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実践J2EEシステムデザイン 単行本 – 2003/7/30

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本邦初、J2EEを実践的に取り上げた書籍

いままで理論に走りがちなオブジェクト指向システム設計と運用を、「実践」に焦点を当てて紹介しました。
 本書では、JSP/サーブレットなどの既存システムの「問題点」を解説し、コストパフォーマンスの高いシステムとはなにか、またどのような技術を採用すれば効率が上がるか、業務として最も適切か、といった、実用指向の論旨で内容を展開します。
 既存の解説書を超えた、「J2EEをよりよく使う」「J2EEを超えたシステム設計」を目指した、ハイレベルなSEのための決定版書籍です。
 本書では以下の知識があることを前提としています。
▲Java言語
▲オブジェクト指向の原理
▲代表的なオブジェクト指向のデザインパターン
▲サーブレットとEJB
▲JSP
▲HTTPやIIOPなどのWebおよび分散オブジェクトプロトコル
▲RMI、JDBC、JNDIなどのJ2EEの基盤
▲リレーショナルデータベースの基礎
▲トランザクションの概念(ACIDプロパティ、分離レベル)
▲XMLとXSLTの基礎
▲UML(特にクラス図とシーケンス図)
▲データ構造などのコンピュータサイエンスの概念

著者からのコメント

EJB 3.0で採用されるであろう、IoCコンテナの先駆けである、Springの原点について書籍である。IoCコンテナのコンセプトとなったように、フレームワークはビューとデータアクセスから独立させるべきだと、既製の誤ったフレームワーク論を批判している。
そのうえで、ビューテクノロジには、JSP以外にも、JSTL、XSLT、Velocityなどがあり、JSPが唯一の選択肢ではないことを述べている。そして、データアクセスの選択肢には、JDBC(SQL)、EJB、JDO、O/Rマッピングツールがあり、EJBはリモートクライアントを持つ分散アプリケーションのための選択肢であり安易に採用することを戒めている。とくに、エンティティBeanは、まだ初歩的なO/Rマッピング機能しか実現できていない。そして、ステートフルセッションはクラスタでの信頼性とスケーラビリティに問題がある。したがって、EJBを使用しなければならないのならば、ステートレスセッションBeanを使用し、SQLの使用を否定するなと述べている。このような感じで、EJBの「欠点」を回避、利点を享受できるような解決策を提示している。したがって、実務でJ2EEを使用して落とし穴にはまっている開発者にはぜひ読んで頂きたい書籍である。

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登録情報

  • 単行本: 800ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2003/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797322888
  • ISBN-13: 978-4797322880
  • 発売日: 2003/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 23.2 x 18.2 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 674,139位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書の値段に押されて購買を躊躇っていたが、いざ買って読んでみるとその懐疑は全くの杞憂に終わった。 まさに価値ありである。
「実践」と謳われているが、
1.全体を通してフレームワークを利用したシステムデザインを念頭に置いている。 これは実践的にはしごく当然であるが、ある特定のフレームワークに拘らずどのようなフレームワークを用いる(あるいは自ら起こす)場合にもデザインとして留意しなければいけない点を明確に指摘している。
2.EJB関連の書物は多いし、「決定的な解決策」のようにEJBの利点ばかりを指摘するものが多いが、この本はEJBの現状での欠点を、あくまで現場からの視点で批評及び使用法の注意点を指摘している。 この箇所だけで㡊??非常に有益であると思う。
3.MVCパラダイムの解説が非常に明確かつ的確である。 特にStruts等の特定のフレームワークに依存せず、この箇所だけ切り取っても本に出来るであろうと思える出来だと思う。
この本は、
俗に言うハウツー本とは違う。 「こうすればうまくいく」というアイデアが詰まった本ではなく、「こうするときには、こういう事に配慮しないと、こうなってしまう」といった忠告とその解説がぎっしり詰まった本である。
間違いなく入門書では無いが、そしてデザインでも上流工程のトピックが多いが、デザ
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形式: 単行本
 恐ろしい本がついに出てしまった。J2EEについて全貌を知らないSEもまだ多いかもしれない。そして私自身、J2EEにむけてどのようなシステムを設計したらよいのかと頭を悩ませていた時期もあった。いままでの手許にある本は少なからず、J2EEに「使われる」本だった。このロッド・ジョンソン氏による本はまったく違う。どこが違うか? つまり「J2EEを使う」本だ。著者はFT.comのサイト構築に携わりまたサーブレット仕様の策定メンバーでもあるという強者で、著者いわく、J2EEとは問題だらけ、エンジニアが適宜手を加えてやる必要があり、世間に流布される「神話」には耳を傾けるなという。そして昨今のStrutsなどのフレームワークばやりもどこ吹く風で、著者は「最高」と思われるフレームワークを自分の手で開発してし!まう。その探求心と心意気たるや仙人を思わせる勢いだ。既存のJ2EE本に見られる理屈先走りは一切ない。著者の「現場主義」といったスタンスが根底に貫かれている。現場で使えるJ2EEを著した私が手にした初めての本だった。6500円はちと高いと思いながらもやむなき事情で手に入れることにした。読破には1週間を費やし(さながら800ページを超す格闘!)、その後の印象はこうだ。『こんなに安い本はない』と。
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形式: 単行本
おもにJ2EEのコンフィギュレーションおよびオプティマイゼーション

に関する良書です。

ちょっと熟練者向きかも。。(私は途中で挫折気味。。涙)

いわゆる入門書ではありません。

ただし、ビジネスレベルでJ2EEを使用するなら

この本は熟読し、実際にシステム構築に使うことを

オススメします。

それくらい、実システム構築に役に立つ具体的な例が多く書かれています。
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