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定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー 単行本 – 1990/12/1

5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

処女作から最後の作品まで、華麗なテクニックとその映画人生のすべてを、520枚の写真を駆使して大公開。ヒッチコックの魅力を満載した名著、待望の決定版!!


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 晶文社; 改訂版 (1990/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794958188
  • ISBN-13: 978-4794958181
  • 発売日: 1990/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 19.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/18
形式: 単行本
もともと、映画評論を仕事としていたトリュフォーの快心の書とも言えるインタビュー形式を主に用いた映画界の財産となる本といえるでしょう。先ず、トリュフォーが自称ヒッチコック・マニアを名乗るだけあって、読者が一番質問して欲しいと思っていることを的確にヒッチコックに投げかけていく。ソレに対して当のヒッチコックも、そのあまりにも的確でポイントを正確についた質問に、気分良く答えていくのが、読む我々にヒシヒシと伝わってくる。撮影上の細かな演出から、アイデアの出し方まで、映画創りのエキスが生の声で聞こえてくる映画ファンにとっては、教科書ともいえる本となっています。
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形式: 単行本
無声映画時代から晩年に至るまでのヒッチコック名作群(と少々の失敗作)を論題にして、二人の巨匠が「映画術」について熱く語り合っています。
「ヌーヴェルバーグの旗手」トリュフォーによる「サスペンスの神様」ヒッチコックへのインタビューという設定だけで、多くの映画ファンは興味を惹きつけられるでしょう。その期待に違わず、内容も最上。撮影テクニック、俳優の在り方、観客との駆け引き等、対談は映画の隅々に及び最後まで飽きさせません。ヒッチコックの映像への徹底的なこだわりと、彼の映像哲学をここまで深く引き出したトリュフォーの映画への情熱にただただ感服します。本の大きさに怯んでしまうかもしれませんが、マニアックな表現も多くないので、映画マニアでなくとも映画好きなら一気に読めるでしょう。
「ヒッチコックなんて過去の人」と決め付けるのは早計です。確かにCGを見慣れた現代の映画ファンからすれば、当時斬新だった特殊技術も陳腐に感じるでしょう。が、観客の「心理」というものは今も昔も変わりません。恐怖とジョークを絶妙にブレンドして、観客を映像世界へ引き込んでいく表現技法は、今なお鮮烈。彼の代表作のひとつである「汚名」などは現代の映画と比べても遜色なく面白い。本書と併せて、デビット・フィンチャーなどの作品を観れば、この巨匠が後世の映像作家たちにいかに多大な影響を与えているのかはっきりとわかるでしょう。
例えヒッチコックファンでなくとも、映画好きの方には是非お薦めしたい一冊です。
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形式: 単行本
「大人は判ってくれない」などの名作で知られるトリュフォー監督によるヒッチコックへのインタビューとして成り立っているこの本には、さすがに専門的な撮影技術の話が多い。ヒッチコック作品が大好きなトリュフォーが、映画に用いられたあらゆる技法や、観客を恐怖に陥れるためのストーリー展開の秘密について問うと、ヒッチコックはその細かいからくりをばらしていくのを読むうちに、ヒッチコックのディテールへのこだわりの凄まじさに恐れ入ってしまった。また、掲載されている映画のワンカットの写真には、俳優や女優の恐怖が表われていて、芸術的と言えるほどすばらしい。とくに「サイコ」の第一の殺害シーンについては、見開きのページに40カット分もの写真が掲載されてあり、臨場感を感じさせる。
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形式: 単行本
出版当時に買ったが、未だにこれを凌駕する映画本がないのが
寂しい。但し、ヒチコック映画を観てない方には面白みはないかも。
今やマニアックな本といえるかも。
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形式: 単行本
「逃走迷路」「ハリーの災難」はじめ、ヒッチコックの旧作群がリバイバル公開されていた80年代半ば。この本(旧版)を貪るように読んだものだ。
ヒッチコックとその作品に深い敬意をもつトリュフォーのポイントを外すことのない質問に、ヒッチコックは時に鷹揚に、時に熱く、時にウイッティに答えている。このやりとりの無類の楽しさと的確さ。こんな楽しい映画の本を読んだ記憶がない。
もちろん、ヒッチコックの映画がとても好きで、かなりの本数見ていない人間には向かない本ではある。しかし、映画は生きることの疲れを癒やす慰謝だと割り切り、映画にイディオロギーのような政治性社会性を求めず、映画を純粋娯楽としてのみ愛する人間にとっては、ヒッチコック映画は娯楽の至上の宝庫。その一本一本をしゃぶり尽くすように振り返り賞味できる本書も最高のプレゼント。知的にもエンターテインメント的にも楽しい本を出している晶文社のサイのロゴマークと一体にもなった、本書の楽しさ。ヒッチコック万歳!晶文社ありがとう!と言いたくなる。
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形式: 単行本
 漫画家の荒木飛呂彦氏も作品作りの参考にしていると言う、映画作家のフランソワ・トリュフォーと、映画監督のアルフレッド・ヒッチコックの対談集。トリュフォーがヒッチコックにインタビューを行い、ヒッチコックがそれに答える形式となっています。
 映画のプロットの根源にある幼年期の体験。観客を惹きこませる映像の撮り方。映画に対するこだわりまで、ヒッチコックが赤裸々に語っています。「敵役が魅力的な映画は良い映画」「写実的に撮るばかりが良いとは限らない」「観客は皆のぞき魔である」など、語られた当時撮影に用いられた撮影技法や心理トリックは、今でも通じるものがあると実感します。
 厚く、重いですが、映画が好きな人、映画業界に憧れる人、その他小説に漫画にゲームに3DソフトにMikuMikuDanceに、創作活動に携わっている人、興味がある人全てにオススメしたい一冊です。
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