最終話後に「最新刊出た」と思って間違えて購入しました。そのため2冊目です。
ですが、何冊目だろうがすばらしい作品であることに変わりはありませんでした。本棚に大切に並べています。
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宝石の国(12) (アフタヌーンKC) コミック – 2022/11/22
市川 春子
(著)
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宝石たちは、フォスに誘われ月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。フォスは月人の軍勢と月の宝石たち数名を連れて地上に降り立ち、地上の宝石たちを粉々にしていき、学校内部へと進む。内部で待っていたのは、ユークレースとジェード、そしてーー。
- 本の長さ196ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2022/11/22
- 寸法13 x 1.5 x 18.3 cm
- ISBN-10406529732X
- ISBN-13978-4065297322
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商品の説明
著者について
投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集 2』がマンガ大賞2012の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。
登録情報
- 出版社 : 講談社 (2022/11/22)
- 発売日 : 2022/11/22
- 言語 : 日本語
- コミック : 196ページ
- ISBN-10 : 406529732X
- ISBN-13 : 978-4065297322
- 寸法 : 13 x 1.5 x 18.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 20,744位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年11月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
First off, I’ve been tracking every single update and new chapter of Houseki no Kuni for months, and the second I saw this volume available for pre-order, I bought it. I am American, and cannot read Japanese, so I’m not sure if the product I’m reviewing is the special edition or the normal one. I bought both anyways, so it doesn’t matter. The two came in carefully packaged and in perfect condition, plastic wrapped. I have not yet opened the plastic wrap because I am not emotionally ready for it, but I will soon. I “google-translated” as much as I could from the covers of these physical editions, and both had a sticker saying that some illustration cards were inside, I can’t wait to see them! The manga also had its classic lustrous seal on the cover (get the reference?) and it’s gorgeous. It came in earlier than expected too, which was a happy surprise. Land of the Lustrous is absolutely the best manga series I have ever read, maybe even the best series of anything I’ve consumed. Buying this very last volume has been an emotional journey and since I’ve been reading every recent chapter online, I can also say that the content of this volume is spectacular too. The storyline is incredible and the art matches it. Is there any more I can say? Land of the Lustrous, or Houseki no Kuni, is perfect in every single way possible, and everything is being wrapped up so well. I love this series from the bottom of my heart. Thank you so much to everyone who’s worked on it, and thank you Haruko Ichikawa for this masterpiece!
2024年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
このマンガの前半中盤の世界観が、
最高である。
しかしながら、
後半は、残念ながら、
大失敗なのかもしれない。
選択肢の中で一番つまらない道を
選択された感じ。
前半中盤で、掴みとった
キラキラ感が、後半では
まったく無く失われて
しまって、後付け詳細の
説明に苦労した作品になられて
しまった。世の中に無理に理解しなくても良いものがたくさんあるのに
無理に説明都合を内容に無駄に取り入れたのが敗因かと思われます。
実に残念なマンガかと思います。
別に不思議な世界観だから
不思議なままでも良かったのに、
たくさんの
キャラクターまでも誰が誰だか、
わからなくなってしまい、
あれだけ個々のたくさんのキャラクターすべて自ら損失させてしまった
損失感の残る作品になって
しまった。残念でならない作品です。
最高である。
しかしながら、
後半は、残念ながら、
大失敗なのかもしれない。
選択肢の中で一番つまらない道を
選択された感じ。
前半中盤で、掴みとった
キラキラ感が、後半では
まったく無く失われて
しまって、後付け詳細の
説明に苦労した作品になられて
しまった。世の中に無理に理解しなくても良いものがたくさんあるのに
無理に説明都合を内容に無駄に取り入れたのが敗因かと思われます。
実に残念なマンガかと思います。
別に不思議な世界観だから
不思議なままでも良かったのに、
たくさんの
キャラクターまでも誰が誰だか、
わからなくなってしまい、
あれだけ個々のたくさんのキャラクターすべて自ら損失させてしまった
損失感の残る作品になって
しまった。残念でならない作品です。
2024年5月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
すごい作品だ……。
2023年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
見た目フォスがフォスとして救われてないのがなんだかなぁ、結局皆利用し利用されてたのか
全体の共同関係が人間だから皆で最終目標にたどり着いたなら大団円と考えるべきなのか
一見宗教画のようだが俗っぽく理屈っぽくもあるもやもやした感じを整理すると
結論、結局魂の状態でも不老不死として3次元空間に取り残されてるのが一番の問題だから
人間としての使命を全うしつつ自然の成り行きと同じように3次元から去るというのが大団円なのでしょう
人間の弛まぬ努力の積み重ねで現状の解決策を導き出し、逝くべき所へ帰ったのです
全体の共同関係が人間だから皆で最終目標にたどり着いたなら大団円と考えるべきなのか
一見宗教画のようだが俗っぽく理屈っぽくもあるもやもやした感じを整理すると
結論、結局魂の状態でも不老不死として3次元空間に取り残されてるのが一番の問題だから
人間としての使命を全うしつつ自然の成り行きと同じように3次元から去るというのが大団円なのでしょう
人間の弛まぬ努力の積み重ねで現状の解決策を導き出し、逝くべき所へ帰ったのです
2022年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
遂に出ました最新巻。
一から書き直すと長いので割愛しますが、自分は前巻のレビューで『信仰心』やら『フォスは人間=救世主』やら書き散らした者です。
今巻では人間を通り越して神になっていたので驚きました。
それも信仰宗教があまり表立っていない現代日本の神様です。
愛情をかけてくれるパートナーがいて、好きなデザートやファッションも楽しむ。
有意義な趣味や仕事に邁進し、遊び友達や理解者も沢山いる。
そんな暮らしが『幸せ』。
一方、信仰や死後については二の次。
法事以外で念仏はほとんど唱えないが、窮地には神様にすがり、死後はお寺や教会で供養してもらう。
人生の90%は信仰心皆無なのに、その程度で死後も成仏できると漠然と思っている。
些か薄っぺらい人生観ですが、この現実の『成仏』を作中の『消滅』に当てはめると、
フォスを差し置いて月で悠々暮らしていた宝石や月人は多分に現代の日本人です。
宗教や信仰に関心のある方には、気になる課題かもしれません。
けれど、この漫画は当初違う物語であったと思います。
少なくとも自分はこの漫画を、
「美しくも壊れやすい宝石の体を持つ少女達の、サディズムとエロティシズムに満ちた鉱石ファンタジー」だと解釈してました。
さらにこのサディズムと華美なエロティシズムが、本作の二大要素だと勝手に思っています。
血や肉片の飛び散らない宝石の体には生々しさや汚さがありません。
さらに元通りに修復可能なので『痛めつけられる描写』を美しく描き続けるのに最適なアイディアです。
また、宝石達は無性ですが、腰のラインや夏服のスカートのひらめき等、明らかに少女体の魅力が強調されています。
画集の表紙が一番わかりやすいかも。
悪趣味にもなりかねない二つの要素を、儚い美醜に昇華している点は素晴らしいです。
作者はこれらに突き動かされて数多の名シーンを描き、読者もそれに少なからず惹かれて本作を追いかけてきたのではと。
自分的にはこの二大要素にセンスのあるボケを加えたのが、前半の「宝石の国」でした。
けれど物語を収束させるにあたり、本作は内包していた宗教的要素を露わにしていきました。
そして大幅な軌道修整はキャラクター達をも巻き込みます。
①主人公のフォスは物語を解決する「神」となり、茨の道を歩むついでに本作のサディズムの贄となりました。
②登場人物の多くは①を演出する舞台装置と化しました。
③残された華美なエロティシズムは、例の姫化したカンゴームに集約されたのでしょう。
①②も非難されましたが、③が理解すらされなかったのは言わずもがな。
逆にここまで読者受けを無視した連載漫画も珍しいかと。
ただ次巻以降のストーリーが丸々一巻分あるので、この解釈も覆される可能性があります。
予想よりは読後感の良い巻でしたが、今後はどうなっていくのでしょうね。
一から書き直すと長いので割愛しますが、自分は前巻のレビューで『信仰心』やら『フォスは人間=救世主』やら書き散らした者です。
今巻では人間を通り越して神になっていたので驚きました。
それも信仰宗教があまり表立っていない現代日本の神様です。
愛情をかけてくれるパートナーがいて、好きなデザートやファッションも楽しむ。
有意義な趣味や仕事に邁進し、遊び友達や理解者も沢山いる。
そんな暮らしが『幸せ』。
一方、信仰や死後については二の次。
法事以外で念仏はほとんど唱えないが、窮地には神様にすがり、死後はお寺や教会で供養してもらう。
人生の90%は信仰心皆無なのに、その程度で死後も成仏できると漠然と思っている。
些か薄っぺらい人生観ですが、この現実の『成仏』を作中の『消滅』に当てはめると、
フォスを差し置いて月で悠々暮らしていた宝石や月人は多分に現代の日本人です。
宗教や信仰に関心のある方には、気になる課題かもしれません。
けれど、この漫画は当初違う物語であったと思います。
少なくとも自分はこの漫画を、
「美しくも壊れやすい宝石の体を持つ少女達の、サディズムとエロティシズムに満ちた鉱石ファンタジー」だと解釈してました。
さらにこのサディズムと華美なエロティシズムが、本作の二大要素だと勝手に思っています。
血や肉片の飛び散らない宝石の体には生々しさや汚さがありません。
さらに元通りに修復可能なので『痛めつけられる描写』を美しく描き続けるのに最適なアイディアです。
また、宝石達は無性ですが、腰のラインや夏服のスカートのひらめき等、明らかに少女体の魅力が強調されています。
画集の表紙が一番わかりやすいかも。
悪趣味にもなりかねない二つの要素を、儚い美醜に昇華している点は素晴らしいです。
作者はこれらに突き動かされて数多の名シーンを描き、読者もそれに少なからず惹かれて本作を追いかけてきたのではと。
自分的にはこの二大要素にセンスのあるボケを加えたのが、前半の「宝石の国」でした。
けれど物語を収束させるにあたり、本作は内包していた宗教的要素を露わにしていきました。
そして大幅な軌道修整はキャラクター達をも巻き込みます。
①主人公のフォスは物語を解決する「神」となり、茨の道を歩むついでに本作のサディズムの贄となりました。
②登場人物の多くは①を演出する舞台装置と化しました。
③残された華美なエロティシズムは、例の姫化したカンゴームに集約されたのでしょう。
①②も非難されましたが、③が理解すらされなかったのは言わずもがな。
逆にここまで読者受けを無視した連載漫画も珍しいかと。
ただ次巻以降のストーリーが丸々一巻分あるので、この解釈も覆される可能性があります。
予想よりは読後感の良い巻でしたが、今後はどうなっていくのでしょうね。
2023年6月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
長い夢を見ていた様な…感覚が残る。
シンシャとの約束とは何だったのか?
もう一度、読み返してみようと思う。
シンシャとの約束とは何だったのか?
もう一度、読み返してみようと思う。







