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官のシステム (行政学叢書) 単行本 – 2006/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

変わらなさの要因をさぐり、改革への新たな展望を示す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大森/彌
1940年東京生れ。1968年東京大学大学院修了、法学博士。1984年東京大学教養学部教授。1996年東京大学大学院総合文化研究科教授。1997年同研究科長・教養部長。2000年東京大学停年退官、千葉大学法経学部教授、東京大学名誉教授。2005年千葉大学定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 281ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130342347
  • ISBN-13: 978-4130342346
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
何と言っても本書の白眉は第1章(「持続した官のシステム」)です。

驚いたのは、官僚と言うものの持つ自己保存本能とそのための抵抗力です。高文に代表される戦前の天皇大権に基づいた管理制度。それらは戦後はことごとく否定されたはずのものが生き延びたのですから。

特に、全く疑うことなく認識してきた国家公務員試験ですが、これには何の法的根拠も無かったのです。上級職に受かった者がその後幹部として出世を続ける、というスタイルは実のところ何の法的根拠もないのです。しかもこれは「職階法」が制定され、本来なら否定されるべきものだったにもかかわらず、官僚が抵抗することで生き延びたのです。

また、続く第2章で官というもののリアルな姿を大部屋制度の解説を通じて知ることができ、また続く各章で地方分権への現在の地図を確認することができました。

これらがわかりやすく書かれた本書はお薦めです。
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形式: 単行本
 明治維新の性格を、「市民革命」と定義するのかはさて置き、第二次世界大戦の敗戦を経てもその遺伝子を伝え続けた日本の官僚制。

 本書は、「大部屋主義」を一つのキーワードとして提出し、その特質に迫る。官僚の生理、官僚の育成システム、組織運営、それらは今だ国民の選択を経ることなく国家の骨格を形成している。

 戦後の出発点でもある「民主化」と遥かに離れた、日本の中央官僚(国家公務員公称を「全国公務員」への主張あり)の振付師としての振る舞いに対抗すべきヒントが行政学の大森により提示される。

 振り返れば、細川連立政権、橋本自自政権等に影響力を及ぼした小沢一郎等の潮流による行政改革、先進県知事による地方分権・情報公開の潮流が、日本の国家システムに及ぼした改革の種を、国民が今どの様に選び直すのか、選択の時が迫っていることを本書により知ることが出来る。

 気づくことなく中央官僚の用意したシナリオに生きるのか?政治を選び直し、官僚のDNAに手を入れるのか?

 本書は、選択の為のヒントに満ちている。
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形式: 単行本
なかなか良くできた良書である。霞ヶ関若手官僚の間でも評判は上々で、購入し熟読している者も多い。行政学の専門書にもかかわらず、わずか1年で三刷もしているのは学生需要だけでは到底無理で、若手官僚が如何に本書を支持しているかの証左でもある。

本書の構成は「日本の官僚制度が、GHQによる改革圧力を如何にかわし、明治時代以来の伝統的官僚文化を維持し続けてきたか(1章)」「日本式大部屋主義とそこでの立ち居振る舞いの基本ルール(民間企業にも通じるサラリーマン処世術ノウハウと、日本式大部屋主義での期待される人間像)(2章、3章)」「官僚組織の粘性と組織保存本能の強さ(4章)」「日本型官僚組織のお仕事(新人官僚向けの研修マニュアル)」「地方分権改革委員会が、改革で如何に苦労したか。また地方6団体を山車に使って天才政治家小泉純一郎が如何に三方一両損の形を取りつつ三位一体の改革をまとめ上げていったかのドキュメント(6章)」「これからの官僚システム(終章)」という構成になっている。

本書を読むと一般の企業含むいわゆる日本型組織というものの特性が非常に良く分かる。そこでは従業員のスクリーニングは採用時に概ね実施済みで、あとは個々の能力(とりわけ突出した能力)というものは問われず、問われるのは何よりも協調性、ストレス耐性(平たく言えば人柄)であり、場の空気を読む力、
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