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宣教師ザビエルと被差別民 (筑摩選書) 単行本 – 2016/12/13

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商品の説明

内容紹介

ザビエルたちは日本に何をもたらしたのか? ハンセン病患者への救援活動など差別される者たちへ寄せた思いとは? 解説 川上隆志

内容(「BOOK」データベースより)

宗教改革、大航海時代という世界史の転換期、日本はその影響をどう受けたのか?バスク生まれのザビエルは、カトリック改革派として、アジア底辺層への布教に乗り出す。その活動は日本にも及ぶ。ザビエルら宣教師たちは、ハンセン病患者を救済し、被差別民へも布教の手を差し伸べる…。やがて徳川幕府による禁制は身分差別強化のもととなる。しかし、その後も二百数十年にわたりキリシタン信仰は地下水脈のように受け継がれていった。差別問題をアジア思想史レベルでとらえ続けた沖浦和光が取組んだ最後の著作。

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登録情報

  • 単行本: 219ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2016/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480016473
  • ISBN-13: 978-4480016478
  • 発売日: 2016/12/13
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ホワイトリング トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/10
フランシスコ・ザビエルが宣教師であることはもちろん承知していたが、被差別民との関係については全く知らない。しかし、本書主題においては、「と」で結ばれ並べられてある。これはオモシロイと思った。それで手にした。

期待していた以上にオモシロイ。ザビエルの出自、生い立ち、はるばる日本へ来たいきさつ、日本への渡航を手引きし後に信者となった日本人アンジローのこと、将来を嘱望してヨーロッパに派遣した日本人信徒ふたり(ベルナルドとマテオ)のこと、ザビエルが中国に向かい、亡くなった後インドのゴアに運ばれ、そのミイラ化した遺体が安置されていることなど、歴史の教科書にみる著名な肖像画の主が、実在しただけでなく実際どんな人物であったか・・知ることができる。さらには、イグナティウス・ロヤラなど若者7人ではじめた「イエズス会」の宣教の方針、それが中世修道会(Ordo)ではなく「会:Societas」を名乗った理由、彼らがどのように未信者たち(時に、人食いの慣行もある地域にも分け入り)に向って行ったのか、その向った先に「被差別民」がいたこと・・も知ることができる。

さらに、オモシロイのは、当時のヨーロッパ、ならびに日本の歴史的状況が興味深く語られることだ。ヨーロッパ世界の宗教改革・大航海時代を背景にバスク地方出身のロヨラ、ザビエルらは宣教活動をはじめる。片や日本の状況
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