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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 坂井真紀, ARATA, 伴杏里, 地曵豪, 並木愛枝
  • 監督: 若松孝二
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: CCRE
  • 発売日 2009/02/27
  • 時間: 190 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 68件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001MSXHN6
  • JAN: 4560292513368
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商品の説明

内容紹介

“『革命』に、すべてを賭けたかった・・・・・・”
日本赤軍との関係も深い若松孝二監督が、
革命を叫ぶ若者のそばから1972年の連合赤軍・あさま山荘事件に迫る人間ドラマ。

テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。
彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。
自ら資金と人材を集め、私財を投げ打ち製作した鬼才・若松孝二監督最新作!!

★特典内容:メイキング映像・予告編・解説リーフレット(24P) 特製アウターBOX仕様

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才・若松孝二監督が“あさま山荘事件”を徹底検証していく実録ドラマ。革命にすべてを賭けた若者たちにより結成された連合赤軍は、あさま山荘に立てこもり、警察との銃撃戦を繰り広げる。坂井真紀、ARATAほか実力派俳優が共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2011/4/16
形式: DVD
革命家の自己陶酔や幼稚さは、リアル過ぎて気持ち悪い。

あの気持ち悪さを正直に告白するならば、
決して理解不能なところから来ているのではない。

むしろ、ああいった幼稚さや知ったかぶり、
無節操な同調に、軽すぎるロマンチシズムは
明らかに自分自身にもあるからである。
あれらの愚行に共感はしないまでも、
他人事として能天気に批評する気にもなれない。

たいていの人間は、孤独に耐えられない。
そして、日本人の悪しき性向は、
集団への無防備な信頼と追従である。

その特性が明らかに自分にあることを
3時間かけてたっぷりと自覚させられたわけだ。

胸糞悪くなる映画ではあるが、
真実は時に苦痛を伴うものである。

油断も隙もない人生に、
ニヒルな警告を与えられた気分である。
この気持ち悪さは、活字で伝えるのは難しいだろう。
映画らしい傑作だ。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
当時の白黒の映像がふんだんに使われています。
冒頭からの当時の映像シーンなど、当時の雰囲気をつかむまとまった資料としても価値があると思います。

映画としては、低予算だったようで、全体的にTVの再現ドラマという雰囲気が否めませんが、ヘンにドラマティックに演出されるよりは、全然アリだと思います。
私はamazon videoでみました。他の方が言うように、暴力シーンがあり、結構、リアルです。映像の加工やBGMでの雰囲気作りがないので、台詞とその場の音のみなんです。演者の力量一本での勝負です。演出の押し売りがないのは個人的には好きです。リアルな暴力シーン(これは本当にひどい)が嫌いな人はamazon videoでレンタルにしてもいいと思います。

以下、視聴後の感想です。

遠山を演じる坂井真紀と重信を演じる伴杏里が並んで歩いたりするのですが、どう考えても親戚の叔母と姪っ子くらいの年齢差を感じる、、、。この二人が同年代って無理もいいところ、しかも坂井真紀がめちゃくちゃがんばって若作りした演技してる、、、。ひいき目に見ても不自然。気になって仕方なかった、、、。

これは明らかにミスキャストだよなぁ、と思いながら見ていたのですが、山岳ベースでのシーンで坂井真紀がものすごい演技なんですよねぇ。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/12
形式: DVD
3時間10分の長尺ながら、役者による迫真のドラマと実際の記録フィルム挿入でドキュメンタリーを観ているようで、あっというまに観終えました。
また、60年安保前後から解きほぐし、掘り起こし、60年安保闘争〜安田講堂〜よど号ハイジャック〜ブントの分裂といった、時代背景をキチンと時間を追って描いており、原田芳男のナレーションもあって、学生運動の盛り上がり、そして党派対立による暴力的衝突、各派のリーダー格であった者たちの逮捕等を経て、連合赤軍が結成に到るまでの経緯がすごく分かり易かったです。
そして、メインである山岳ベースや、あさま山荘で何があったのかが、可能な限り人脈を辿り元革命戦士達に取材を重ねたらしく、しっかり描かれています。「あさま山荘」に立てこもってからの描写は、30分もないと思います。

彼らが、その言葉自体に追いつめられていった「自己批判」とは「共産主義化」とはなんだったのか? 「私」を否定して初めて共産主義化された革命戦士であり、それができないものは日和見であり、プチブルであり、反革命の温床であというロジック。
そして結局は「自己批判」「総括」「総括援助」と進み、集団殺人事件となってしまった。優秀(?)なリーダー不在で、B級、C級のリーダーに引き継がれたということも大きな要因だったのかな。

浅間山荘におい
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形式: DVD Amazonで購入
さに映画の中の映画。若松監督の渾身の一作。

狂気、正気、真実、虚無、恐怖、正義、そのすべてが190分の中にこめられている。

特に総括の場面はあまりに壮絶で、それを指示していた永田、森の二人の指導者には、正確には演じていた役者さんに、
鑑賞中本物の憎悪すらいだいた。観客をここまで震え上がらせる作品は初めてだ。

私は学生運動自体は否定しない。
むしろ権力に従順すぎる若者だらけだと危険である。
でも、ここまで狂気な一面もあったとは。
これも史実なのだろう。

最後の場面で16歳の少年が叫んだ言葉が
この作品の静かな主張であろう。「勇気がなかった」。

この指導者への無条件での賞賛、服従、意見が違う人間への陰湿な攻撃の活動は
今の時代、左から右へシフトして同じ現象が始まっている気もする。

作品はそのすべてを包括して画面から迫ってくる。

みてよかった。でもこんな怖い作品は二度と見られない。
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