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宝石の国(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち4.5 2,525個の評価

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。
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本シリーズ (全 13 巻)

Kindle版

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00DW4ZYBG
  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2013/7/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/7/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 68.1 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効になっていません。
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 198ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 2,525個の評価

著者について

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市川 春子
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カスタマーレビュー

星5つ中4.5つ
2,525グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの漫画について、突拍子もない世界観やストーリーを高く評価しています。万物の生成流転や世界の本質が表現されているため、考えさせられるシーンが多くあります。また、個性的な宝石たちが可愛くて、繊細な描写も魅力的だと感じています。一方で、内容の分かりやすさについては意見が分かれています。一部のお客様は「絵が酷くて誰が誰やら」と指摘し、読みにくかったという声もあります。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

37人のお客様が「ストーリー」について述べています。34肯定的3否定的

お客様はこの作品のストーリーについて高く評価しています。突拍子もない世界観やストーリーでありながら、万物の生成流転や世界の本質が表現されているため、大変面白い取り組みだと感じています。また、考えさせられるシーンがあったり、謎も物語がもっと広がってくるような面白さがあると述べています。絵についても好みが分かれており、特に金剛先生に関する部分については興味深いと感じているようです。

"一番面白い" もっと読む

"1巻目なので最初は訳が分からないですが、読み進めていくうちになぜ戦ってるのか、主人公はなぜ変わりたいと願うのか、宝石ゆえの性質とか、世界観がだんだん分かってきます。個性的な宝石たちが可愛くて、だんだんストーリーに引き込まれます。" もっと読む

"主人公とその仲間たちの体が鉱石でできているお話で、その人物たちの鉱石の特徴をあらわし非常に面白いストーリーです。" もっと読む

"...読み勧めていくに連れて絵柄も気にならなくなりシリアスとちょっとした笑いのスパイスがいい塩梅です。 独特の世界観に割と王道的な内容で楽しく読めました。 アニメの方も割と評価が良いみたいなので機会があれば見てみようと思います。" もっと読む

34人のお客様が「キャラクター」について述べています。34肯定的0否定的

お客様はこの漫画について、芸術的な構図と個性的な宝石たちの美しさを高く評価しています。特に、宝石を模したキャラの美しさや繊細な描写が好評です。見開きの絵や継ぎ目を気にせず読める点も魅力的だと感じています。また、ストーリーについても、キャラクターの魅力が高く評価されており、物語に引き込まれると述べられています。一方で、絵については好みが分かれているようです。

"絵や構図や台詞回しが美しく独特の世界観が素敵な作品。カラー版が出て欲しい!!" もっと読む

"...個性的な宝石たちが可愛くて、だんだんストーリーに引き込まれます。" もっと読む

"...世界観も 設定の練り具合も 作品造りへの姿勢も 全てが美しい 本当に溜め息が出るくらい美しく素晴らしい 是非とも手を止めることなく次巻もそのまた次巻にも..." もっと読む

"...物語後半で一気に謎が解明されるので始めの内はふわっと認識で流す方がいいかと。 レビューに美しい、とありましたが宝石部分の上辺は綺麗なのですが私的にはとても泥臭く、人間のエゴや稚拙な醜さを描いた作品だと思いました。..." もっと読む

14人のお客様が「内容の分かりやすさ」について述べています。5肯定的9否定的

お客様はこの漫画の内容の分かりやすさについて意見が分かれています。内容の理解はできるものの、絵が酷く誰が誰なのか分からないという指摘があります。また、話がよくわからないことや、キャラクターの区別がつかないなどの問題点も挙げられています。一方で、ストーリーや設定や状況がわかりにくいという声もあります。アートちっくな絵にもかかわらず、既視感があるという指摘もあります。

"設定や状況が分かりにくいアートちっくな絵にもかかわらず何故か新しさは感じなかった既視感がある。 けどアフタヌーンのこういう漫画好きなんだよなあ。" もっと読む

"※ネタバレありです。 自分はアニメから入ったので、カラーなのもあってキャラがまだ分かりやすかったのですが漫画のモノクロだと、顔や体型が似ているキャラが多い、ぱっとしない為分かり辛く感じました。..." もっと読む

"まず普通のペースで1回ざっと読みましたが、よく理解できませんでした。 これは誰や、どっちが喋ってるんや、戦闘?ん?って感じ。で2回めを読む。 ペースを落としてちょっと戻りつつの2回めで理解。 2巻目を買うかどうか丸1日悩み、結論は買う。買った。..." もっと読む

"...というかみんな男なの・・・?女なの・・・? 設定も説明なしで唐突なのでとにかく内容がよくわからない、すべてにおいて突き放していると思いました しかしまさかアニメ化するなんて・・・..." もっと読む

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2025年1月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    絵や構図や台詞回しが美しく独特の世界観が素敵な作品。カラー版が出て欲しい!!
  • 2024年12月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一番面白い
  • 2024年9月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    早く最終巻出て…

    自分が元々、鉱物好きなので鉱物の擬人化…と懸念しましたが、心配いらなかった。
    パワーストーン的な解釈もなく、元の鉱物を連想させるのは髪色のみ。よかった。
    硬くて透明でもろい。
    清潔な世界。
    作風、画風にどはまりしている。

    で、白黒画面ではキャラの見分けがつかないのよ…
    しかしながら、それを補ってあまりある読みごたえ。
    アニメだと髪色のおかげで見分けがつくらしい。
    アニメも観ようとは思うが、そもそも論、無機物に個性も何もいらないのかもと、いつまでも視聴できない。

    線が細く、メリハリの無い白っぽい画面。正直なにやってるのかわからない場面が対数。
    物語も淡々と進む。言い方を気にしなければ「おしゃれっぽい雰囲気」
    なので好きになれない人にはとことんダメかと。
    サンプルから試してください。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年6月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    設定や状況が分かりにくいアートちっくな絵にもかかわらず何故か新しさは感じなかった既視感がある。
    けどアフタヌーンのこういう漫画好きなんだよなあ。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2023年1月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    1巻目なので最初は訳が分からないですが、読み進めていくうちになぜ戦ってるのか、主人公はなぜ変わりたいと願うのか、宝石ゆえの性質とか、世界観がだんだん分かってきます。個性的な宝石たちが可愛くて、だんだんストーリーに引き込まれます。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年11月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    なぜこの作品にここまで惹かれるのか

    それは単純に美しく綺麗な作品だからだ

    演出も美しく

    世界観も

    設定の練り具合も

    作品造りへの姿勢も

    全てが美しい

    本当に溜め息が出るくらい美しく素晴らしい
    是非とも手を止めることなく次巻もそのまた次巻にも
    手を伸ばして欲しい

    これまでにない新しい世界と可能性を
    眼にすることが約束されているから
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2024年4月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ※ネタバレありです。
    自分はアニメから入ったので、カラーなのもあってキャラがまだ分かりやすかったのですが漫画のモノクロだと、顔や体型が似ているキャラが多い、ぱっとしない為分かり辛く感じました。
    人型の宝石の国、と言うのは魅力的なものの漫画では上記から視覚での魅力は半減しています。
    仏教のような死後の話、スピリチュアル的なものも多く、1巻だと急に月人と言う宝石を襲って拐う謎の集団とそれを撃退する宝石の戦闘シーンがありますが、定期的に襲ってくる化け物がいる、と言う認識の独特の世界観となります。
    毎話続く怒涛の戦闘ラッシュの描きかたも個性的ですし、宝石達の出自以外説明もなく物語内で話が進んでいくのでこの辺り合う合わないあると思います。
    物語後半で一気に謎が解明されるので始めの内はふわっと認識で流す方がいいかと。

    レビューに美しい、とありましたが宝石部分の上辺は綺麗なのですが私的にはとても泥臭く、人間のエゴや稚拙な醜さを描いた作品だと思いました。
    アニメを見ている時から主人公であるフォスフォフィライトの独り善がりで身勝手な行動を好きになれなかったのは、根本にあるそう言ったものが既に透けて見えていたからなのだと後半を見ていて分かりました。能力が増えても愚かさが目立って痛々しい。
    仲間が大事なのは本当だったはずなのに、いつの間にか能力に溺れ、自分の掲げた目的と履き違えた手段の為だけに動く化物と化してしまったフォスはある意味後で戻せば何をやっても許されると思っている駄々っ子の小さな子供と同じです。そして全てを失い代償を支払い特別な存在となりますが、結局根っこにあったものは承認欲求だったのが分かるのもまた人間らしさでした。
    利用された部分も確かにあるにはありますが、彼がいつでも引き返せたのに、と悔いたようにいくつもある選択肢でこの道を選んだのは彼自身なのでただただ可哀想かと言えばそうではありません。
    実際、一緒に月に行った仲間は戦い以外の視野を広げていましたし、地上に残った仲間は話し合いも出来ない襲ってくる敵(裏切り者)から身を守る為に戦ったまでなのでフォスを憎んでたかと言うと違います。
    先に仲間への裏切り行為、被害妄想からの焦り、後先を考えず攻撃をしたのは彼なのですから。
    仲間達にとって、最後に会った彼はもう元のフォスフォフィライトではなく化物と化した襲撃者でしかなかったと思います。
    それでも彼を気に掛ける仲間もいたのはまだ良かったのではないでしょうか。一万年の間を幸せに過ごした仲間を責める事は出来ません。やりようによれば、フォスもそうなってたかもしれないので。

    ただ話の途中途中、うん?と引っかかる部分はありました。例えばユークが月人になるかどうか問われた際にそれで戦争が終わるならと答えるシーンがあるんですが、既に宝石を絡めた戦争をする必要がなくなっている時期なのに何故?等。

    なんだかんだと書きましたが話としては纏まっていて、描きたい事伝えたい事は分かる作品でした。ただ、綺麗なだけじゃない。無情さや醜さや、そんな中から最後には光る宝石のような何気ない小さな幸せを見つけて拾いあげるような話です。

    私的には金剛のお兄ちゃんが意外と悪いやつでなくヤンチャなだけでいいキャラしていて好きでした。特別な存在になったフォスに、彼や石の子達がいてくれて良かった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2017年9月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    バラバラになろうとも集めて繋げれば復活し、
    活動が出来るようになる28名の「宝石」達。
    彼らには歳をとらない。「死」という概念が無い。

    月より無数訪れる「狩人」。
    「狩人」は「宝石」達を装飾品にするために、割り、砕き、欠片にし月へ持って帰る。
    が、真偽は不明。月から帰った「宝石」が居ない為だ。

    「宝石」達は戦う。先生の為に。仲間の為に。
    だが、全ての「宝石」が戦闘に向いているわけではなく
    ある「宝石」は武器を作り、医務をし、服を造り―

    そして主人公。フォスフォフィライト、通称フォス。役立たずで有名。主人公。
    非力であり、それ以上に不器用であるフォスに、与えられた仕事は「博物誌」。
    『現在を保存し未来の不意に備える 重要かつ創造的で知的な仕事』である。
    それをフォスは不服としつつも、模索する中でシンシャと出会うことになる。

    シンシャ。夜の赤い子。ひとりぼっち。
    自分でも完全に制御できない、体から無限に出てくる銀の毒で生命はもちろん
    全てを奪ってしまう。草・水・大気さえ・・・そしてそれは「宝石」達をも例外ではない。
    シンシャの毒が付いてしまった部分は光が通らなくなり、削る他より方法が無くなってしまう。
    削れば体積は減り、「宝石」の中に貯めている「記憶」を失ってしまう-

    二人が出会い、宝石の国の物語は始まる。

    謎の多いストーリーは中々歩みを見せず、
    伏線を消化し、大きく発展したのは最新刊の7巻だと思います。
    作画も70年代ぐらいの漫画と言っても過言ではなく、
    バトルシーンも今の少年漫画に見られるような嗜好はありません。

    ですが、この作品は私を魅了してしょうがない、
    フォスフォフィライトがシンシャを想い
    シンシャがフォスフォフィライトを想う
    友情でもなく、愛情とも違う、その想いが何よりも、美しい。
    その想いが、読者の心を、何よりも強く叩くと。
    文学的な作品に見られる、心の交流がこの作品の
    最大と魅力だと、私は思うのです。

    最新刊を読み終わるたびに、次の巻が待ち遠しい。

    「月に行くなんて言うなよ!」

    この1巻2話セリフを忘れずに、
    7巻までを是非読んでみて貰いたいです。

    今回、アニメ化ということで、レビューを覗いてみて
    面白さが解らないという評価が多かったので、
    少しでも面白さが伝わればとレビューを書かせて頂きました。
    参考になれば幸いです。
    23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート

他の国からのトップレビュー

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  • Christy Town
    5つ星のうち5.0 Great!
    2015年5月21日にアメリカ合衆国でレビュー済み
    Amazonで購入
    Great job getting the books out here! Can't wait for vol 3 and 4!!!
    レポート
  • lisa bee
    5つ星のうち1.0 It is written in Japanese
    2022年12月4日にアメリカ合衆国でレビュー済み
    Amazonで購入
    The pictures are beautiful but it is written in Japanese. No warning of this on the page. So now my daughter has a lovely book that she has no clue what it says. She would like an English version.

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