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実践・プレゼンテーションのセオリー Coサインを引き出す究極のテクニック 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/8

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商品の説明

内容紹介

プレゼンはこれだけでOK!

プレゼンテーションとは、「相手に動いてもらう」ためのもの。相手を無理やり動かそうとしても成功しません。本書は「相手が納得して自発的に行動する」ようになる戦略と技術を紹介し、説得力を出すための発表のテクニック・身振り・服装まで、成功するためのエッセンスを紹介します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高杉/尚孝
横浜生まれ。高杉尚孝事務所代表。慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA。ニューヨーク証券取引所認定スーパーバイザー・アナリスト。米国アルバート・エリス・インスティチュート(AEI)准フェロー兼スーパーバイザー・セラピスト。モービル、マッキンゼー、JPモルガンの東京、ニューヨークオフィスに勤務。その後、米国系情報コンサルティング会社マネージング、ディレクターを経て現職。企業ファイナンス理論、戦略シナリオ立案、論理思考、プレゼンテーション技術などの分野で大手企業幹部育成事業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140113073
  • ISBN-13: 978-4140113073
  • 発売日: 2011/12/8
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 はまや 投稿日 2012/1/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
パワー・プレゼンテーションを私はおすすめしますが、あの本を読む時間がないという方はこちらでも良いかもしれません。
必要最低限の内容は確保しておきつつ、1日で読み切れる分量。

この本を読んでもジョブズのようなプレゼンができるようになることはないでしょうが、スムーズな日常業務をまわすプレゼンを行えるようになるためなら本書の内容で十分でしょう。

とはいえ、私はあえてこの本に3点苦言を述べたい。
1)著者略歴が長すぎてこの方が何をしている人なのか分からない。 →プレゼン本の著者なのに自分のことを「プレゼン」できていないのでは!?
2)各チャプターの最初に内容を箇条書きしている。 →これ自体は良いのだが、まちまちな長さの文の箇条書きを中央ぞろえで表現しているのがとても見づらい。 本当に見やすいスライドを作成できる方なのだろうか!?
3)本書のあちこちで現れる「詳しくは拙著○○を参照してください」。 そんなに何冊もあなたの本を買わなければいけないのでしょうか?!

レベル的には「論理的にプレゼンする技術」と同程度。 マンガが好きなら「論理的〜」、漫画好きじゃなければ本書、という選び方で良いかもしれません。
★2.5−3、という気分で★3つです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
プレゼンテーションの構想を練るときに、そばに置いておきたい書籍。

プレゼンの目的、問題別のストーリー展開、メッセージの構成など、プレゼンの基盤となる要素について、筆者の提案する論理表現力や問題解決の方法論をベースに組み立てられるようになっている。
文章量の多いの読み物ではなく参考書っぽい形式のため、軽く読みこなせてしまう。実際にプレゼンの内容を考える際のハンドブックとして使いやすいと感じた。
値段的にもボリューム的にも手頃。

一方、PowerPointなどの画面の作成の仕方や、プレゼンテーション実施時のテクニックなどはボリュームが少ないので、作成時の手引きとしたはちょっと物足りない。メッセージや画面の構成も基本のものしか紹介されていないので、それをベースにおきつつ、目的や状況に応じた表現方法を選ぶべきだと思う。
そのような内容を知りたい場合(例えば、イベントでスティーブジョブズのようなプレゼンをした場合など)には、他のプレゼンテーション関連書籍を合わせて読むとよい。

実際のプレゼンテーションは、社内報告など地味で時間や表現方法が制限される場合も多いので、本書で示されるような基本的なメッセージの組み立て方が重要である。
プレゼンなどのベースとなる論理表現(ロジカルシンキング&ライティング)や問題解決についてより詳しく学びたい方は、筆者の他著を参照されるとよいと思う。
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