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定本コロコロ爆伝!! 1977-2009 ~ 「コロコロコミック」全史 単行本(ソフトカバー) – 2009/5/30

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容紹介

情熱復活!!

「コロコロコミック」全史、公式本が発売!!
(小学館公認)

みんな「コロコロ」が教えてくれた
「コロコロコミック」は、いかにして小学生のバイブルになったか?
誕生から現在まで、約30年分をギューッと一巻に凝縮。
関係者一同が、あのマンガ、このホビー、裏話、秘話、エピソードを熱く語る!!

内容(「BOOK」データベースより)

『コロコロコミック』は、いかにして小学生のバイブルになったか?誕生から現在まで、約30年分をギュ~ッと一巻に凝縮。関係者一同が、あのマンガ、このホビー、裏話、秘話、エピソードを熱く語る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 480ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2009/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4870319144
  • ISBN-13: 978-4870319141
  • 発売日: 2009/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,911位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
広告会社にいた時に、コロコロのスタッフの方が来て、タイアップの手法について
教えてくれた。
その時の話が非常に参考になったので購入した一冊。

ビジネスの世界にいる人にとっては非常に興味深い言葉が並ぶ。
一言一言が深く、鋭い。
「小学館は学年誌があるじゃない。タイアップやイベントの仕掛け。その集大成がコロコロ」

コロコロコミックで小学生時代を過ごした人にとっては懐かしくも
新しい言葉が並ぶ。
コロコロコミックは「硬派な子どもたち」に向けて作っているという。
「親友と好きな子が同じだったら」「一緒に諦める」という、色気よりも
友情を大事にするタイプだそうだ(笑

広告や商品開発で働いている人には、仕事のヒントが集まりまくった一冊。
「教室に男の子が20人いたら、五人が遊び始めたらブームになる確率が上がる」

そんなコロコロは、世代を区切った雑誌だという。
曰く「チンチンに毛が生えて、異性に興味を持ち始めたら卒業」だそうだ。
編集者の言葉も熱い。

コミック全盛期の熱い時代を感じさせてくれる一冊。
現在の子どものメディア情報には疎いが、この真っ只中で小学生時代を
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 コロコロの歴史に関する本としては、本家小学館の「熱血!! コロコロ伝説」がありますけども、こちらは当時の時代背景や競合誌との関係をも含めた、より多角的視点からアプローチをかけた本となっております。
 まさか、コロコロにとってボンボンは眼中になく、仮想敵をジャンプ一本に絞っていたとは。

 作り手側の裏話は、20年以上前の話にも関わらず、まるでつい昨日の出来事であったかのような熱い語り口で、向こうも本気になって楽しんでいたことがよく分かりました。それでいて、きちんとビジネスとしても成立している。
 「子供に子供だましは通用しない」とはよく言いますが、子供の財布から金をふんだくろうとだけ目論んでいる粗悪なホビーは、子供心にもすぐ分かるのです。

 意外だったのは、今までてっきり、メーカーとコロコロがコラボしてホビーをプロデュースしていたのかと思いきや、コロコロ側が独自の調査でホビーを発掘し、紹介しているという点。
 昔「エスパークス」というゲーム文具シリーズがあったのですけど、コロコロに紹介されたのがいきなり第7弾からだったのが不思議で仕方なかったのです。ですが、これでようやく謎が解けました。

 後、気になる点としましては、小学館の縛りがない分、他誌の名前も自由に出しているのですが、一部だけな
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形式: 単行本(ソフトカバー)
エピソードやインタビューで当時の状況や裏話を記録として楽しめますので
どの世代のコロコロ読者にも勧められます。
人によっては同書で取り上げられていない作品や作家のことも載せて欲しいと思うかも
知れませんので続編があるとうれしいです。
関わった人間の通底する「熱さ」が感じられるのでクリエイターを自認する方には特に読んで貰いたい。

relax誌2003年4月号からの転載が多かったのは物足りなく思いましたが、
同誌を持ってないのなら必携です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今イベントの仕事に関わることが多く、小学生向けイベントなどに関わると、あぁ、これってコロコロで流行ってたんだよなぁとか、あ、ジャンプで今流行りなんだと気づくことが多い。

そう、子どもの“娯楽”の中心には常にこの二つ漫画雑誌があった。

メディアミクスチャー戦略とか言われる以前から、コロコロはメディアの種類を横断し、子どもの心をつきうごかした。

この本はコロコロの制作裏話を中心に、歴代編集長や漫画家、そして高橋名人などへのインタビューや鼎談を中心に構成されている。
とりわけドラえもんという化物漫画を作り出した、故藤子F不二雄氏のインタビューの採録や周りの人間による証言によって構成された章は、分厚い作りであり、かつ重厚ですらある。

だからなのだろう小学生でタイムリーに読んでいた私が大人となって、へぇーそうだったんだーなんて懐かしくなりながら、あの時の興奮が蘇り、いつのまにか読み切ってしまう。

一方でメディアミクスチャー戦略、マーケティング研究として、また漫画史、“子ども”“男の子”言説を俯瞰する上でも一級の資料ともいえる。

とりあえず、懐かしく楽しい本。
十分に価値がある本だろう。
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