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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 坂井真紀, ARATA, 伴杏里, 地曵豪, 並木愛枝
  • 監督: 若松孝二
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: CCRE
  • 発売日 2009/02/27
  • 時間: 190 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 71件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001MSXHN6
  • JAN: 4560292513368
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 13,221位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

“『革命』に、すべてを賭けたかった・・・・・・”
日本赤軍との関係も深い若松孝二監督が、
革命を叫ぶ若者のそばから1972年の連合赤軍・あさま山荘事件に迫る人間ドラマ。

テレビ視聴率89.7%、日本中の目を釘付けにした「あさま山荘」の内部では、一体何が起きていたのか。
彼らはなぜ、山へ入り、同志に手をかけ、豪雪の雪山を越え、あさま山荘の銃撃戦へと至ったのか。
自ら資金と人材を集め、私財を投げ打ち製作した鬼才・若松孝二監督最新作!!

★特典内容:メイキング映像・予告編・解説リーフレット(24P) 特製アウターBOX仕様

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

鬼才・若松孝二監督が“あさま山荘事件”を徹底検証していく実録ドラマ。革命にすべてを賭けた若者たちにより結成された連合赤軍は、あさま山荘に立てこもり、警察との銃撃戦を繰り広げる。坂井真紀、ARATAほか実力派俳優が共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
当時の白黒の映像がふんだんに使われています。
冒頭からの当時の映像シーンなど、当時の雰囲気をつかむまとまった資料としても価値があると思います。

映画としては、低予算だったようで、全体的にTVの再現ドラマという雰囲気が否めませんが、ヘンにドラマティックに演出されるよりは、全然アリだと思います。
私はamazon videoでみました。他の方が言うように、暴力シーンがあり、結構、リアルです。映像の加工やBGMでの雰囲気作りがないので、台詞とその場の音のみなんです。演者の力量一本での勝負です。演出の押し売りがないのは個人的には好きです。リアルな暴力シーン(これは本当にひどい)が嫌いな人はamazon videoでレンタルにしてもいいと思います。

以下、視聴後の感想です。

遠山を演じる坂井真紀と重信を演じる伴杏里が並んで歩いたりするのですが、どう考えても親戚の叔母と姪っ子くらいの年齢差を感じる、、、。この二人が同年代って無理もいいところ、しかも坂井真紀がめちゃくちゃがんばって若作りした演技してる、、、。ひいき目に見ても不自然。気になって仕方なかった、、、。

これは明らかにミスキャストだよなぁ、と思いながら見ていたのですが、山岳ベースでのシーンで坂井真紀がものすごい演技なんですよねぇ。
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形式: DVD
私は今大学生で、この時代のことは詳しく知りませんでした。
先日、過激な革命運動によって罪を犯し、指名手配されていた大坂容疑者が捕まったことをきっかけに、この時代の学生運動と革命活動に興味を持ちました。
戦争を嫌い、よりよい社会を求めているはずの青少年達が、なぜ暴力にまかせこのような愚行を犯してしまうことになるのか。

この映画は、登場人物が多く内容が多いのでなかなか序盤は分かりづらいと思います。下調べしてある程度連合赤軍の設立経緯や主要人物を押さえておくことをオススメします。

リーダー格の二人である森恒夫と永田洋子の人物描写には特に注目して頂きたい。
加藤三兄弟の次男が出たドキュメンタリーを見たことがありますが、「森さんはやけに難解な言葉を使いたがるなあ、意味が分からないことを言うなぁ、という印象だった。」と語っており、その通りに再現されています。
やけに「我々○○は○○的な○○において○○の○○的で○○的な○○は○○であることは○○で~」とだらだら喋ります。早口なのも相まって何を言っているか聞き取り辛い。とても演説が下手です。周りの人を説得できる力があるとは思えません。政治的なカリスマ性がないのです。話し合いができなさそうな人であることがよく分かります。
周りの人が自分に一生懸命ついてきて
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形式: DVD Amazonで購入
1972年に起きたあさま山荘事件は、クライマックスには視聴率90%を達成するほどに世間の注目を浴びた歴史的大事件だった。学生運動が下火になっていたはずの1970年代に突如として発生したこの事件は、何故彼らがその行為に至ったの理解が難しく、「暇でエネルギーが余っていた学生のお騒がせ事件」として片付けられることが多い。ましてや平成生まれの自分にとっては学生運動とは戦争以上に、何故起こり、何を目的としているのかが想像しにくいものだった。しかし3時間に渡って学生側の内情を描き切った本作品を見終わった後には、彼らを狂気に駆り立てたものの一端が理解できるような気がする。

1960年~70年代は日本が高度経済成長期で社会が急激に変化し始めていた頃、しかし学費値上げや日米安保条約更新、ベトナム戦争といった社会問題が多く存在していた。同時にマルクス経済学や共産主義が盛んに叫ばれ、それらがより良い社会を実現することができると本気で信じられていた時代でもあった。だからこそこうした学生運動は多くの人の心をつかみ、60年安保闘争では13~33万人とも言われる大規模なデモにまで発展したのだろう。しかしこのような学生運動は次第に、内ゲバ(内部抗争)や武装化といった本来の目的から外れた方向に突き進むようになる。その象徴的な事件がこのあさま山荘事件と、その直前に起きた山岳ベース事件だ。
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形式: DVD Amazonで購入
連合赤軍の誕生までの経緯から山岳ベース事件、あさま山荘までの顛末について、
連合赤軍メンバーの著書やその他関連資料から再現している。
特に山岳ベース事件でのメンバーの発言はほぼ正確に映像化している。
但し、事件の時系列が多少事実と異なる部分や描写を簡略化している点もあり、
作品の終盤には明らかなフィクションも含まれている。

遠山美枝子に多くの焦点が当てられているのは、若松孝二監督が
生前の彼女と面識があった事が理由で、『赤軍‐PFLP 世界戦争宣言』の
上映運動を"炊き出しまでして一生懸命してくれた"人だったらしい。
また、遠山美枝子について"重信房子ともすごくいい友達で、死んだ時は一番悲しく
腹が立ったからあの映画で一番しつこく一番残酷に撮った"とも語っている。
(発言内容に興味のある方は「早稲田松竹 若松孝二」で検索してください)

永田洋子、森恒夫、坂口弘、遠山美枝子(坂井真紀)の演技はとても優れている。
Jim O'Rourkeの「pictures of adolf again」も胸に響く。
それにしてもとても虚しく悲しい話。特に遠山や進藤の死に様は涙を誘う。

私自身はあさま山荘事件からちょうど7年ほど
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