていません。そしてまた、組織を束ねている中で、人を育てる上でいつも根底にあったように思います。
今更ながらの年齢になりましたが、自分はあの時から成長しているのかの確認を含めて再びじっくりと味わってみたいと思い今回購入しました。
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投稿者 投稿日 2005/11/30
形式: 単行本
第一部では、氏がどのように生きたきてか、どんな魂を持っていたかが読み取れます。

第二部では、氏の生き方を直に感じた人達の話が書かれており、氏だけではなく氏に関係してきた人達の話も読むことができ、私の中で最も心に残ったものでした。
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形式: 文庫
職人中の職人の本。
職人というは口下手で教えるのが下手で、体系化できないこともあって、弟子には「技術は盗むもの」とか言ってるのが、職人の棟梁のイメージでしたが、この西岡棟梁はちょっと違う。 西岡自身は口下手で喋りが苦手と思ってたらしいが、作者曰く、説明上手の教え上手とのことらしい。
考えてることがまた大きい。 環境のこと、それも1000年先のこと。
こんなスケールの大きい職人がいたというのは、日本の誇りだと思う。
高校生なんかに読んでもらいたい本ですね。
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