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官邸から見た原発事故の真実 これから始まる真の危機 (光文社新書) 新書 – 2012/1/17

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商品の説明

出版社からのコメント

◎緊急出版! 首都圏三千万人の避難は、なぜ、避けられたのか?

◎事故直後の3月29日から5か月と5日間、内閣官房参与を務めた原子力工学の専門家が、緊急事態において直面した現実と、極限状況で求められた判断とは?

◎福島原発事故は、本当は、どこまで深刻な事態に陥っていたのか?
「冷温停止」の年内達成で、一段落なのか?
「汚染水処理」の順調な進捗で、問題解決なのか?
「原子力の安全性」とは、技術の問題なのか?
SPEEDIの活用、環境モニタリングの実施は、なぜ遅れたのか?
なぜ、浜岡原発の停止要請をしなくてはならなかったのか?
なぜ、玄海原発の再稼働を安易に認めるべきではないのか?

【目次】
◎第一部 官邸から見た原発事故の真実

◎第二部 政府が答えるべき「国民の七つの疑問」
第一の疑問 原子力発電所の安全性への疑問
第二の疑問 使用済み燃料の長期保管への疑問
第三の疑問 放射性廃棄物の最終処分への疑問
第四の疑問 核燃料サイクルの実現性への疑問
第五の疑問 環境中放射能の長期的影響への疑問
第六の疑問 社会心理的な影響への疑問
第七の疑問 原子力発電のコストへの疑問

◎第三部 新たなエネルギー社会と参加型民主主義

【著者紹介】
田坂広志(たさかひろし)
一九五一年生まれ。七四年東京大学工学部原子力工学科卒業、同大医学部放射線健康管理学教室研究生。八一年東京大学大学院工学系研究科原子力工学専門課程修了。工学博士(核燃料サイクルの環境安全研究)。同年民間企業入社。原子力事業部にて、青森県六ヶ所村核燃料サイクル施設安全審査プロジェクトに参画。米国パシフィックノースウェスト国立研究所にて、高レベル放射性廃棄物最終処分プロジェクトに参画。原子力委員会専門部会委員も務める。二〇一一年三月二九日〜九月二日、内閣官房参与として原発事故への対策、原子力行政の改革、原子力政策の転換に取り組む。多摩大学大学院教授。シンクタンク・ソフィアバンク代表。著書60冊余。

内容(「BOOK」データベースより)

福島原発事故は、本当は、どこまで深刻な事態に陥っていたのか?「冷温停止状態」の年内達成で、一段落なのか?「汚染水処理」の順調な進捗で、問題解決なのか?「原子力の安全性」とは、技術の問題なのか?SPEEDIの活用、環境モニタリングの実施は、なぜ遅れたのか?なぜ、浜岡原発の停止要請をしなくてはならなかったのか?なぜ、玄海原発の再稼働を安易に認めるべきではないのか?―原子力の専門家であり、内閣官房参与として原発事故対策に取り組んだ著者が語る、緊急事態で直面した現実と極限状況での判断。緊急出版。

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登録情報

  • 新書: 261ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334036619
  • ISBN-13: 978-4334036614
  • 発売日: 2012/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,443位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 「根拠のない楽観的空気」という言葉がとても印象的です。

 放射線の危険性であれ、原発設備の収束の問題であれ、
時間が経つと「何事もなかった普通の状態」になったのだ、と錯覚していまいます。
 経済界も政府も、いつもの通りの「普通の状態」に戻りたいという本能があります。
田坂元参与さんが「根拠の無い」と批判しているその言葉の使い方が、とても明晰であると思いました。
原発事故はすでに起きてしまったのであり、
放射能汚染も既に発生してしまったのであり、
もし、根拠が必要であるとするならそれは「楽観的空気」の方であるということです。

 廃炉が技術的には困難な作業であるということが強調されています。
原子力発電全体としてみると、核燃料サイクルが成立していないことが、
原子力発電の継続を不可能にするという説明です。
 個人的には、入り口であるウラン燃料の確保や濃縮、プルトニウムが余っていること、
再処理、なども原子力発電を継続することに疑問を抱かせる理由だと思います。

 リスクアセスメントについては深く共感するとともに、非常に勉強になりました。
自分なりに咀嚼した限りでは、社会的負担としてはリスクアセスメントはある危険性
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形式: 新書
最悪のシナリオとしては、「首都圏3,000万人避難」も政府は検討していたということが明らかになってきたいま、内閣官房参与として原発事故対策に取り組んだ直接の当事者によって、原発事故が徹底検証される意味はきわめて大きい。本書は、いろんな立場の人が読むべき本だと思うが、とくに企業経営者など組織のトップに立つ人こそが読むべき本である。しかも危機管理の観点から読むべき本である。

ここ数年の田坂氏の詩人のような書きぶりによる書き物は、正直いってわたしはずっと敬遠していたが、著者の田坂広志氏は、もともと「核燃料サイクルの環境安全研究」で工学博士号を取得した人である。核廃棄物の処理問題を専門に研究していた人なのである。本書で田坂氏は、「危機管理」の専門家として、科学者らしく包み隠すことなく誠実に問題について語っている。

今回の原発事故は、個人や企業や自治体レベルを越えた問題を日本全体だけでなく世界にもたらした。直接的なリスクやコストだけでなく、目に見えない社会心理的なものまで含めて今回引き起こされた「危機」の内容は多岐にわたる。国民目線にたったとき、原子力ビジョンは「計画的、段階的に脱原発依存を進め、将来的には、原発に依存しない社会を目指す」となると語っているのは好感がもてる。現実的な立場からみたらそのとおりだろう。

しかしもっと
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形式: 新書
  本書の著者「田坂広志」氏がアドバイザーとして首相官邸に呼び込まれたのは、東日本大震災発生から18日経った3月29日とのことなので、福島第一原発の危機がピークにさしかかろうとしていた頃。その点では、危機発生当初、肝心の時点での目撃証言ではないし、官邸入りしてからも、いきなり「増税論」を持ち出した財政当局との遣り取りについては触れてない(議論の場から排除されていた?)ところに、いささか物足りなさを感じるのは筆者1人ではあるまい。
  しかしながら、日本型官僚制の欠点をモロに見せつけたのが今度の大震災・原発事故といえよう。
  ルーティンワークや既得利権擁護には強いが、国際的な危機に直面しても、まず中央省庁の行政官僚が頭に浮かべたのは、おのれらの所属する集団の組織的利益であり、被災収束そっちのけに、所属集団の利益が損なわれるのを妨ぐことばかりに知恵を働かせる、あたかも幕藩体制下のお侍のごとき「お家大切の意識」体質。
  また、中央省庁や電気事業連合会に取り込まれたメディアの大半は、バニックに陥った菅直人首相の無能をあげつらい、彼一個の人格に責任転嫁を試みるが、こんどの東日本大震災は、日本型官僚制の危機管理能力&ダメージ・コントロールという問題への無思想ぶり、きっちり不都合な失敗をも記録して後世に残すのを怠る無責任体質、そのさきで日本国民を愚民視し「知らし
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形式: 新書
本書は、東日本大震災後、福島第一原子力発電所の過酷事故を受けて、菅 直人政権の内閣官房参与として活躍した田坂 広志による「国民の方々へのメッセージ」の書である。あの未曾有の危機的状況の中で、個人的には、果たしてどのような思想や見識をそなえた人物が国家の意思決定に参与したのかということの一端を垣間見ることができる、非常に興味深い著作だと思う。
事故の発生以来、今日まで福島原発の事故状況に関しては徹底した情報統制が敷かれおり、その深刻さの全貌はまだ公にされていないが、こうした中で具体的にどのような問題意識が関係者の間で共有されていたのかということは、ひとりの読者として――また、ひとりの国民として――ぜひとも知りたいところである。
読者にとり、一番衝撃的なことは、最悪の場合、首都圏全域が退避圏内にはいる可能性があったということであろう(pp. 23-25)。実際には、福島原発の事故の発生後、数日中には、原子力資料情報室が、後藤 正志氏や田中 三彦氏を招聘して、インターネット上で連日懇切丁寧な状況分析を提供しており、その中でこうした「最悪の事態」がありえることは明確に示されていたわけであるが、田坂氏は、そうした認識が実は政府の関係者の中でも共有されていたことを明言している。結局、そうした最悪の可能性に関する情報は、パニックを回避するという大義のもと、最後まで国民に伝達さ
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