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定本 想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行 (社会科学の冒険 2-4) 単行本 – 2007/7/31

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商品の説明

内容紹介

国民はイメージとして心の中に想像されたものである。/国民は限られたものとして、また主権的なものとして想像される。/そして、たとえ現実には不平等と搾取があるにせよ、国民は常に水平的な深い同志愛として心に思い描かれる。そして、この限られた想像力の産物のために、過去二世紀にわたり数千、数百万の人々が、殺し合い、あるいはみずからすすんで死んでいったのである。―ナショナリズム研究の今や新古典。増補版(1991年)にさらに書き下し新稿「旅と交通」を加えた待望のNew Edition(2006年)。正に定本の名にふさわしい決定版。近年文学・言語研究に重要な示唆を含む研究として社会科学のみならず文学研究においても必読書とされている。

著者について

著者 ベネディクト・アンダーソン 1936年、昆明に生まれる。1957年、ケンブリッジ大学卒業(古典)。1967年コーネル大学ph.D.、コーネル大学教授(政治学・アジア研究)をへて、現在名誉教授。
訳者 白石隆(しらいし たかし)東京大学教養学部卒、コーネル大学Ph.D.コーネル大学教授(歴史・アジア研究)、京都大学教授をへて、現在、 内閣府総合科学技術会議議員、政策研究大学院大学客員教授。著書に An Age in Motion(Cornell University Press,大平賞受賞)、『インドネシア』(リブロポート、サントリー学芸賞受賞)、『海の帝国』(中公新書、第1回読売・吉野作造賞受賞)、ほか多数。
訳者 白石さや(しらいし さや)国際基督教大学教養学部卒、コーネル大学Ph.D.(人類学・アジア研究)。京都文教大学教授(文化人類学)をへて、現在、東京大学教授(教育学研究科)(


登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 書籍工房早山; 初版第一刷版 (2007/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904701089
  • ISBN-13: 978-4904701089
  • 発売日: 2007/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
どうもここで本書を検索してみると複数の版が混在しているようで、自分が手に取ったのは現在流通の版と思われるのでここにレビューを書いておきます。

 書名は以前から見たり聴いたりしていて読みたかった著作。著者は政治学・アジア研究を専攻しているようだ。内容はきっと有名なのだろう、国家・国家性というものが自明のようでありながら実はそうではなく、歴史的経緯をもって形成されたこと、その成り行きが他の地域に一貫したまとまり(モジュール)として移植されることもあって拡散し、全世界的に浸透したことで事の成り行きを見えづらくした、という筋で議論は進んでいくが、各地域の俗語を表記した文字言語、それを媒介して拡散浸透させていく新聞や小説、帝国主義下の教育施設や貿易会社や行政組織、あるいは人口調査や地図、博物館でさえも宗主国側・植民地側双方に作用して互いに国民意識を醸成させていくきっかけになっていくという話の進み方もさることながら、ラテンアメリカや東南アジアにおける国民意識醸成の具体例が多くあげられているのが非常に新鮮で興味深かった。ナショナリズムを喚起していく隠微でミクロな力の流れ方の描写は、ミシェル・フーコーの著作を想起するところもある。

 本書でも触れているが、国民国家・国家性のメカニズムと親和的だと思われる日本に生まれ育った身からすると、自分の発想の歴史性に
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/9/19
形式: 単行本
本書は、近代史を舞台にした映画や小説などの解説で目にすることの多い書物で、1983年という比較的新しい発表年ながら、「ナショナリズムの古典」と呼ばれているという。
1991年の増補版を経て、2006年版としてまとまったものを「定本」として、2007年に日本語版として発行された書物です。

ナショナリズム──といっても、日本では、国民主義、国家主義、民族主義など訳語が複数存在し、今一つ分かりにくいものです。
しかも、「日本でのナショナリズム」そのものがイメージしづらいと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、ここに興味深い事実があります。
本作品が最初に翻訳されたのは、1987年。
それは日本語訳でした。
このことに関し、著者は「あとがき」の中で、「日本人の島国性、そして日本の歴史と文化は日本特有のものでこれを他国と比較することはできないし、比較しても意味はないという保守的信仰と戦う」意図があったと述べています。

つまり、日本にも歴史上、ナショナリズムは存在しているし、それは、世界の動きと無縁ではないということなのです。

日本のナショナリズムは、第6章「公定ナショナリズムと帝国主義」の中で論説されており、個人的には十分納得できるものでしたが、日
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形式: 単行本
この本の著し方には少々戸惑った。
第一章で結論が述べられ、あとの各章は詳細な説明というのでもなく、その補足が記述されるだけという形式になっているからだ。しかもこの補足は章をまたいで繰り返されたりする。ナショナリズムの入門書と思って読むとうまくいかないかもしれない。

ナショナリティとナショナリズムは文化的人造物である。国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治共同体である。そしてそれは本来的に限定され、主権的なもの(最高の意思決定主体)として想像される。
国民を構成する人々は、その大多数の同胞を知ることも、会うことも、あるいは彼らについて聞くこともなく、それでいてなお、ひとり一人の心の中には共同の聖餐(コミュニオン)のイメージが生きているからである。また、主権的なものとして想像されるのは、この国民の概念は、啓蒙主義と革命が神授のヒエラルキー的王朝秩序の正当性を破壊した時代に生まれたからだ。
国民は一つの共同体として想像される。この同胞愛の故に数百万人がかくも限られた想像力の産物のために殺し合い、あるいはむしろ自ら進んで死んでいく。

仏教、キリスト教、イスラム教が数千年にわたって生き続けてきたことは、病、不具、悲しみ、老い、死といった人間の苦しみに対し、想像力に満ちた応答を行ってきたということだった。同時にこれ
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投稿者 AKamemori 投稿日 2016/8/13
形式: 単行本 Amazonで購入
文意上、いささかも疑問のわかない部分に[ママ]とやたら書いてあり、また文脈上 object (アーテティクルという意味でのモノ) に違いないところを「客体」などと訳している。
文章が異様によみづらいが、翻訳がダメな可能性がかなりあると思う。
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